背景
最新のmasterを開発中のブランチに取り込んだり、他の人が開発中のブランチを取得する時、一度ブランチをチェックアウトしてすぐ元の作業ブランチに戻る、といった事をすることがあるかと思います。
私は今までgit checkout master→git pull origin master→git checkout my_branch→git merge masterとしていました。
そして、開発中のブランチ名ってなんだったっけ・・?えーと・・・あ、これこれ。となっていたのです。
git checkout -
一つ前のディレクトリに戻るcd -コマンドのように、一つ前にチェックアウトしていたブランチに移動するgit checkout -というコマンドが存在することを10分前に初めて知りました。
上記のコマンドが以下のようになります。
git checkout master→git pull origin master→git checkout -→git merge master
何が嬉しいのか
「開発中のブランチ名を確認する」という小さなタスクの存在がなくなりました。
こういう小さなワンアクションが消える事に喜びを感じるマンなので軽いパラダイムシフトですね。
みなさんもgit checkout -で良いGitライフを!