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Shopifyで複数画像スライドショーを作成する方法5つ紹介!

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Last updated at Posted at 2026-02-03

はじめに

2026 年現在、EC 立ち上げのスピードと拡張性を重視して Shopify を選ぶ事業者はますます増えています。商品数が増え、コレクションや特集ページが充実してくるほど重要になるのが 「見せ方」。その中でも、トップページやコレクションの導線づくりで強力なのが 「shopify スライドショー 複数画像」 の活用です。

とはいえ、Shopify のテーマ標準のスライドショーは「大きなヒーローバナーを 1 枚ずつ切り替える」用途が中心で、
“複数画像を横に並べてスライドさせる(カルーセル)” をきれいに作ろうとすると、テーマ次第で手間がかかったり、コード編集が必要になることもあります。

この記事では、Shopify で複数画像スライドショー(カルーセル)を作る方法を 5 つに整理して紹介します。特に最初に紹介する 「シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル」 は、ノーコードで“見切れ表示つき”カルーセルを設置でき、導線づくりにかなり使いやすいアプリです。画像つきで丁寧に解説していくので、はじめての方もそのまま手順通りに進めてみてください。

今回は、以下の記事を参考にしています。


Shopifyの「スライドショー」と「カルーセル」の違い

まず混同されがちなので用語を整理します。

  • スライドショー(Slideshow / Hero)
    1 枚の大きなバナーが切り替わる形式。ファーストビューの訴求に強い反面、情報量が多いと流し見されやすいこともあります。

  • カルーセル(Carousel / 横スクロール)
    複数の画像(バナーや商品、コレクション)を 横並びにしてスライドさせる形式。カテゴリ導線・特集導線・ランキング導線など、回遊を生みやすいのが特徴です。

今回のテーマは後者、つまり 「複数画像を横並びで見せるスライドショー(カルーセル)」 を、Shopify ストアに導入する方法です。


Shopifyで複数画像スライドショーを使うメリットとデメリット

メリット

  • 回遊導線を作りやすい
    「新作」「セール」「人気ランキング」「スタッフおすすめ」など、次に見てほしいページへ自然に誘導できます。

  • 一覧より“気になる”を生みやすい
    画像が横に流れる動きは視線を引きつけやすく、特集やキャンペーンの見落としを減らせます。

  • スマホと相性が良い
    横スワイプで見られる UI はスマホで直感的。タップ率が上がりやすい構造を作れます。

デメリット

  • 画像が重いと表示速度が落ちやすい
    カルーセルは画像枚数が増えがちなので、圧縮や WebP 化、表示サイズの最適化が重要です。

  • 目的が曖昧だと“置いただけ”になる
    リンク先が散らばりすぎたり、訴求がぼんやりするとクリックされません。
    「何を見せたいのか(新作/セール/ランキング)」を先に決めるのがコツです。

  • 自動スライドは使い方に注意
    早すぎる自動切り替えは読まれにくく、逆に遅すぎると存在感が薄れます。店舗の導線設計に合わせて調整が必要です。


Shopify標準機能だけだと、複数画像カルーセルが作りづらい理由

Shopify はテーマの自由度が高い一方で、標準のセクションだけで「見切れ表示つきの横並びカルーセル」を実装しようとすると、次の壁に当たりがちです。

  • テーマ標準のスライドショーが ヒーロー型中心で、複数画像横並びの UI がない
  • テーマによってはセクション追加はできても 細かい見た目調整が難しい
  • カルーセル化には カスタムコード(JS/CSS)や外部ライブラリが必要になることがある
  • 画像ごとにリンクをつけ、導線として管理するには 運用設計も必要になる

だからこそ、最短で成果に繋げたい場合は アプリでノーコード実装するのが現実的です。


Shopifyで複数画像スライドショーを作成する方法5つ(結論)

この記事で紹介する 5 つは次のとおりです。

  • シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル(“見切れカルーセル”を最短導入)
  • POWR Image Slider (with AI)(テンプレ/レイアウトが豊富で CTA も置ける)
  • GG Product Page Image Slider(商品ページのギャラリーを高CVなスライダーへ)
  • Qikify Slide Cart Drawer(スライド式 UI でカート体験と AOV を引き上げる)
  • スライダー革命: ランディングページビルダーとセクション(LP やセクションごとスライダーで強化)

ここからは、それぞれを具体的に見ていきます。


シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル(最短で“見切れカルーセル”を設置)

はじめに

今回まず紹介するのは、Shopify アプリの 「シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル」 です。
ストア内の好きな場所に “見切れ表示つき” の複数画像スライダー(カルーセル) を追加できるのが特徴で、特集・新作・セール・コレクションなどへの導線を作る用途に向いています。

Shopify は EC サイト構築のプラットフォームで、Shopify アプリはその機能を拡張する仕組みです。WordPress のプラグインのようなもの、と捉えると分かりやすいでしょう。

興味があれば、以下からインストールできます。

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル(Shopify アプリストア)

