この記事はWinActor7.6.1を使って書いています
WinActorユーザーとして、同梱ライブラリだけではなく、クラウドライブラリも活用すると、シナリオ作成が上手くいきます。
私が同梱に格上げして欲しいと個人的に思っているライブラリ「ダウンロードフォルダパスを取得」を紹介したいと思います。
ダウンロードフォルダパスを取得の使いどころ
ダウンロードフォルダパスを取得は、名前の通りダウンロードフォルダのパスを取得出来るフォルダです。
ダウンロードフォルダは、以下のようになっていて、アカウントごとに違うため、シナリオを実行するアカウントによって異なります。
C:\Users{アカウント}\Downloads
こちらを同梱ライブラリの「マイドキュメントフォルダ取得」を使って文字列置換したり、そのままパスを書いて実行するアカウントが書き換えて使ったりしている方も多いですが、このライブラリを使えば楽に取得が出来ます。
ブラウザからCSVダウンロードを行う処理WinActorによくあるシナリオで、ブラウザのデフォルトではダウンロードフォルダにCSVがダウンロードされるため、私はよく使います。
ダウンロードフォルダパスを取得のプロパティ
プロパティも本当分かりやすいです。
以上、是非ご活用ください。
