必要なファイルの準備
-
最新の Brunch のリリース から、
brunch_...tar.gzをダウンロードして、展開し、以下のファイルを USB メモリに書き込む。chromeos-install.sh efi_legacy.img efi_secure.img rootc.img -
Brunch の doc の Recovery セクションの、
Intel 8th gen & 9th gen: "shyvana" for Intel / "bobba" for Celeron. 10th gen: "jinlon". 11th gen & above: "voxel". AMD Ryzen: "gumboz".から、自分のインストール先 PC に合うイメージを見つける。例えば、Intel 第 12 世代なら、
11th gen & above: "voxel"で、voxelになる。
イメージ名をクリックすると、ダウンロードページに行く。そこでRecover Imagesをクリックすると、数字がかかれたリンクがたくさん出てくるので、どれかをクリックして、イメージファイル*.bin.zipをダウンロードする。 -
ダウンロードしたイメージファイルを
unzipして出来る*.binを USB メモリに書き込む。
Chrome OS のインストール
- Linux のディストロの ISO が入った USB メモリを用意して、USB メモリから Linux 環境を立ち上げる。例えば、Linux Mint の Xfce Edition の ISO が使える。
-
pvとcgptをインストールする。sudo apt install -y pv cgpt -
lsblk等で、インストール先のディスクの、デバイス名を調べる。 - 必要なファイルが入った USB をマウントして、そのディレクトリに移動する。
-
/dev/sdaを、3で調べたデバイス名で置き換えて、以下のコマンドを実行する。実行終了までには結構時間がかかる。sudo bash chromeos-install.sh -src $(ls *.bin) -dst /dev/sda