アジャイルでポエム生成アプリを作っています。
主役はポエムのはずでした。
でも気づいたら、GPUと課金の話ばかりしていました。
🍽️ 大皿すぎる副菜問題
夜間バッチでAI画像を生成し始めました。
すると気づきました。
見た目はポエムをイメージした添え物の挿絵なのに、
実装はポエム生成の何倍も大変です。
具体的にはこんな感じ
• 画像生成コストが意外と高い
• Lambdaのタイムアウトとの戦い
• 画像サイズ圧縮問題(3MBとか普通に出る)
• S3アップロード管理
• CloudFrontキャッシュ更新
• 課金リミットとの心理戦
主役はポエムのはずなのに、
気づけばインフラの話ばかり。
そんなとき、AIがぽつりと言いました。
ちょっと大皿すぎる副菜みたいな状態です 🍽️
…言い得て妙でした。笑
アジャイル開発ってこういうことかもしれない
最初に決めた設計って、
後から「ああしておけばよかった」と思うことが多いです。
でも今回は違いました。
• まず動かす
• 試す
• 修正する
• また試す
仕様変更も気軽にできる。
結果として、プロジェクトが自然に育っている感覚があります。
AI開発で感じたこと
AIを組み込むと、
• 技術課題
• UX設計
• コスト管理
• 運用設計
全部が同時に来ます。
しかも予測しづらい。
でもその分、
「作ってみて初めて分かること」が多くて面白いです。
最近の個人的結論
挿絵は添え物のつもりだったのに、
実装的には完全に主菜でした。
ポエムアプリを作っているはずなのに、
画像インフラと課金設計の知識が増えています。
おまけ
開発中、AIに言われたもう一言。
心に静かにヒビが入るタイプのダメ出しでしたけど 🫠
これもなかなか刺さりました。あ、ごめんって感じでした。