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【AWS Summit Japan 2026】1日目参加レポート(AWS Jamにも参加!)

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はじめに

AWS Summit Japan 2026に参加しました!

本記事は、1日目の参加レポートになります!

事前予約が一瞬で埋まってしまった「AWS Jam」にも参加できたので、そちらの様子もお伝えしていきます🙌

AWS Summit Japanとは?

AWS Summit Japan は、クラウドと AI イノベーションの最前線を体験できる 2 日間の無料イベントです。エージェンティック AI やサーバーレスコンピューティングなど、業界を変革し、デジタル時代においてビジネスの成長を支えるテクノロジーを体感しましょう。業界のリーダーとの交流、同業他社とのコラボレーション、そして AWS エキスパートへ直接質問し疑問を解消できる貴重な機会です。同じ興味・関心を持つプロフェッショナルとの交流を広げ、インタラクティブなワークショップやカスタマーショーケースなど、多彩なラインアップからご自身のビジネスニーズに最適な体験を自由にカスタマイズしましょう。

昨年度は会場とオンライン合わせて2日間で69000人超が参加したそうです!
体感ですが、会場来場者数は去年より多く感じました。

1日目のスケジュール

8:46 会場到着
9:33 入場
10:00 基調講演聴講
11:15 AWS Expoを散策
12:00 昼食
12:50 AWS Jam
17:00 飲み会へ🍺

8:46 会場到着

開場時間(8:30)を少し過ぎた頃の到着でした。既に長蛇の列ができあがっており、会場の隣の建物である幕張メッセ国際会議場あたりまで並んでいました。ちょうど雨が降っており、屋根のない場所で並ぶ必要があったため少し辛かったです。。。
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9時過ぎの入場待機列の様子↓
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9:33 入場

50分程度並び、ついに入場できました!
基調講演の指定席は配布終了しておりましたが、無事クッションと昼食引換券をいただきました。
IMG_2209.jpg

10:00 基調講演聴講

基調講演はサテライト会場から視聴しました!
IMG_2213.jpg

基調講演では、アマゾンウェブサービスジャパンの白幡晶彦氏が、Amazon、AWSの成長を支えてきた「フライホイール(上の写真)」の考え方を紹介し、現在はAIエージェントがそのフライホイールを強く回す存在になっていると説明しました。

AWSのデイブ・ブラウン氏のパートでは、AWS Summit New York 2026で発表された新機能が紹介されました。
特に、Amazon Bedrock AgentCoreのAgentCore harnessは、モデル・ツール・スキル・指示を定義することで、本番レベルのAIエージェントを短時間で構築・実行できる仕組みとして一般提供が開始されています。自分自身とても興味があるサービスなので、ハンズオンして使いこなせるようになっていきます!

ちょうど↓のイベントに参加予定なので楽しみです🙌

11:15 AWS Expoを散策

AWSの方が出されているブースや、Builder Communityブースに伺いました!
写真の通り大盛況で、ブースの方とお話しするのにも時間がかかる状況でした。2日目はAWS Expoをメインに周ったので、2日目の参加レポで詳しく様子をお伝えできればと思います!

IMG_2228.jpeg

12:00 昼食

11:30頃からお弁当が配布されておりました。長蛇の列でしたが、5分ほどでいただくことができました。(写真撮り忘れました。。。)

12:50 AWS Jam

事前登録でギリギリ予約できたAWS Jamへ!
昨年のre:InventぶりのAWS Jamでとてもワクワクしていました。
AWS Jamの内容や結果については、次節で詳しく紹介します。
IMG_2232.jpg

AWS Jam

AWS Jamとは?

AWS Jam とは AWS が提供している学習コンテンツの 1 つで、実務に近い AWS のユースケースに沿って実際の AWS 環境上の問題を解決しながら AWS のスキルを身につけることができる、実践型の学習コンテンツです。
ハンズオンの様に特定の手順に沿って AWS 環境を操作するのではなく、一時的な AWS 環境と要件が与えられ、要件を満たすように自力で実際の AWS 環境を構築・是正などしていきます。

今回の AWS Jam には、当日ランダムに編成された4人1組のチームが全19チーム参加しました。

ルール

普段のJamと異なり、AWS Summit仕様のルールでした。

  • 生成AIの利用は原則禁止
  • チームの中でペアを組み、片方がコンソール操作可能なドライバー、もう片方がドライバーのサポートに徹するナビゲーター(コンソール操作禁止)という役割分断
  • ドライバーは15分を目処に交代

各自が別の課題に取り組むソロ型より、チーム内でのコミュニケーションが求められる良い仕様だと感じました。

スケジュール

13:00 ~ 13:30 オープニング、ルール説明
13:30 ~ 16:00 AWS Jam チャレンジ(途中休憩あり)
16:00 ~ 16:10 休憩&結果集計
16:10 ~ 17:00 結果発表、振り返り、クロージング

参加してみて良かったこと

普段扱わないサービスについて学べた

普段の業務等で扱わないサービスについて、実際の利用シーンに近い課題を取り組むことができ、非常に学びになりました。課題の詳細には触れられないため詳しくは書けませんが、特に生成AI関連サービスについては経験が少なかったこともあり、どのように操作し、どのように課題解決につなげていくのかを実践的に学べた点がとても良かったです。

他社エンジニアと交流できた

初対面の方と一緒に課題に取り組むという、普段は中々できない体験をできたことが良かったです。
同じチームの方が全員とても話しやすく、相談しながら楽しく進めることができました。
チームの皆様、本当にありがとうございました!

IMG_2242.jpg

チームメンバーと記念にパシャリ📷(掲載許諾済み、一番右が私です)

結果

19チーム中、7位でした!🎉
全12問中10問完答でき、素晴らしい結果だったのかなと思います!
優勝トロフィーがとてもかっこよかったので、来年またリベンジします🔥

おわりに

2日目の参加レポートも後日更新予定ですので、そちらもご覧いただけますと幸いです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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