Chromeの起動オプションに--disable-web-securityを指定する
user-data-dirも合わせて指定し、設定ディレクトリも別にします。
例えば、Windows用にバッチファイルを作ると以下のようになります。
start chrome ./tools.html --disable-web-security --user-data-dir="./"
おわりに
APIを実行してみたいとき、例えば、curlを使ったりすると思います。
しかし、プログラマブルになにかしたいとき、Windowsだとcurlが標準で使えないし、Powershellもネットワーク処理がイマイチ…。
というわけで、選択肢の一つとしてブラウザを使ってちょっとしたGUIツールを作ったのですが、CORSに阻まれました。
というのが経緯です。
jQueryなどを使用すればOSにも依存しないし、HTML+Javascriptというのも使いやすくて良いと思います。