エスプリフォートは、あなたの「なりたいエンジニア像」に、本気で伴走します。
まず最初にお伝えしたいことがあります。
エスプリフォートには、エンジニアとして成長していくための環境が、ちゃんと揃っています。
◎ 実務に直結した研修。
◎ 現場デビュー後の手厚いフォロー。
◎ AI時代を見据えた学びの場。
◎ クレドに根ざしたマインドセットの育成。
「エンジニアとして伸びていきたい」と思う人にとって、
必要なサポートの用意が既にあります。
ただし――
エンジニアには、「なりたい」と本気で願わなければ、なれません。
そして、その気持ちを行動に変えていける人を、エスプリフォートは求めています。
環境は整えます。
でも、成長のスタートボタンを押すのは、あなた自身です。
「環境はある」。でも、一歩踏み出すスイッチは、あなたが押す。
エスプリフォートには、未経験からでも挑戦できるように
- 実務で通用する技術を身につける研修
- つまずいたときに相談できる上司・先輩
- クレドをベースにしたマインドセットの育成
- AI時代を見据えた学びの機会
など、土台となる環境が整っています。
でも、どれだけ環境を整えても、代わりにできないことがひとつだけあります。
- 「エンジニアになりたい」と自分で決めること
- 難しいことに出会っても、もう一回と何度もチャレンジしてみること
- 分からないままにせず、聞いて、調べて、前に進もうとすること
この 「なりたい」という気持ちと、そのための行動 は、あなたにしか出せない力です。
エスプリフォートが一緒に働きたいのは、
エンジニアになるために 「やらされる」人ではなく、
エンジニアに「なりたくて行動する」人。
そんなあなたです。
マインドセット × 技術で、未経験から1人前に。
エスプリフォートの教育は、
マインドセット(在り方) × 技術(スキル)
この2つを両輪として育てていく設計になっています。
1. 未経験から届く「実務レベル」の王道研修
プログラミング未経験からのスタートでも、
段階を踏んで成長していけるようにカリキュラムを組んでいます。
- 動くアプリケーションを、自分の手で作ってみる
- 何度もエラーを出しながら、「どう直せばいいか」を自分で考える
- わからないときに、自分で調べて答えを導き出せる力を身につける
- 仕様の読み方・考え方を学び、「どう作るか」を自分で設計していく
こうしたトレーニングを通じて、
- 読みやすいコード・コメントの書き方
- 他の人が後から見ても困らない構造づくり
- 品質を上げるための小さな工夫
など、現場でそのまま役に立つ基礎力が身についていきます。
目標は、「知っている」ではなく、
「仕様通りにしっかり基礎的なこともコードに盛り込めて、作れる・直せる・動かせる」状態。
そこまで、未経験の方でも届くように組まれているのが、エスプリフォートの研修です。
2. 「昨日の自分に、ちょっと勝つ」問題解決力と挑戦マインド
エンジニアの成長は、いきなり大ジャンプするものではありません。
「昨日より、ほんの少し前に進む」 の積み重ねです。
そのために鍛えていくのは、
- エラーメッセージを読み解こうとする姿勢
- 情報を調べ、良し悪しを見極める力
- 試して → 振り返って → もう一度試す、という当たり前に小さな実験をする姿勢
- 「できない理由」ではなく、「できる方法」を探す考え方
といった、前向きにチャレンジし続けるマインドセットです。
どうしたらそんなマインドセットが持てるようになるかを教育の一環として教えしています。
3. 「一緒に仕事がしたい」と思われるビジネスマインドも育てる
エンジニアの仕事は、
画面の向こう側にも「人」がいる仕事です。
だからこそ、技術と同じくらい大切にしているのが、
- 報告・連絡・相談を丁寧に行うこと
- 自分にできることを探し、行動すること
- プロジェクト全体を意識した動き方
- チームで成果を出すための協力と気配り
- 期待をほんの少し超える“+α”の行動
といった ビジネスマインドです。
技術だけでなく、このマインドがあることで、
どんなに技術力があっても、
「この人と一緒に仕事がしたい」
そう思われなければ、ただこなすだけの作業者になり、できるエンジニアにはなれません。エスプリフォートでは、
「あなただから一緒に仕事がしたい」
と思ってもらえるエンジニアになれるようにマインドセット(在り方)も育ててます。
1人前になった“その後”が、エスプリフォートにとってのスタートライン。
