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Shopifyで画像ギャラリーを表示する方法を5つ紹介!

Last updated at Posted at 2026-01-13

はじめに

近年、EC サイト運営では「商品の良さをどう伝えるか」が以前にも増して重要になっています。特に アパレル・雑貨・インテリア・コスメ・食品 など、ビジュアルの印象が購買に直結しやすいジャンルでは、写真の見せ方ひとつで 回遊率・滞在時間・購入率 が大きく変わることも珍しくありません。

そこで役立つのが Shopify の画像ギャラリー です。
トップページに LOOKBOOK を置いたり、コレクションページに世界観の写真を並べたり、商品ページで使用シーンをまとめて見せたり。文章で語るよりも一瞬で伝わるのが、画像ギャラリーの強みです。

とはいえ、Shopify の標準機能だけで「理想の Shopify 画像 ギャラリー」を作ろうとすると、

  • 思ったように グリッドが整わない
  • 余白や比率 が揃わず、見た目がチグハグになる
  • ホバー演出オーバーレイ など、ブランドらしい表現がしづらい
  • 画像を リンク導線 として使いにくい

といった壁に当たるケースも多いです。

この記事では、Shopify で画像ギャラリーを表示する方法として、特に導入しやすい 画像ギャラリー系アプリを 5 つ 厳選してご紹介します。
最初に紹介する 「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」 は、ノーコードでデザイン性の高いフォトグリッドを作れるため、インストールから設定までを画像つきで丁寧に解説します。Shopify 画像 ギャラリーをきれいに見せたい方は、ぜひそのまま手順どおりに進めてみてください。

この記事は以下の記事を参考にしています。


Shopifyの画像ギャラリーとは?

Shopify の「画像ギャラリー」とは、複数の写真(場合によっては動画)を 一覧表示・整理して見せる ための仕組みです。単に画像を並べるだけでなく、次のような役割を担えます。

  • ブランドの世界観づくり(LOOKBOOK / ムード写真 / スタッフスタイリング)
  • カテゴリ誘導(画像をクリックしてコレクションへ遷移)
  • 使用シーンの提案(商品単体写真 + ライフスタイル写真のまとめ)
  • UGC / レビュー画像の活用(お客様投稿をまとめて信頼感を高める)
  • イベント・ポップアップの記録(会場写真をギャラリー化)

特に Shopify では「視覚情報の設計」が売上に直結しやすいため、Shopify 画像 ギャラリー の作り込みは、広告や SEO で集客した後の “受け皿” としても強力です。


Shopifyで画像ギャラリーを表示するメリットとデメリット

メリット

  1. 第一印象が強くなり、世界観が伝わりやすい
    文章よりも早く伝わるのが写真です。トップページにギャラリーを置くだけで「どんなブランドか」を瞬時に理解してもらえます。

  2. 回遊率が上がりやすい(導線設計がしやすい)
    画像にリンクを設定し、コレクションや特集ページへスムーズに誘導できると、ストア内の回遊が増えやすくなります。

  3. “買う理由” を補強できる(使用シーン・比較・コーデ提案)
    商品写真だけでは伝わりにくいサイズ感・質感・コーディネート例をまとめて見せることで、購入の不安を減らせます。

  4. SNS / 広告クリエイティブとの一貫性を保てる
    Instagram や広告で見た雰囲気がストアでも再現されていると、離脱しにくくなります。ギャラリーは一貫性を作りやすい器です。

デメリット

  1. 画像が重いと表示速度に影響しやすい
    画像点数が増えるほどページが重くなり、モバイルでの体験が悪化する可能性があります。ギャラリーは “載せすぎ” に注意です。

  2. 並べ方次第で逆に安っぽく見えることがある
    比率がバラバラ、余白が詰まりすぎ、写真のトーンが混在……などが起きると、世界観が崩れてしまいます。

  3. 運用ルールがないと更新が止まりやすい
    ギャラリーは作って終わりではなく、季節や新作に合わせて更新されてこそ効果が出ます。更新担当や頻度も決めておくのが理想です。


Shopifyの標準機能だけでは「理想の画像ギャラリー」にしづらい理由

Shopify のテーマによっては、スライドショーやコラージュ等のセクションが用意されています。ただ、いわゆる「見栄えする Shopify 画像 ギャラリー」を作り込もうとすると、次のような点がネックになりがちです。

