2026年7月28日の夕刻、イオン熊本でガス爆発が起きた。
3日たっても、ガス漏れが起きたのか、ガス供給遮断装置が働いていたかがはっきりしない。
この状況から考えると、スマートメーターといった IOT 機器が使われていなかったことが考えられる。
LPガスタンクに、IOTの設備が装着され、情報がリアルタイムにサーバーに送信されていれば、地震発生直後に、ガス供給が遮断されたか否かはすぐに分かる。
送信すべき情報は、
ガス流量
ガス遮断装置の ON/OFF 状態
スマートメーターといった既製品でも良いが、作成するのも難しくはない。
-
流量計の流量情報、遮断装置の情報を取り出す
-
その情報を、M5Stack, RaspberryPi, ArduinoR4 などのデバイスに取り込む
-
Device から、WiFi を介して、MQTT サーバーに情報を送る
-
MQTT サーバーの情報を、Web サーバーで表示する