プログラミング作法
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プログラミング作法で使われる記法をまとめた。

キャメルケース(パスカルケース)

変数などの名前に複合語(get + userなど)を用いる場合、単語の区切りに大文字を採用するという作法

記載例
get + user = getUser

途中で大文字になるというのが、らくだのコブみたいに見えることからキャメルケースと呼ばれる。

すべての単語のはじまりを大文字にする場合はパスカルケースという記法になる。

記載例
get + user = GetUser

スネークケース

複合語の区切りに_(アンダースコア)を使う記法。

記載例
get + user + name = get_user_name

チェインケース

複合語の区切りに-(ハイフォン)を使う記法。

記載例
get + user + name = get-user-name

まとめ

スネークケースやチェインケースなどはIT分野において、インフラなどで利用されることもある。パスカルケースは商品名に採用されるものもある(例:PlayStation)。結構身近な存在なので覚えておきたい。多分記法の名前は忘れる。

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9