  • グリッドの自由度が足りない(列数・比率・間隔の微調整が難しい)
  • ホバー表現やオーバーレイが限定的
  • 画像を “ギャラリーとして管理” する発想が弱い(更新しづらい)
  • コーディングなしでの調整に限界がある

そこで現実的な解決策になるのが、画像ギャラリー専用の Shopify アプリです。ノーコードで設置でき、見た目も整えやすく、導線設計まで一気に進められます。


Shopifyで画像ギャラリーを表示する方法5つ

ここからは、Shopify の画像ギャラリー表示に使いやすいアプリを 5つ ご紹介します。

  • シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド
  • Zify Photo Gallery & Portfolio
  • Enorm Image gallery + Video
  • Cozy Image Gallery
  • GA Image Gallery:Photo Gallery

最初のアプリは、導入〜設定まで流れで理解できるように、画像を引用しながら詳しく解説します。


シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド

はじめに

今回ご紹介するのは、Shopify アプリの 「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」 です。

Shopify は EC サイトを簡単に構築できるプラットフォームで、Shopify アプリはその拡張機能(WordPress のプラグインのようなもの)と考えると分かりやすいです。

「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」は、ホームやコレクション、商品ページなど 任意のページにデザイン性の高い画像ギャラリー(イメージグリッド)を追加できるアプリです。
コード不要で、レイアウトや画像比率、余白、ホバーエフェクト、オーバーレイなどを調整できるため、ストアの世界観に合わせて “魅せる Shopify 画像 ギャラリー” を作りやすいのが特徴です。

料金は Basic Plan:月額 $2.99(1 週間の無料期間あり)
まず試してみたい方は、以下からインストールできます。

シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド


「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」でできること

このアプリの魅力は、あらゆるページに“整ったグリッド”を追加し、写真の印象を底上げできることです。
Shopify で画像をただ並べるのではなく、「余白」「比率」「ホバー」「テキスト」「導線」まで含めて “ギャラリーとして成立させる” ところまで持っていけます。

シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド

主な特徴は次のとおりです。

  • ノーコードで画像ギャラリーを挿入(テーマエディタから追加可能)
  • 複数のグリッドレイアウト・画像比率を選択可能
  • 余白・ホバーエフェクト・オーバーレイを簡単に調整
  • セクションタイトル・説明を追加できる
  • 1クリックでテーマに追加でき、初期導入がスムーズ

ここからは、それぞれもう少し具体的に見ていきます。


ノーコードで画像ギャラリーを挿入できる

アプリブロック(またはアプリセクション)として追加できるため、コード編集は不要です。
トップページの特集エリア、コレクションの雰囲気づくり、商品詳細での使用シーン紹介など、「ここにギャラリーがあると強い」という場所へ素直に差し込めます。

ノーコードで画像ギャラリーを挿入できる!


様々なレイアウトを設定できる

同じ写真でも、並べ方で印象は大きく変わります。
このアプリは複数のグリッドスタイルから選べるため、ブランドの見せ方に合わせて “最適な整い方” を選べます。

様々なレイアウトを設定できる!


様々なデザインの画像ギャラリーを挿入できる

画像比率や間隔(ギャップ)などを調整できるので、「写真の余白が美しいストア」に近づけやすいのがポイントです。
特に 比率の統一 + 余白の最適化 は、Shopify 画像 ギャラリーの見た目を一段引き上げます。

様々なデザインの画像ギャラリーを挿入できる!


ホバー時のデザインを変更できる

PC では、ホバー表現の “気持ちよさ” がクリック率に効いてきます。
ズームなどのホバーエフェクトやオーバーレイを調整できるため、写真を主役にしながら、自然に導線を作れます。

ホバー時のデザインを変更できる!


1クリックでテーマに追加できる

「入れてみたけど、どこにどう設置するの?」で止まりにくいのも嬉しい点です。
アプリ側からテーマに追加し、テーマエディタで見え方を調整してそのまま公開、という流れが作れます。

1クリックでテーマに追加できる!


