はじめに
AWSに触れ始めて3週間経ちました。
最初の1週間は『図解即戦力 AWSの仕組みと技術がしっかりわかる教科書』を読み、
その後はQiitaや公式ドキュメント、GPT4との対話を参考にしつつ、小さなプロジェクトを試しています。
この記事では、実際に使ったサービスの一覧と
「どんなサービスなのか、どのように使ったか」の簡単なメモを備忘録としてまとめます。
=>結局最後まで試行できたのは1つだけなので、いつか仕切り直す予定です、、Web技術については勉強する機会になってよかった。
『図解即戦力 AWSの仕組みと技術がしっかりわかる教科書』
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AWSの全体像を図でつかめる
書籍名にもなっている通り、図がたくさん載っていて各サービスや技術のイメージをしやすかった。コンテナやAWSとはそもも何かという基礎知識から、AWSを使い始めるにあたり必要なこと、各主要サービスの説明が載っており概要を掴めた気がする。 -
EC2, Lambda, Fargate, RDS, Route 53 などサービスの位置づけがわかる
AWSの各サービスが担う内容が端的にまとめられていて、サービスの内容を振り返りたい時にも役立った。 -
実際の使用方法やコードは掲載されていない
概要の把握には使用できるが、実際に一つ一つのサービスを使う場面ではGPT4にステップバイステップで教わりながら進めた。
試行結果
プロジェクト1:「フォーム投稿 → 保存 → 一覧表示」Webアプリを構築
Webアプリをどうやって作るのか気になったので、まずは試しに以下を実施した。
使ったサービスや試したことは、上記の記事に書いた通りだが、この後AWSのサービスを使ったWebアプリは色々な方法で実施できることを知る。そして調べていくほどどのサービスが何を担ってるのか分からなくなっていったため、Webアプリケーションをおさらいした。
その後、以下を実施予定だったが、記事を下書きとしたまま1ヶ月ほど経ったので、来月くらいに頑張りたい。。。
プロジェクト2:静的Webサイトのホスティング
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使用AWSサービス
- S3
- Route 53
- Certificate Manager
- S3 Glacier
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概要
- S3で静的ホスティングとしてWebサイトを公開 ←プロジェクト1と同じ。
- Route 53で独自ドメインを設定 ←試したかったこと①
- ACM (AWS Certificate Manager) でSSL証明書を取得しHTTPS対応 ←試したかったこと②
- バックアップとしてS3のデータをGlacierに移行してコストを抑える仕組みを試行 ←プロジェクト1で試したがどれくらい安くなったかよくわからなかった、、
プロジェクト2:App RunnerによるWebアプリデプロイ
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使用AWSサービス
- App Runner
- CodePipeline
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概要
- GitHub連携でApp Runnerにデプロイ ←App Runnerは途中まで試してみたがエラーで構築できなかった。原因不明のまま、、
- CodePipelineでCI/CD連携 ←試したかった。gitlab runnerとかと似ている?
プロジェクト3:Fargateを使ったWebアプリ構築
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使用AWSサービス
- ECS (Fargate)
- ECR
- CodePipeline
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概要
- Node.jsのサンプルWebアプリをコンテナ化してECRへpush ←コンテナは作成したが、おそらくサンプルが良くなかった
- Fargate上でタスク定義とサービスを構築 ←適当にしてしまったのでその先に進めなくなる。次回は理解しながら、、
プロジェクト4:LambdaとStep Functionsを使ったワークフロー
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使用AWSサービス
- Step Functions
- Lambda
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概要
- Step Functionsのチュートリアルワークフローを実施
- Lambdaを組み込んで簡単な分岐を確認
そのほか、DBとの連携(Postgre)も試そうとしたがどうにも進めなくなり途中でやめた。
まとめ
色々実験したままサービスを立ち上げっぱなしにしていたら今月の請求が$16くらいになっており、サービスも削除しきれず、一旦アカウント削除、、新しくAWSの本も買っていたのでいつか仕切り直そう、、