ストレージについて勉強する②
駆け出しインフラエンジニア。社会人1年目。
0.オールフラッシュストレージとは
SSDで連結されたストレージ。今までのHDDのストレージに比べて、速いし容量も多い。価格が問題になっていたことで今までは普及してこなかったが、低コスト化が進み流行中。
1.なんでSSDのほうがいいの?
HDDは1回目と2回目のアクセスが同じHDDディスクの場所とは限らない。
→これによってアクセスごとに速さが違ったりする。
SSDは必ず同じディスクにアクセスする。
→安定した応対速度を出せる。
2.ストレージの現状
クラウド、クラウドと騒がれている世の中でなぜ今、ストレージなのか。
ストレージは圧倒的に速い。
3.オールフラッシュストレージを作っている会社
NetApp,DellEMC,IBMといった老舗からNimble,PureStorage,Tintriといった新興の6社が有名。
4.他者比較の際に見るポイント
ストレージで重要なのは速さ、コスト、データのバックアップ機能、重複排除
あと、付けられている機能がビルドインなのかビルドアウトなのか。
同じ機能でもインとアウトでかなり違う。ビルドイン(最初からつけられている)されていることで障害に強く、動きにも安定性がある。
5.感想
SSDをつなぐインターフェースとかでまたスピードが変わるので、単純にSSDにつないどけばいいでしょとかではうまくいかないらしい…
用語がいっぱいあって大変なので1つ1つまとめていきたいと思います。