目的
家の中に広告をブロックしてくれる系のDNSに誘導するWiFi AP(DHCPでIPを割り当てる際にそれ系のDNSに誘導するだけ)をたててみようと思ったが、ちょうど良い機器が余っていなかった。
USB WiFiドングルは余っており、TrueNAS上に常時稼働しているLinux(Linux Mint、Ubuntu互換)がいたので、有効活用してみることにした。
接続
TrueNAS親機にUSB WiFiドングルを接続。VMのデバイス設定を見たら MT7610U "Archer T2U" 以下略 と認識。Copilotさんに聞きながら、TypeをUSB Passthrough Deviceに、Controller Typeをqemu-xhciに設定。VMを再起動してみたらデバイスを認識。
設定
あとはCopilotに聞きながらコマンドを叩いて調整。
たまに言っていることが変わってコノヤロウとなったが、どうにか無事に設定できた模様。
Copilotに言われるままにhostapd, dnsmasq, NetworkManagerの調整をいじくりまわした。気がついたら割り当てたはずのIPアドレスが消えている事案の解決にやや苦労したが、どうにかなった模様。
dnsmasqで配布するDNS情報として外部の広告ブロック系DNSを指定することで、このAPに繋いだ端末は自動的に広告ブロックの恩恵を受けられるようになった。都合が悪いときは元の標準APに繋げば良い。
たぶんうまくいったので、ヨシ!