料金は Basic Plan:$4.99/月(1 週間の無料期間あり) です。


「シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル」でできること

このアプリでできることを一言でいうと、見切れ表示つきの画像カルーセルをノーコードで設置し、各画像にリンクを持たせて回遊導線を作ることです。

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセルのイメージ

主なポイントは次のとおりです。

  • 見切れ表示つきスライダーをノーコードで設置
    次の画像が少し見えることで「続きが気になる」視覚効果が生まれ、自然にスワイプやクリックを促します。
  • スライドごとにリンク設定ができる
    商品・コレクション・ブログ・任意 URL など、目的のページへ誘導できます。
  • 2 種類のデザインから選べる
    ストアの雰囲気に合わせてブロックデザインを切り替え可能です。
  • 矢印・余白・角丸・オートスライドなどの調整が簡単
    “なんとなく浮く”を減らし、テーマに馴染ませやすいのが嬉しいポイントです。

複数の画像を左右に見切れさせて表示できる

複数画像をスライド表示しつつ、次の画像が少し見えるレイアウトにできます。
特集導線を作るときに、“続きを見たい”のきっかけが作りやすいのが強みです。

見切れ表示つきの複数画像カルーセルの表示例

たとえば次のような使い方がハマります。

  • 新作コレクションを横並びで見せる
  • セール会場、ランキング、まとめ記事へ誘導する
  • ブランドの世界観(ルック/着用写真)を“連続”で見せる

「バナーを縦に積むと長くなりすぎる…」というとき、カルーセルはスペース効率が良いです。


スライドショーは 2 つのデザインから選べる

アプリブロックは 2 種類のデザイン を選択できます。
「フラットに馴染ませる」か「少しアクセントを出す」かで使い分けると、ストア全体の統一感が作りやすいです。

アプリブロックのデザイン選択(2種類)


ノーコードでカスタマイズできる

画像比率、矢印、角丸、余白、オートスライドなどを 管理画面の設定だけで調整できます。
「テーマを崩さずに、ちょうどよく目立たせる」調整がしやすいのが魅力です。

ノーコードでのカスタマイズ設定画面の例


1 クリックでテーマに追加できる

インストール後、1 クリックでテーマに追加できる導線が用意されているため、初期導入がスムーズです。

テーマへ1クリックで追加できる導線の例


アプリのインストール

では実際にインストール手順です。

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル(インストール)

料金は Basic Plan:$4.99/月(1 週間の無料期間あり)

  1. Shopify 管理画面左下の「設定」をクリックします。
    Shopify管理画面の「設定」をクリックする

  2. 「アプリ」から「Shopify App Store」を開きます。
    Shopify管理画面で「アプリ」からShopify App Storeを開く

  3. 検索窓で「シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル」を検索し、表示されたアプリを開きます。
    Shopify App Storeでアプリ名を検索して詳細を開く

  4. アプリ詳細画面で「インストール」をクリックし、権限を確認してインストールを完了します。
    アプリ詳細画面で「インストール」をクリックする

これでインストールは完了です。


アプリブロックをテーマに追加

インストール後、次はストア上にカルーセルを表示するためにテーマへアプリブロックを追加します。

自動でテーマに追加(1 クリック)

アプリ管理画面に導線がある場合は、この方法が最短です。

  1. Shopify 管理画面で本アプリを開きます
    Shopify管理画面でアプリを開く

  2. 「テーマを選択」から追加したいテーマを選びます
    アプリ管理画面で「テーマを選択」からテーマを選ぶ

  3. 「テーマに追加」をクリックします
    「テーマに追加」をクリックする

  4. テーマエディタが開いたら「保存」して完了です
    テーマエディタを保存して完了


手動でテーマに追加(好きなページ・好きな場所に設置)

トップページ以外(商品ページ、コレクション、ブログなど)に設置したい場合や、レイアウトを細かく調整しながら入れたい場合は手動追加がおすすめです。

  1. Shopify 管理画面 →「オンラインストア」→「テーマ」→「カスタマイズ」を開きます
    オンラインストアのテーマをカスタマイズする画面

  2. 追加したいページ(テンプレート)へ移動します
    追加したいページ(テンプレート)へ移動する

  3. 「セクションを追加」または「ブロックを追加」をクリックし、「アプリ」から本アプリのブロックを選んで追加します
    セクション/ブロックを追加してアプリブロックを選ぶ

  4. 設定を整えて「保存」します
    設定を整えて保存する


アプリブロックのカスタマイズ(ここが“成果”を左右します)

ブロックを追加したら、テーマエディタの設定パネルからカスタマイズできます。
見た目はもちろん、クリックされる導線にするには以下の調整が重要です。

▼ フラット型の設定項目
フラット型の設定項目(テーマエディタ)

▼ ハイライト型の設定項目
ハイライト型の設定項目(テーマエディタ)

画像設定(導線を“意図”して並べる)