アプリのインストール

それでは、実際にインストールしていきます。

シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド

アプリの料金は、Basic Plan:月額 $2.99(1 週間の無料期間あり) です。

  1. Shopify 管理画面の左下にある「設定」をクリックします。
    Shopify管理画面の左下にある設定ボタン

  2. 「アプリ」をクリックし、「Shopify App Store」へ移動します。
    設定画面のアプリメニューとShopify App Storeへのリンク

  3. 検索窓に「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」と入力し、表示されたアプリをクリックします。
    Shopify App Storeでシンプル画像ギャラリーを検索した結果画面

  4. アプリ詳細画面で「インストール」をクリックします。
    シンプル画像ギャラリーアプリの詳細画面とインストールボタン

  5. 権限の確認画面が表示されるので内容を確認し、「インストール」を完了してください。
    アプリのアクセス権限確認画面とインストールボタン

以上で、アプリのインストールは完了です。


アプリブロックをテーマに追加

インストールが完了したら、テーマ編集画面で「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」を追加して、ストア上に表示できるようにします。

自動でテーマに追加(1クリック追加)

  1. アプリの管理画面を開きます。
    シンプル画像ギャラリーアプリの管理画面

  2. 「テーマを選択」で追加したいテーマを選び、「テーマに追加」をクリックします。
    テーマ選択ドロップダウンとテーマに追加ボタン

  3. テーマエディタが開いたら、表示位置や設定を確認して「保存する」をクリックします。
    テーマエディタでアプリブロックが追加された画面と保存ボタン

これで、テーマへの追加は完了です。

手動でテーマに追加(任意ページに設置したい場合)

自動追加がうまくいかない場合や、特定ページ(商品ページや任意のテンプレート)に入れたい場合は、手動追加がおすすめです。

  1. Shopify 管理画面で「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開きます。
    Shopify管理画面のオンラインストアメニューとテーマカスタマイズボタン

  2. テーマエディタ上部のプルダウンから、追加したいページ(ホーム / コレクション / 商品 など)に移動します。
    テーマエディタ上部のページ選択プルダウンメニュー

  3. 「セクションを追加」または「ブロックを追加」をクリックします。
    テーマエディタのセクション追加ボタンとブロック追加ボタン

  4. 「アプリ」タブから「イメージグリッド」「タイルグリッド」のどちらかを選んで追加します。
    アプリタブに表示されたイメージグリッドとタイルグリッドの選択画面

  5. 表示を確認し、問題なければ「保存する」をクリックします。
    イメージグリッドが追加されたテーマエディタと保存ボタン


イメージグリッドのアプリカスタマイズ

テーマに「イメージグリッド」ブロックを追加したら、テーマエディタの設定項目からデザインを調整できます。
「なんとなく並べる」から「意図して魅せる」へ変えられるのが、この設定パネルです。

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一般設定

まずはギャラリーの「見出し」を整えます。
LOOKBOOK、スタッフスタイリング、シーン別提案など、意図が分かるタイトルにすると、閲覧体験が一段よくなります。

レイアウト

レイアウト設定は、Shopify 画像 ギャラリーの “整い方” を決める中核です。

  • 列数(PC)
  • モバイル列数
  • 画像比率
  • 間隔(ギャップ)
  • ホバーエフェクト

写真のトーンに合わせて、情報量と余白のバランスを作っていきましょう。

コンテンツ

ここでは「タイトル表示」「オーバーレイ表示」「ホバー時のタイトル表示」など、写真とテキストの関係を調整します。

  • ルックブックのように “写真が主役” なら、普段はテキストを控えめに
  • カテゴリ誘導のように “導線が主役” なら、タイトル表示を活用して分かりやすく

目的に合わせてスイッチするのがコツです。

画像(画像 1〜画像 5)

イメージグリッドは 最大 5 枚まで登録できます。各画像は「画像」「タイトル」「URL」で設定します。

  • URL を入れると、画像がそのまま導線になる
  • URL を空にすると、“見せるだけ” のギャラリーとして使える

たとえば「世界観を見せるギャラリー」は URL なし、「カテゴリ誘導ギャラリー」は URL あり、と使い分けると迷いません。

カスタム CSS

「余白をあと数 px だけ詰めたい」「ホバー時のテキストサイズだけ変えたい」など、標準設定で届かない部分は CSS で補えます。
ただしテーマ全体とぶつからないよう、変更は小さく、反映を見ながら進めるのがおすすめです。


