Sulphur 2で静止画からショート動画を作るWorkflow
Sulphur 2で静止画からショート動画を作るWorkflow
最近、SNS向けの短い動画素材を作る機会が増えました。
以前は動画編集ソフトで簡単なアニメーションを付けていましたが、最近はAI動画生成を試しています。
今回は、私が実際に使っている「画像 → 動画」のWorkflowを共有します。
使用ツール
- ChatGPT(アイデア整理)
- Midjourney(画像生成)
- Sulphur 2(動画生成)
Step 1:ベース画像を作る
まずは静止画を用意します。
今回はこんなイメージです。
A futuristic city street at sunset,
cinematic lighting,
highly detailed,
wide angle shot
重要なのは、最初から動画っぽい構図を意識することです。
人物が歩いている途中や、
カメラが移動しそうなシーンを作ると後工程が楽になります。
Step 2:Sulphur 2でImage-to-Video
画像ができたら、
でImage-to-Videoを実行します。
私がよく使うPromptはこんな感じです。
Slow camera push forward,
natural motion,
cinematic atmosphere,
subtle wind movement,
realistic lighting
複雑なPromptを書くよりも、
- camera movement
- lighting
- motion
だけを明確に指定する方が安定する印象です。
Step 3:複数パターン生成
私は毎回3〜5本生成します。
理由はシンプルで、
AI動画は毎回少し結果が違うからです。
1本目よりも、
3本目の方が良いことも珍しくありません。
Step 4:SNS用に編集
完成した動画は、
- YouTube Shorts
- TikTok
- Instagram Reels
向けに軽く編集します。
テロップを追加するだけでもかなり見栄えが変わります。
このWorkflowで感じたこと
以前は短い動画素材を作るだけでもかなり時間がかかっていました。
今は、
画像生成 → Sulphur 2 → 軽い編集
という流れで、短時間で複数のパターンを作れるようになりました。
まだ完璧ではありませんが、
- コンセプト動画
- 広告ラフ
- SNS素材
を作る用途なら十分実用的だと思います。
同じようにAI動画を試している人がいれば、ぜひ別のWorkflowも教えてください。
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