2026/9に G検定(オンライン)を受験しました。
2週間弱での勉強方法のまとめです。
使用教材
書籍、模擬試験、用語集の3種類を使用しました。
書籍
『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版』
まずはこちらのテキストを1週間程かけて読みました。頭に入ってこないパートは飛ばして先へ進みました。
覚えることよりも、どんな分野や用語が出てくるのか知ることを優先しました。
模擬試験
ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版]
付録の模擬試験(191問×2)を解きました。個人的には本番に近い難易度だと感じました。解説も充実しており、分からなかった問題を確認する際に役立ちました。
用語集
シーンに合わせて、2種類のサイトを参照しました。
G検定対策 ― 合格のための用語集
シラバスをほぼカバーした用語が1ページに一言でまとまっています。模擬試験を解きながら使用しました。
AI用語集(G検定対応)― zero to one
図解があり、もう少し詳しく理解したいときに参照しました。
試験本番
120分で145問出題。単純計算すると、1問に使える時間は約50秒です。
分からない問題はフラグを付けてすぐ飛ばし、最後に余った時間で調べながら解きました。
一個一個調べているとあっという間に時間切れになると思いますので、
時間を確保するためにも、まず一通り解き進めることが大切だと感じました。
合格発表
事前にメールで予告のあった日に合格発表のアナウンスがありました。
今回の受験者数に対する合格率は80%弱のようでした。
これから受験する人へ
私の場合はとにかく合格することを目標にした勉強方法(詰め込み)だったので、しっかりとAIの基礎を学習したい方には向いていないと思います。
AIの基礎をしっかり身に付けたい場合は、問題演習で曖昧だった分野を受験後も学び直す時間が必要だと思います。
勉強時間が限られている・合格優先の方は、とにかくテキストをなるべく早めに一周し終え、問題を解くことが近道だと思います。
模擬試験でも、正答率だけでなく「どのくらい時間がかかるか」を確認しておくと、本番の時間配分を考えやすくなります。
私が受験したタイミングでは模擬問題の選択肢があまりありませんでしたが、
2026/10/28にこちらの問題集が新発売されるようです。464問付きです。
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)合格問題集