きっかけ
最近はオンラインやUSBメモリでデータを受け渡すことがほとんどですが、
ごくまれにCDでの配布を依頼されることがあります。
そのたびにCD Manipulatorの操作手順を忘れてしまうため、
自分用のメモとして残します。
手順
CDからデータを読み取り
左上の CDからイメージを作成します。 をクリック
ここで、イメージファイルの拡張子を *.cue にすることが重要です。
CD Manipulatorでは、
拡張子なしや *.img を指定すると読み込み自体は成功したように見えますが、
後続の書き込みで失敗することがあります。
読み込み完了後に *.cue と *.img の二つが出来ていればOKです。
CDへの書き込み
空のCDに入れ替えてから、
上段左から2番目の イメージをCDへ書き込みます。 をクリック。
環境
CD Manupilator 2.70
まとめ
あまり使う機会がないため、必要な時にいつも迷います。
ポイントは以下の4点でした。
- 使うボタンは左上とその右
- 保存するファイル名は
*.cue - 読み込み時は
*.cueと*.imgの2ファイルが生成される - 書き込み時は
*.cueを指定する
年に1回使うかどうかのツールなので、未来の自分のために記録しておきます。


