「イケてるエンジニアならどうする?」とCopilotに聞いてみた
きっかけ
Oracleでテーブルを一括削除したいとき、ExcelでDROP文を作っていました。
Copilotに「イケてるエンジニアならどうする?」と聞いたところ、SQLだけでDROP文を生成する方法を教えてくれました。
入力したスクリプト
Oracleの業務で、テーブルを纏めて消したい時に、
SELECT table_name FROM user_tables ORDER BY table_name;
とやって、結果セットをExcelのB列に貼り付けて、A列にDROP TABLE C列に ; を書いて、D列で、A~C列を連結。D列の文字列をA5SQLに貼り付けて実行。ということをやっている。イケているエンジニアはどんな手を使うのか?
Copilotの回答
Oracleあるあるだが、イケてるエンジニアはExcelを経由しない
SELECT
'DROP TABLE "' || table_name || '" CASCADE CONSTRAINTS;'
FROM user_tables
ORDER BY table_name;
さらに一段上に行くと、そもそもDDLをGit+Liquibase/Flywayで管理して、手作業のDROP作業自体を減らします、と
なるほどね~
まとめ
以前なら、こうしたベストプラクティスは先輩エンジニアや書籍、勉強会で少しずつ身につけていくものでした。
今では「イケてるエンジニアならどうする?」とAIに一言添えるだけで、現場のテクニックから設計思想まで一度に学べることがあります。
あとは、それを自分の仕事で実践するかどうかですね(笑)