プログラムを書いていると、変数やファイル名をつけるケースに出会います。
「あの書き方は何という名前だったっけ?」となることが多いため、代表的な命名スタイルをまとめました。
kebab-case
- 具体例
customer-management-api
- 特徴
- 全部小文字、単語の区切りをハイフン(
-)で表現
- 全部小文字、単語の区切りをハイフン(
- よく使われる場所
- URL、レポジトリ名、Linux系ファイル名
snake_case
- 具体例
customer_management_api
- 特徴
- 全部小文字、単語の区切りをアンダースコア(
_)で表現
- 全部小文字、単語の区切りをアンダースコア(
- よく使われる場所
- Python、SQL、設定ファイル
UPPER_SNAKE_CASE
- 具体例
CUSTOMER_MANAGEMENT_API
- 特徴
- 全部大文字、単語の区切りをアンダースコア(
_)で表現
- 全部大文字、単語の区切りをアンダースコア(
- よく使われる場所
- DBテーブル名、定数、環境変数
camelCase
- 具体例
customerManagementApi
- 特徴
- 先頭小文字、単語の区切りを大文字で表現
- よく使われる場所
- JavaScript系変数名
PascalCase
- 具体例
CustomerManagementApi
- 特徴
- 先頭大文字、単語の区切りを大文字で表現
- よく使われる場所
- Java系クラス名、C#クラス名