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ホットスワップキーボードに関する調べもの

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Last updated at Posted at 2025-08-16

はじめに

初めまして。普段は大学で情報系の勉強をしています、ぼっちまんと申します。
今回は中華系の格安キーボードで有名なE元素のホットスワップ可能なモデルを8000円で購入することができたので、それについて紹介したいと思います。

ホットスワップとは

キーボードの中に搭載されている「キースイッチ」を好みのものに変更することができるというものです。

キースイッチに関しては、これらのサイトが参考になるのでリンクを共有して
おきます。

買ったキーボード

Amazonで購入しました。メーカーは先ほども書きましたが、E元素で、俗に言う60%キーボード(61キー)です。

購入する際はこちらからできます。

問題点

予備のキースイッチが5個入っていたのですが、どう頑張ってもキーボードに入らないのがマズすぎです。気になって、独自で調べたところ、E元素はWootingなどで採用されてる構造とは正反対のものを採用しているらしく、それのせいでこの61キーのものに対応していないことが分かりました。

なので、この製品に使われているキースイッチを特定しようとして調査をした結果、それに近しいものを紹介していたサイトを見つけることができたので共有します。

この記事が参考になります。

そして、該当商品は、おそらくこちらです。

キーボード配列の工夫

話が変わりますが、キーボードの作業効率を上げるための話をしたいと思います。

当たり前のことですが、このキーボードは61個のキーで操作を完結させなければいけないので、いくつかのレイヤーで役割を割り振っているという工夫ができるように設計されています。例えば、Fnキーと特定のキーを同時に押すことによって、ファンクションキーや矢印キーの役割を担わせることができます。

それ以外にも、PowerToys (Preview) というソフトを用いることで、作動すると作業の邪魔になるキーを有益なものに変えることができます。

自分は、

右Altキーをチルダキー(変換キー)

CapsLockキーをDeleteキー

にそれぞれ変更しています。

それ以外にも左側と右側で同じキーが存在しているもののどちらかに、PrintScreenや先ほどのDelete、そのほかのカスタムキーを割り当てることができると思います。

※ これに関しては、キーキャップが足りなくて物理的に実装ができていないので、実装でき次第追って報告したいと考えています。

おわりに

61キーのキースイッチの分類という、需要の割には情報を入手することが困難な話題について、まとめ記事のような空気感で記事を書いてみました。良ければ、次回の投稿も楽しみにしてください。

Twitterもやっています。

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