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何故この年で「舞いカレンダー」を作ったのか

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Last updated at Posted at 2026-04-30

初めまして。山口県在住の 中本富雄(ettomio イーティートミオ) と申します。

私は50代の頃、数年間にわたり心の病で苦しい時期を過ごしました。しかし、長年の独学で身につけてきた ACCESS・VB・ExcelVBA の知識を土台に、一昨年の秋、AIとの出会いをきっかけとして HTML と JavaScript の世界へ踏み出しました。


image501NN.png

「舞いカレンダー」誕生までの道のり

アルコールチェックから始まった小さな挑戦

最初に作ったのは「アルコールチェック」でした。
ある方との会話がきっかけで、「そんなのすぐ作れるよ」と思ったものの、ExcelVBAではスマホで動かない。そこで AI に相談しながら作り上げました。
この作品は今も私の中で“記念碑的な最初の一歩”として残しています。

Google Play 公開という大きな壁

昨年5〜6月の2ヶ月間、Google Play Console でのアプリ公開という想像以上の高い壁に直面しました。

  • テスト参加者は 12人・14日間 が必須
  • 身内にさえ「情報漏洩が怖い」と協力を断られる
  • 「このままでは生きた証を残せないのか」と打ちひしがれる日々

そんな中、同好の士が集う相互援助サイトを見つけ、ようやく審査を突破。
無事に 「音声カレンダー」アプリを公開することができました。

名前の由来 ―「舞いカレンダー」

公開後、同名アプリの存在に気づき改名を検討。
トップページのマスコットをタップするとキャラクターがクルッと回転し、主要機能のダイアログが開く──その姿が“舞っている”ように見えたことから、「舞いカレンダー(マイカレンダー)」 と名付けました。


私の「生きがい」

あと2カ月で73歳になります。
今の私には、人生の「生きがい」が二つあります。

  1. 愛する孫たちに、美味しい無農薬のお米を届け続けること
  2. この「舞いカレンダー」を、文字通り死ぬまでアップデートし続けること

アイデアやデザインには徹底的にこだわり、時には
「死ぬまでには化け物アプリにしてやる」
と強がりを言うこともあります。

しかし、ブログやショート動画、note だけでは、このアプリの魅力を十分に伝えきれていないと感じています。


もしご興味を持っていただけたなら

ぜひ一度、「舞いカレンダー」を触ってみてください。
あなたの毎日に、少しでも“静かな便利さ”を届けられたら嬉しいです。

📱 Androidアプリ最新版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ettomio.my_calendar_app

🌐 Web版(GitHub Pages)
https://ettomio0518.github.io/my-calendar-app/index.html


中本富雄(ettomio)
山口県在住。72歳の現役アプリ開発者。早朝のアルバイトと有機稲作農家。
「美しく、心に寄り添うIT」を目指して日々コードを書いています。

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