タイルグリッドのアプリカスタマイズ

タイルグリッドは、整列感よりも “動き” が出やすく、雑誌風・ポートフォリオ風の表現に向いています。
写真の大小でリズムを作れるので、ブランドの世界観を強く出したい場合に相性が良いです。

一般設定

まずはタイル全体の見出しを設定します。
「NEW COLLECTION」「FEATURED」「GALLERY」など、短くても意図が伝わるタイトルが使いやすいです。

レイアウト

レイアウトパターンやタイルスタイル、タイトル表示、ホバーエフェクトを選びます。
“派手にしたい” というより、テーマ全体のトーンに馴染む範囲でリッチにする のが失敗しないコツです。

タイル(画像 1〜画像 6)

タイルグリッドでは 最大 6 枚まで登録できます。
こちらも「画像」「タイトル」「URL」で構成され、クリック導線として活用可能です。

カスタム CSS

タイルの余白、テキストの出し方などをさらに詰めたい場合は CSS が使えます。
特にタイルは “少しのズレ” が目立つので、必要なときに微調整できるのは安心です。


使いどころのヒント

最後に、このアプリを導入したあと「どこに置くと効くか」のヒントをまとめます。

  • トップページ:世界観を伝える LOOKBOOK として配置(回遊の起点になる)
  • コレクションページ:カテゴリのイメージを先に見せ、商品一覧への納得感を作る
  • 商品ページ:使用シーン・コーデ例・ディテールをまとめて不安を減らす
  • 特集ページ:キャンペーンや季節のまとめをギャラリーで魅せる

Shopify 画像 ギャラリーは、ただ綺麗なだけでなく「導線として機能しているか」を意識すると、より効果が出やすくなります。


おわりに

「シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド」は、

  • ノーコードで、任意ページに画像ギャラリー(イメージグリッド)を追加できる
  • レイアウト / 画像比率 / 余白 / ホバー / オーバーレイなどを調整して、ストアに馴染ませられる
  • **月額 $2.99(1 週間無料)**で気軽に試せる

という点が魅力です。

商品やコレクションの魅力は “写真の見せ方” で大きく変わります。
Shopify 画像 ギャラリーの作り込みに、ぜひ活用してみてください。

シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド

シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド


Zify Photo Gallery & Portfolio

Zify Photo Gallery & Portfolio

項目 内容
アプリ名 Zify Photo Gallery & Portfolio
開発者 Zifyapps
価格設定 無料プランあり(FREE:1 Album / 25 Photos)
有料:$4.99/月(4 Albums / 100 Photos など)〜
7日間の無料体験あり
評価 4.7(14)
対応言語 英語(日本語未翻訳)
主な機能・特徴 ポートフォリオ/画像ギャラリー/動画をストア内に表示
バルクアップロード、配置調整、ドラッグ&ドロップで並び替え
複数レイアウト(Grid / Masonry など)、35+ ホバーエフェクト
ビデオギャラリー、Lookbook ギャラリー対応
向いているストア 制作実績・作品集・フォトポートフォリオを見せたい店舗、クリエイター系ブランド

ワンポイント解説
Zify は “ポートフォリオを見せる” という目的に強く、ギャラリーの種類とホバー表現が豊富なのが魅力です。写真点数が増えてもバルクアップロードや並び替えで運用しやすく、LOOKBOOK を定期更新したいストアとも相性が良いでしょう。英語 UI でも問題ない場合は、まず FREE で触って使用感を確かめるのがおすすめです。


Enorm Image gallery + Video

Enorm Image gallery + Video

項目 内容
アプリ名 Enorm Image gallery + Video
開発者 EnormApps
価格設定 Free Plan:無料(画像10枚まで等、ブランディング表示あり)
Starter:$1.99/月(画像25枚まで、ブランディングなし)
Basic:$5.99/月(画像最大300、Lazy Loading 等)
Premium:$12.99/月(CDN、右クリック無効など)
7日間の無料体験あり(プランにより)
評価 4.8(244)
対応言語 英語(日本語未翻訳)
主な機能・特徴 画像/動画ギャラリー作成、フルスクリーンのポップアップ表示
タイトル・リンク・キャプション、SEO向け alt タグ対応
YouTube/Vimeo の動画ギャラリー作成
親ギャラリーと子ギャラリーをリンクする構成も可能
向いているストア 画像点数が多い、動画も混ぜたい、SEO を意識して alt タグまで整えたい店舗

