Neo4j Desktop とは
Neo4j を簡単にインストールして便利に使うためのデスクトップアプリ。
(Neo4j Desktop でデータベースが起動できなくなった時の対応 はこちら)
Neo4j Desktop の機能
- Neo4j Database
- Neo4j Browser
- Bloom
- Neo4j ETL tool
- Terminal
- Neo4jバージョン管理
- プロジェクト管理ツール
- データベース管理ツール(作成、削除、起動、停止、コピー)
Links
インストールとグラフデータベースの準備
自分の情報を入力する必要はあるが基本的に全て無料で利用する事ができる。

ダウンロードしたらよくある感じで、Applications に入れる

アプリをダブルクリックして起動する

- プロジェクトの作成
- 左上のNewボタンをクリック
- 作成したプロジェクトを選択する
- 新しいデータベースを作成
- Databases の Add Database をクリック
- Create a Local Graph をクリック
- Graph Name, Password を入力する。
- バージョンを選ぶ
- Create をクリッック
これで Neo4j のデータベースが作成されます。
ファイルは以下のパスに作成されます。
~/Library/Application Support/Neo4j Desktop/Application/neo4jDatabases/database-xxx/installation-x.x.x
※ database-xxx: xxx 部分は何かの乱数?
※ installation-x.x.x: x.x.x の部分は Neo4j のバージョン
データベースの起動

作成したデータベースの start
ボタンをクリックすると起動する。しばらくは読み込み中マークが表示されるが完全に立ち上がると start
ボタンが stop
ボタンになってスタンバイする。
open
ボタンを押すと Neo4j Browzer が起動する。
Neo4j の操作
Neo4j Browzer からの操作
Neo4j Browzer では実際にデータを作成したり、 読み込んだり、グラフで見たり、最短パスを調べたり、チュートリアルを見たり、データをインポートしたり様々な事ができる。
Managerからの操作
使いたいデータベースの項目欄の右上の「・・・」から Manage
を選択

Neo4j のバージョンを見たり、状態を見たり、ログを閲覧したり、設定を変更したり、プラグインのインストールをしたり、バージョンを変更したり様々な操作をここから行う事ができる。