はじめに
Python初学者のわたしが覚えるために、学んだことを整理し、理解を深めるために記事を書いています。
今日はGoogle Maps APIです!
APIって聞いただけで、最初は難しそうだなって思いましたが、APIを知ると色々なことができるんだなって勉強になりました〜!
この記事でやること(本日のゴール⚽️)
- Google Maps APIとは?
- APIを扱うときに出てくる言葉を整理しよう
この2つを理解するところがゴールになります✏️
Google Maps APIとは?
Googleが提供している地図関連の機能をプログラムから呼び出して利用できるAPIです!
例えば...
✅️キーワードからお店や場所を検索する
✅️住所・電話番号・URLなどの基本情報を取得する
✅️口コミ・評価を取得する
といったことが、HTTPリクエストで行えます!
今回はその中でも「お店の検索・基本情報・口コミ」を扱うことができる、
Places APIを使って進めていきます😊
前提
Google Maps APIを利用するには、以下が必要になります!
- Google Cloud Platformでのプロジェクト作成
- Google Maps API の有効化
- APIキーの発行
※ネットで調べるとやり方を書いてあるものがたくさんあるので、見てみてください!😊
私でもちゃんとできました〜!なので、大丈夫です!
用語集(頭の中の整理用)
いきなりですが、ここで用語集です。
色々な新しい言葉が出てくるので、これって何?っとならないようにまとめます!
※これらの用語は、次回以降のコード解説で何度か出てくるので、ここで一度ざっくり整理しておきましょう!✏️
【HTTP】
インターネット上で 「リクエスト(お願い)」と「レスポンス(返事)」をやり取りするためのルール
Google Maps API も、HTTPを使って「この情報をください!」とか「結果を返します!」というやり取りをしている!
【エンドポイント】
APIにアクセスするためのURL
例えば、
✅️ドーナツ屋を検索するURL
✅️place_idから詳細情報を取得するURL
用途ごとに、エンドポイントが分かれていて、それぞれ違う!
【リクエスト】
APIに対して送る「お願い」をしている!
例えば、
✅️検索したいドーナツ屋の情報をちょうだい
✅️place_idから口コミをちょうだい
など、どんな情報がほしいのかをリクエストとして送っている
※リクエストは、HTTPという通信ルールに従って送られている
【レスポンス】
APIから返ってくる「結果」のこと!
Google Maps API の場合、
✅️JSON形式(辞書やリストの形)
✅️住所・電話番号・口コミなどのデータ
がレスポンスとして返ってくる!
※JSON形式って何??と私は最初、思ったので、ここに追記させてください😂
JSONとは、データをやりとりするための決まりごと!
Google Maps API は、答えを「JSON形式」で返してくるんです!
その中身は、辞書かリストのどちらかと決まっている☝️
- {} → 辞書(dict)
- [] → リスト(list)
Web APIを使うにはライブラリをimportすること必要!
まずはAPIを利用するためにはHTTPリクエストをするためにrequestsのライブラリが必要になります!
# APIをリクエストするため
import requests
これはGoogle Maps APIだけではなく、
HTTPでやり取りする多くのWeb APIで共通して使われるライブラリです🐼
次回は実際にGoogle Maps APIにリクエストを送ってみるところからになります!😊