ワンポイント解説
Enorm は、画像を“綺麗に見せる”だけでなく、ポップアップ表示・キャプション・alt タグ といった「情報設計」まで含めて整理しやすいのが強みです。Shopify 画像 ギャラリーを作るときに、世界観だけでなくディテール訴求もしたい場合に向きます。動画も混ぜられるため、着用動画や使用方法動画をギャラリー内に自然に組み込みたいストアにもおすすめです。


Cozy Image Gallery

Cozy Image Gallery

項目 内容
アプリ名 Cozy Image Gallery
開発者 eCommerce Addons
価格設定 Starter:$1.99/月(ギャラリー1つ、画像50など)
Basic:$2.99/月(ギャラリー6つ、画像500など)
Unlimited:$5.99/月(ギャラリー15、画像700、画像保護等)
Premium:$19.99/月(4K/8K 対応、無制限など)
21日間の無料体験あり
評価 2.6(203)
対応言語 英語(日本語未翻訳)
主な機能・特徴 Grid / Masonry / Carousel など複数ギャラリー作成
ライトボックス/Popup、リンク、キャプション、ホバー効果
HTML 埋め込みで任意ページに設置可能
手動/自動ソート、CDN 配信、Lazy Load、画像保護、Pinterest など
向いているストア カルーセルも含めて多彩な見せ方を試したい、画像保護や高解像度対応も気になる店舗

ワンポイント解説
Cozy は機能面だけを見ると「見せ方の種類が多い」「高解像度や画像保護もカバーできる」と、やりたいことが広いアプリです。一方で評価が高いタイプではないため、導入するなら 無料体験中にテーマとの相性(表示崩れ・速度・管理画面の分かりやすさ) を必ず確認したいところ。ハマれば表現の幅は広いので、要件が多いストアほど検証する価値があります。


GA Image Gallery:Photo Gallery

GA Image Gallery:Photo Gallery

項目 内容
アプリ名 GA Image Gallery:Photo Gallery
開発者 GoodApps
価格設定 Free:無料インストール(開発ストアは無料)
Growth:$9.99/月(注文数上限あり)〜
Growth 2:$14.99/月、Growth 3:$19.99/月(段階制)
7日間の無料体験あり
評価 4.8(32)
対応言語 英語(日本語未翻訳)
主な機能・特徴 テンプレート型のギャラリー作成、複数表示スタイル・アニメーション
画像・動画のギャラリー、Lookbook、スライダー/スライドショー対応
キャプション追加、イベントや記事のビジュアル展示にも使える
向いているストア テンプレで素早く見栄えを作りたい、アニメーションで動きを付けたい店舗

ワンポイント解説
GA Image Gallery はテンプレートとアニメーションが用意されており、短時間で “それっぽい見栄え” を作りやすいタイプです。LOOKBOOK だけでなくイベント写真や読み物系コンテンツのギャラリーにも使えるので、ブランドの発信が多いストアとも相性が良いでしょう。注文数上限に紐づくプラン体系のため、運用規模に合わせてコスト感を見積もっておくと安心です。


まとめ

Shopify で画像ギャラリーを表示する方法として、今回はアプリを中心に 5つご紹介しました。最後に選び方を整理します。

  • とにかく簡単に、ノーコードで綺麗なフォトグリッドを置きたい
    シンプル画像ギャラリー|お手軽フォトグリッド(レイアウト・比率・余白・ホバー・オーバーレイを整えやすい)

  • ポートフォリオ用途で、ホバーやレイアウトの種類を楽しみたい
    Zify Photo Gallery & Portfolio

  • 画像だけでなく動画も混ぜて、キャプションや alt タグまで設計したい
    Enorm Image gallery + Video

  • カルーセルなど表現の幅も欲しく、画像保護・高解像度も視野に入れたい
    Cozy Image Gallery(無料体験で相性チェック推奨)

  • テンプレとアニメーションで、素早く見栄えを作りたい
    GA Image Gallery:Photo Gallery

Shopify 画像 ギャラリーは、見栄えの改善だけでなく 回遊導線・不安解消・世界観の統一 までまとめて強化できる施策です。
まずは「どのページで、何を伝えたいか(世界観?導線?比較?使用シーン?)」を決めた上で、最も運用しやすいアプリから試してみてください。

参考

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