1人前になってからも、キャリアの「その先」まで伴走します。
多くの方が不安に感じるのは、
「現場デビューしたあと」
「1人前になったその先」
もあるかもしれません。
エスプリフォートは、1人前としてエンジニアになったことはゴールではなく、スタートと考えています。
1人前になってからのキャリアこそが本当に面白い。
だからこそ、エスプリフォートとしては、その面白さをもっと経験してほしい。
そのためには、1人前になってからも“その先”まで一緒に考え、伴走するのは、
エスプリフォートにとっては当たり前なのです。
定期的な面談で、「なりたい未来」を一緒に言語化する
デビュー後や1人前になった後も、定期的に
- 今のプロジェクトでの状況・悩み
- できるようになったこと・強み・改善点
- これから伸ばしていきたいスキル
- 将来どんなエンジニアになりたいか
といったテーマを、上司と面談しながら整理していきます。
そのうえで、
- 目指すキャリアには、どんな経験が必要か
- どんな技術・領域・マインドセットなどについて学び、チャレンジしていくと良いか
- PG、SE、PL(リーダー)やPM、アーキテクト、スペシャリストなど、どんな道があるのか
といった 具体的なキャリアアップのステップも、一緒に考え、アドバイスしていきます。
「今のプロジェクトをこなして終わり」ではなく、
「この先どう成果を出して成長していくか」を一緒に描き続ける環境があるのが、エスプリフォートです。
1人前になっても、“成長スイッチ”は自分で押し続ける。
ここで、大切なことを正直にお伝えします。
エスプリフォートには、1人前になった後も手厚いフォローアップ環境があります。
ですが、上を目指して成長していきたいという気持ちと、それに伴う行動だけは、あなたにしか持ち続けられません。
- 「もっとこんな仕事にチャレンジしたい」
- 「次はリーダーとしての経験も積んでみたい」
- 「この上流工程ができるようになりたい」
- 「この技術を武器にしていきたい」
そういった 上を目指す気持ち を、1人前になった後も持ち続けられる人。
その気持ちを、
- 自分から相談してみる
- 勉強会に参加してみる
- 新しいタスクに手を挙げてみる
といった 行動に変えられる人 を特に、エスプリフォートは全力で応援します。
環境と機会は、こちらが用意します。
でも、「成長したい」と何度でも言ってくれることが、何よりのエンジンになります。
AI時代だからこそ、「仕事を奪われない、勝って生き抜く力」を身につけれる
IT業界だけではなく、他業種も含めて「AIが仕事を奪う時代がくる」と言われています。
そんな未来の話を聞くと、エンジニアを目指すことに不安を感じる方もいるかもしれません。
エスプリフォートが大事にしているのは、
そうした不安をただ煽ることではなく、
AI時代であっても、“仕事を奪われないエンジニア”として勝って生き抜ける力を、一緒に身につけていくこと。
です。
そのための力を身につけるAIの研修や勉強会、教育などの取り組みを通して、“AI時代を勝って生き抜く力” を得ることができます。
エスプリフォートが求めているのは、こんな“未経験エンジニア候補”です。
最後に、プログラミング経験は問いません。
大切なのは、「なりたい」という気持ちと、その気持ちを行動に変えることです。
環境は、エスプリフォートが用意します。
デビュー前も、デビュー後も、1人前になったその先も。
キャリアの節目ごとに、一緒に考え、伴走する準備はできています。
でも、最初の「なりたいです」という一言と、
次の「やってみます」という一歩だけは、あなたにしか踏み出せません。
「自分も、ここから始めていいんだ」と思えたなら。
もし今この文章を読んで、
「未経験だけど、エンジニアになってみたい」
「1人前になったその先のキャリアも、もっと成長していきたい」
「AI時代でも勝ち残れる市場価値高いエンジニアになりたい」
そんな気持ちが、少しでも心の中に芽生えたなら――
それは、あなたの中の“成長スイッチ”が、静かに入りかけている証拠です。
エスプリフォートは、そのスイッチを無理に押すことはしません。
でも、あなたが押した瞬間、その先の道を一緒に走る覚悟はできています。
未経験からでも、大丈夫。
デビューした後も、1人前になった後も、
あなたの「なりたいエンジニア像」に向かって、一緒に走り続けます。
その一歩を、エスプリフォートと一緒に踏み出してみませんか。
