コンピュータの「論理」と「AI」について学んだ。
1. 集合と論理演算
- AND、OR、XOR、NOT の 4 演算を理解
- 優先順位は「カッコ > NOT > AND > OR」
- 複雑な問題はベン図を描けば視覚的に解ける
2. 論理回路
- 論理演算を電子部品(ゲート)で表現
- 半加算器:1 桁の足し算
- 全加算器:繰り上がりを考慮した足し算
3. 逆ポーランド表記法
- 演算子を数字の後ろに置く(例:1 2 +)
- コンピュータが計算しやすい形式
- スタック構造と組み合わせて処理
4. オートマトン
- 入力による状態変化をモデル化
- 状態遷移図で自動販売機や文字列チェックの仕組みを表す
- 一つずつ入力を追えば確実に解ける
5. AI の基礎
- 教師あり学習:正解をセットで教える
- 教師なし学習:データだけ与えてグループ分け
- ディープラーニング:多層ニューラルネットワーク
今日の気づき
論理回路は丁寧に解けば得点源になる。隙間時間に状態遷移図を眺めるだけでも定着する。
【単語の読み方】
- 基礎理論:きそりろん
- 論理:ろんり
- 集合:しゅうごう
- 演算:えんざん
- 優先順位:ゆうせんじゅんい
- 複雑:ふくざつ
- 視覚的:しかくてき
- 論理回路:ろんろかいろ
- 電子部品:でんしぶひん
- 表現:ひょうげん
- 半加算器:はんかさんき
- 全加算器:ぜんかさんき
- 桁:けた
- 繰り上がり:くりあがり
- 考慮:こうりょ
- 逆ポーランド表記法:ぎゃくポーランドひょうきほう
- 演算子:えんざんし
- 形式:けいしき
- 構造:こうぞう
- 処理:しょり
- 入力:にゅうりょく
- 状態変化:じょうたいへんか
- 状態遷移図:じょうたいせんいず
- 自動販売機:じどうはんばいき
- 文字列:もじれつ
- 基礎:きそ
- 教師:きょうし
- 学習:がくしゅう
- 正解:せいかい
- 多層:たそう
- 丁寧:ていねい
- 得点源:とくてんげん
- 隙間時間:すきまじかん
- 定着:ていちゃく