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【Oracle AI World 2026 :from Las Vegas 現地レポート】

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Last updated at Posted at 2026-10-22

ラスベガスで開催されるOracle AI World 2026に参加します!

皆様こんにちは!
現地時刻で2026/10/25~10/28で開催されているOracle AI World 2026に、
NTTD先端技術社のメンバーで参加します!

Oracle AI World

Oracle AI Worldとは

Oracle AI World は、Oracle のAI およびテクノロジーが各業界にもたらす最新の価値と取り組みが紹介されるグローバルイベントです。
Oracle 経営陣による基調講演をはじめ、製品デモンストレーション、お客様事例、技術セッション、トレーニングプログラムなど、多彩なコンテンツが用意されています。
会場では、Oracleの製品・技術・導入支援のエキスパートや、各業界の皆様との交流を通じて、AI 活用の最前線に触れることができます。

Oracle AI World 2026:AIが生み出すビジネス価値

今回Oracle AI World 2026は、「AIをビジネス成果へ」をテーマに、AI・クラウド・データ活用の最新技術と実践事例や最新動向が紹介される予定です。
AI、データベース、クラウド、アプリケーション各分野の最新戦略や製品ロードマップが共有され、多くの企業導入事例や今後の展望が発表されます。

ラスベガスにて開催される本イベントへの参加を通じて、最新の技術情報に触れる機会を得られることをとても楽しみにしています!

現地の様子を速報版としてお届けいたします!

会場の様子

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いよいよ始まりました、Oracle AI World 2026!
会場のあるラスベガスは、街のあちこちでOracleのロゴやイベント案内を目にし、
まさに「Oracle一色」といった雰囲気です。

今日はRegistrationからスタート。
9時頃に会場へ到着しましたが、すでに受付には長い行列ができており、多くの参加者がイベント開始を待っていました。世界中から集まった参加者の熱気に触れ、これから始まる4日間への期待が一気に高まりました。


参加セッションの感想

10/25(Day 1)
オリエンテーション

Registration終了後は、オリエンテーションに参加しました。
オリエンテーションでは、まず大規模な会場でイベント全体の説明が行われ、
その後、小グループに分かれて会場内を見学するツアーが実施されました。
参加者がスムーズにイベントを楽しめるよう、各エリアの紹介や活用方法について案内がありました。
また、「単に講演を聞くだけでなく、自社の課題を持ち込み、AIで解決するヒントを必ず一つ持ち帰る」がイベント参加の目的として強調されました。
望むところです・・・!

特に印象的だったのは、世界各国から集まった参加者の積極性です。
初対面同士であっても積極的にコミュニケーションを取る姿が随所で見られ、イベントならではの国際的な雰囲気を感じました。

私自身は英語にあまり自信がありませんが、多くの参加者の方から気軽に声をかけていただき、つたない英語でも交流を楽しむことができました。

また、日本から参加している方々ともお話しする機会がありました。
参加者には金融業界やIT業界の方が多く、それぞれが業務課題の解決や最新技術の情報収集、新たなビジネス機会の発見など、
さまざまな目的や期待を持って本イベントに参加されていることが分かりました。

イベント初日からグローバルな交流の場としての価値を実感するとともに、
今後のセッションや展示エリアでの情報収集への期待が一層高まりました。
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明日からは本格的に多数のセッションが開催されますので非常に楽しみです。
乞うご期待!!

10/26(Day 2)
Security,Security,Security!

本日は以下の5セッションに参加しました。

・Recover with Confidence: Modern Data Protection for Cyber Resilience
・Oracle AI that Means Business
・Fusion Apps AI Strategy: Modern Systems of Work for the Outcome-Driven Enterprise
・AI Can Build It, But Can You Trust It? Data Is the Key
・Bringing AI to Exadata: Performance, Simplicity, and Scale

全体所感

セッション全体を通して感じたのは、Oracleが目指しているのは単なる生成AIの提供ではなく、ERPや業務アプリケーションに深く組み込まれた「実行可能なAI」であるということです。

また、AI活用の拡大と同時に、ガバナンス、セキュリティ、説明責任、監査性などの「信頼できるAI」の実現が強く意識されていました。今回参加した他のセッションとも共通しており、AI活用の前提としてセキュリティと信頼性の確保が最重要テーマになっていることを改めて感じました。
KEY1037.jpg

本日のKeyNoteは以下YouTubeで公開されています!
Oracle AI World 2026 Keynote: Where AI Means Business

特に印象に残ったセッション紹介

「Recover with Confidence」セッション概要
本セッションでは、AIによるサイバー攻撃の高度化を背景に、
Oracleが提唱するサイバーレジリエンス(侵害後の対応力と復旧力を重視する概念)戦略が紹介されました。

ランサムウェアや内部不正によるバックアップ破壊が増える中、
Zero Data Loss Recovery Appliance(ZDLRA)を中心に、以下3つの観点から迅速な復旧を実現するアーキテクチャが示されました。
・データ損失を防ぐ
・バックアップを安全に保管する
・復旧時間を短縮する

また、Enterprise Manager 24aiではAIを活用したバックアップ運用管理機能も紹介され、
運用の効率化と高度化が進んでいることが印象的でした。

※利用イメージとしては、
「保護状態のサマリーレポートを作成して」などと入力すると、
AIがEnterprise Managerを呼び出し、ダッシュボードやコンプライアンスレポートを自動生成してくれます・・・!

10/27
随時更新予定
10/28
随時更新予定

展示Hub

10/26(Day 1)

Hub展示エリアの様子

Oracle AI Worldの中心となるHub展示エリアは、最新技術の展示と参加者同士の交流が融合した、非常に活気のある空間でした。

会場に入ると、まず目を引くのが大型ディスプレイとOracle AI Worldのオブジェです。世界各国から集まった参加者が行き交い、展示ブースやセッション会場へ向かう様子から、イベントの規模の大きさを実感しました。

[Hubエントランス]
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Hub内にはOracle製品やパートナー企業のブースが並び、各所でミニセッションやデモが開催されていました。展示を見るだけでなく、その場で説明を聞いたり質問したりできるため、多くの来場者で賑わっていました。

また、スポーツ体験エリアではピックルボールコートが設置され、実際にプレーを楽しむ参加者の姿も見られました。技術イベントでありながら、来場者が気軽に参加できる体験型コンテンツが用意されている点も印象的でした。
会場内にはドリンクコーナーも設けられており、セッションの合間に参加者同士が交流する姿が多く見られました。

その他写真はこちら・・・!

Oracle Red Bull Racing展示

ピックルボール体験エリア

Oracle グッズストア

Hub全体を通して感じたのは、単なる製品展示会ではなく、人と技術をつなぐコミュニティの場として設計されていることです。最新のAIやクラウド技術を学びながら、世界中の参加者と交流できることも、Oracle AI Worldの大きな魅力だと感じました。

10/27
随時更新予定
10/28
随時更新予定

まとめ

※会期終了後に更新します

・気になった新機能
・印象に残ったセッション

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