この記事は何か?
JMeterをWindows11にインストールする手順です。
目次
動作環境
- OS:Windows11
- java version:1.8.0_461
- Jmeter:5.6.3
前提条件
JMeterはJavaアプリケーションのため、Javaの実行環境(JREまたはJDK)が必要。
1. Javaの確認
コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
java -version
Javaがインストールされていない場合、JREまたはJDKをインストール。
Oracle公式サイト
導入手順
1. JMeterのダウンロード
- Apache JMeter公式サイトにアクセス
- 「Download Releases」から最新のBinariesのzipファイルをダウンロード
- 例:
apache-jmeter-5.6.3.zip
- 例:
2. JMeterのインストール(展開)
ダウンロードしたzipファイルを任意のフォルダに展開。
- 例:
C:\apache-jmeter-5.6.3\
3. 環境変数の設定
システム環境変数のPATHにJMeterのbinディレクトリを追加。
4. JMeterの起動確認
- JMeterを展開したフォルダの
binディレクトリ内にあるjmeter.batをダブルクリック。 - JMeterのGUIが起動すれば成功。
日本語表示の設定
binディレクトリの中にあるjmeter.batをテキストエディタで開いて編集。
この設定をしておくとメニューは常に日本語表示となる。
変更前:
set JMETER_LANGUAGE=-Duser.language="en" -Duser.region="US"
変更後:
set JMETER_LANGUAGE=-Duser.language="ja" -Duser.region="JP"
関連記事