TrueNASのAppsにAdguard Homeがあったので入れてみた。
CopilotとGemeiniに聞きながらインストール時に設定していたら、どうも以前に自分が設定したブリッジネットワーク設定と異なる情報を出してくる。
自分がこれまでに行っていた設定は以下の記事に書いたとおり:
ホスト側のネットワーク設定を開き、Bridgeインターフェイスを1つ用意する。ホストネットワークと異なるサブネットにする必要がある(同じにしようとするとエラーする)ので適当なIPを割り当てる。Bridgeメンバーとしては、とりあえず何も考えずに余っているNICを割り当てた
実は本来割り当てたいIPをブリッジネットワークに割り当てる(ブリッジメンバーとしてはLANケーブルがつながっている物理NICに紐付ける)だけで良いことが判明。ただしIPの設定などしている際に管理画面が切断されたり再起動がかかったりで手間取った。手順が悪かったのかもしれない。
AdGuard Home自体の設定だが、AdGuard Homeに専用のIPを割り当てて利用することにしたが、IPを割り当てる方法が分からず躓いた。CopilotとGemeiniが言ってくるものと設定画面が全然違う。どうやら古い画面を元に情報を言ってきていたようで、その旨を指摘したら、TrueNASのネットワーク設定画面でブリッジインターフェイスにIPを追加しておいてそのIPをAdGuard Homeの設定画面で割り当てると良いことを教えてくれた。
Linuxの設定とかはもうぐぐるよりAIに聞いた方が手っ取り早い時代になっている実感がある。それを言ったらこの記事もAIに聞けば要らないんじゃないかという話だが、記録ということで。
1つめのIPはAdGuardの設定画面を叩くためのIP(ポート番号が30004なのでTrueNAS自体とはぶつからない)、2つめのIPがAdGuardがDNSとして待ち受ける際に使うIP(こちらをDNSとして指定して使う)。

ずいぶん手間がかかったが、動いているようなのでヨシとしよう。
WindowsクライアントのDNS設定をしたのにAdGuard HomeのWeb UI上でDNSクエリ数が増えていかないのが気持ち悪いが、とりあえず様子見ということで……。