ついに!
ついにやってきました、AWS re:Invent 2025!
現在、re:Inventが開催されているラスベガスにきています。
前泊していたロサンゼルスから移動し、いよいよ今日から「Day0」として僕のre:Inventがスタートしました。
初日から圧倒されっぱなしの現地の様子をまとめていきます!
空港に着いたらまずはバッジを確保
ラスベガスの空港(ハリー・リード国際空港)に降り立った瞬間から、そこはもう別世界。
いきなり視界に飛び込んでくるカジノのスロットマシーンたちに「ラスベガスに来たんだ…!」と圧倒されます。
空港では早速 re:Inventのバッジ をゲットしました。
会場で受け取ることもできますが、空港で済ませておくとその後の移動がスムーズなのでおすすめです。このバッジが、これからの5日間のパスポートになります。
色々と迷う、、、
自分はMGMグランド側のホテルに泊まっているのでメイン会場のベネチアンに行くのにも一苦労でした。。
- MGMグランドのホテル内を通ってモノレールに乗るが今自分がどこにいるのかもわからないし、モノレールへの案内標識もほとんどない。(もうほぼゴールやろ!みたいなところから案内が始まります。)
- モノレールは改札前にスタッフがいるのでバッジを見せたら改札を開けてくれます!(無料なのは嬉しい)
- そこからベネチアンの最寄りと言われる『Harrahs The Linq Station』まで行き、Harrah`sホテルの中を彷徨って、よくわからない場所から出てよくわからない場所から入りなんとかベネチアンに到着
- ベネチアンの中でも一体どこに会場があるんだ?!と思いつつ、少ない標識をみながら到着!
0日目なかったら1日目無駄にするところだった、、というくらいむずかしかったです。
会場を把握するためにたくさん散策する時間はとってみるといいですね!
メイン会場「ベネチアン」へ!圧倒的な規模感
とういうことで The Venetian(ベネチアン) に到着!
迷いながら歩いた先にre:inventの会場が!!!この時点で感じたのは、とにかくデカい!!
日本ではAWS Summitにも参加して「規模デカすぎるなぁ」と思っていましたが、re:Inventはその比ではありません。規模も質も、さらに数倍は上回っている印象です。(幕張貸し切る感じも好きですけどね!)
「果たしてこの5日間でどれくらい回れるだろうか…」と、楽しみな反面、少し不安になるほどの広大さです。
Day0のハイライト:チキン早食い大会&ビルダーズカード&Sports Forum
Day0といえど、イベントはすでに始まっています。
私が一番最初に参加したのは…
Amazon’s World Famous Chicken Wing Eating Competition
名前があまりにも直接的ますが、チキンの早食い大会です!(元はタトンカって名前みたいだったみたいですね)
実はこれ、re:Inventに来たら絶対にやってみたいことの1つでした。無事に参加できて感無量です。
(※この戦いについては、また別途詳細な記事を書く予定ですのでお楽しみに!)
AWS BuilderCards: Learn about AWS security while you play!
その後は、AWS BuilderCards をプレイしに行きました!
安心の日本人スタッフ対応
どうやら昨年、日本からの参加者が非常に多かったそうで、今回からAWSJapanの社員の方が配置されていました。
ルールの細かい部分などを日本語で教えてもらえるのは本当に心強いですね。
セキュリティ版が熱そう!
今回は「Basic」な遊び方をプレイしましたが、他にも新しく面白そうなバージョンがありました。
- 最初からAWSサービスの手札から始まるGalore
- より高度な戦略が求められるSecurity Expansion
特にセキュリティ版(Security Expansion)は魅力的でした。
今まで構築してきたアーキテクチャに対し、攻撃してくるキャラクターが登場します。それを防ぐために「どのサービスを組み合わせて対策するか」を考える要素が加わっており、難易度は上がりつつもゲームとしての完成度が非常に高そうでした。
あのセット、もらえる機会があればぜひ欲しいですね…!
Sports Forum Shooting Lab
続いて「Sports Forum」へ。ここではプロのスポーツ現場で実際に使われているAWS技術を体感できます。
私はバスケットボールのブースへ行きました。
数台のカメラでプレイヤーを撮影し、シュートフォームやボールの速度をリアルタイムで数値化・分析するというデモです。
実はバスケ経験者なのですが、自分のフォームを数値として客観的に見るという体験はなかなかなかったので、とても新鮮でした!
AWSの技術が、トップアスリートのパフォーマンス向上にどう貢献しているかを身を持って体感できました。
おわりに:明日からの5日間に向けて
移動と会場の下見、そしていくつかのイベント参加であっという間にDay0が終わりました。
明日から本格的にセッションやKeynoteなどなどが始まります。
体調管理に気をつけつつ、この熱量を余すことなく吸収してきたいと思います!






