Tomohiro Kumagai

@es_kumagai

Swift 言語がとっても好きです。プログラミングとは幼馴染で、この頃は "プログラミングの楽しさ" をどう伝えていけるかが関心どころ。勉強会を主催したり、IT 系 Podcast "熊谷と繪面がプログラミングコードの内から聴こえてくる声に耳を傾けて楽しむラジオ" でプログラムと戯れたりしてます。
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もうひとつ、再帰列挙型という表現もあるので紹介致しますね。 列挙型の定義または再帰的に値をもたせたい列挙子に indirect キーワードを指定することで、自分自身の型または自分自身を内包する型を
@ezura さん、ありがとうございます! なるほど、素敵なワークアラウンド…そして残る不敵な動作。そういえば LLDB チームの人も「この機能、ほとんど誰も使わなそうだから、気づいてないんじゃない…
とっても楽しい記事をありがとうございます! #sourceLocation での変更が #file に反映されない点について、自分も気になっていて、ひとまず自分が知ってるところを共有しておきますね。 以前、今年6月の WWDC16 で Swift Lab の人(たしか LLDB チームの人)に尋ねたところ『これは、きっとバグですね!』という話になって、その場で一緒にバグレポートを出してあるのですけれど、そこから進展がない (Open: these reports are still being investigated) 状況です…
実際、現時点での Swift ソースコードを見ると、内部データを素直に Bound で持つことはせずに、列挙型で .pastEnd.inRange(Bound) の 2 つのケースで保持してい…
それともうひとつ、たとえば CountableClosedRange<Int> で終点を Int.max で持とうとした場合に 表現できない という具体的な問題も出てきます。 一般的にインデックスは lastIndex + …
面白い投稿、ありがとうございます! Swift 3.0 の Range で T 型で値を取りたいときは Index ではなく Bound を扱うことになりそうです。たとえば基本的な ClosedRa…
こういう小さな課題って面白いですね。自分も真似して考えてみたら幾つか思いついたのでシェアさせて頂きますね。どうぞよろしくお願い致します。 1. Array の標準機能を使う方法 func * (so…
NSDate を演算子で大小比較できるようになると、読みやすくなっていいですよね。 他の 比較可能な型、例えば IntString のようなものを Swift では、その型に Equatable プロトコルを適用するという方法を使って作られています。今回もそれに倣ってあげると、さらに楽しくなるかもしれません…