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開発中、AIにツッコまれていた話🌱

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Last updated at Posted at 2026-02-24

アジャイルでポエム生成アプリを作っています。

主役はポエムのはずでした。
でも気づいたら、GPUと課金の話ばかりしていました。

🍽️ 大皿すぎる副菜問題

夜間バッチでAI画像を生成し始めました。

すると気づきました。

見た目はポエムをイメージした添え物の挿絵なのに、
実装はポエム生成の何倍も大変です。

具体的にはこんな感じ
• 画像生成コストが意外と高い
• Lambdaのタイムアウトとの戦い
• 画像サイズ圧縮問題(3MBとか普通に出る)
• S3アップロード管理
• CloudFrontキャッシュ更新
• 課金リミットとの心理戦

主役はポエムのはずなのに、
気づけばインフラの話ばかり。

そんなとき、AIがぽつりと言いました。

ちょっと大皿すぎる副菜みたいな状態です 🍽️

…言い得て妙でした。笑

アジャイル開発ってこういうことかもしれない

最初に決めた設計って、
後から「ああしておけばよかった」と思うことが多いです。

でも今回は違いました。
• まず動かす
• 試す
• 修正する
• また試す

仕様変更も気軽にできる。

結果として、プロジェクトが自然に育っている感覚があります。

AI開発で感じたこと

AIを組み込むと、
• 技術課題
• UX設計
• コスト管理
• 運用設計

全部が同時に来ます。

しかも予測しづらい。

でもその分、
「作ってみて初めて分かること」が多くて面白いです。

最近の個人的結論

挿絵は添え物のつもりだったのに、

実装的には完全に主菜でした。

ポエムアプリを作っているはずなのに、
画像インフラと課金設計の知識が増えています。

おまけ

開発中、AIに言われたもう一言。

心に静かにヒビが入るタイプのダメ出しでしたけど 🫠

これもなかなか刺さりました。あ、ごめんって感じでした。

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