画像 1〜画像 5 を設定し、各画像にリンクも持たせられます。
おすすめは「なんとなく並べる」のではなく、ストアの導線設計に沿って並べることです。

活用例:

  • 画像 1:新作コレクション
  • 画像 2:今月の特集
  • 画像 3:人気ランキング
  • 画像 4:セール会場
  • 画像 5:まとめ記事(読み物)

この並びなら、ユーザーが「今どこを見るべきか」を迷いにくくなります。

スタイル設定(“馴染む”と“目立つ”のバランス)

  • 画像のアスペクト比:商品写真に合わせて統一すると一気に見栄えが良くなります

  • 矢印のスタイル・色・大きさ:主張しすぎない UI に調整するとクリックが伸びやすいです

  • 角の丸み:ストア全体の角丸と揃えると統一感が出ます

  • 自動スライドのスピード

    • 0 にすると自動スライド停止(手動で見せたいときに便利)
    • ゆっくり流したいなら 4〜8 秒あたりが使いやすい目安です(ストアのテンポに合わせて調整)

余白設定(セクションの“詰まり”をなくす)

上下余白を PC/スマホで変えられるので、他セクションとの間隔を見ながら調整します。
カルーセルは横長なので、上下の余白が詰まると窮屈に見えやすいです。

追加の CSS(もう一段こだわりたい方向け)

設定項目だけでは調整しきれない場合は、追加 CSS で上書きも可能です。

追加CSSで見た目を上書きする設定例


このアプリが向いているケース

最後に、導入前に判断しやすいように「向いているケース」をまとめます。

  • トップページやコレクションで 特集導線を増やしたい
  • バナーを縦に積むのではなく、横並びで省スペースに見せたい
  • “次が少し見える”UI で 回遊を促したい
  • コード編集なしで shopify スライドショー 複数画像 を実現したい

当てはまるなら、まずは無料期間でテストしてみるのがおすすめです。

1週間の無料期間もあるので、ぜひお試しください。
シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセルのアプリ画面

また、公式ご利用ガイドもあるので合わせてご参照ください。
公式ご利用ガイド


POWR Image Slider (with AI)

POWR Image Slider (with AI) のイメージ

POWR は、スライダー/カルーセル/ヒーローなどのレイアウトを選びつつ、CTA ボタンや alt テキストも設定できるタイプの画像スライダーです。AI でテキストから画像生成できる点も特徴的で、「バナー制作の工数を減らしたい」ストアだと相性があります。

項目 内容
アプリ名 POWR Image Slider (with AI)
開発者 POWR.io
価格 Free(1 slider・最大4枚) / Starter $4.94 / Pro $13.19 / Business $98.99
主な機能 レイアウト(slider/carousel/hero)、トランジション、CTA、SEO alt、右クリック無効、AI画像生成
連携 Shopify管理者ページ、Google Tag Manager
言語 英語(日本語未翻訳)
評価 4.3(93)

ワンポイント解説

POWR Image Slider は「見た目を作り込んだスライダーを、短時間で量産したい」場合に強いアプリです。カルーセルやヒーローなど複数レイアウトを選べるため、トップの訴求・特集導線・ロゴ掲載など用途別に使い分けやすいのが魅力。CTA ボタンや alt 設定もできるので、クリック導線と SEO の両面を意識した運用に向いています。


GG Product Page Image Slider

GG Product Page Image Slider のイメージ

商品ページのギャラリーを、より購入につながりやすいスライダーへ置き換えるタイプです。ズーム、動画スライド、バリアント画像対応など、商品詳細での「不安」を減らす方向に強いです。

項目 内容
アプリ名 GG Product Page Image Slider
開発者 Gigilabs
価格 Free(基本スライダー) / PRO $8.99(7日無料体験)
主な機能 商品ページ画像スライダー、サムネイル、ズーム/拡大、動画、バリアント画像、モバイル最適化
言語 英語ほか(日本語未翻訳)
評価 4.9(162)
特徴 「Built for Shopify」、商品ページの見え方を強化

ワンポイント解説

GG Product Page Image Slider は、複数画像スライドショーを「売上に直結しやすい場所=商品ページ」に集中して改善したいときにおすすめです。ズームや動画、バリアント画像対応があると、購入前の迷いが減りやすく、特に単価が高い商材やサイズ/色違いが多い商品で効果を発揮しやすいでしょう。まずは PRO の無料体験で、CVR への影響を検証するのが堅実です。


Qikify Slide Cart Drawer

Qikify Slide Cart Drawer のイメージ

画像カルーセルそのものとは少し方向性が違いますが、「スライド UI」を活用して カート体験を改善し、離脱を減らしつつ AOV を上げるタイプのアプリです。カルーセルを入れて回遊が増えたあと、最終的な購買体験を整える施策として相性があります。

項目 内容
アプリ名 Qikify Slide Cart Drawer
開発者 Qikify
価格 Free / Premium $14.99(7日無料体験)※Shopify Plus は別料金表記あり
主な機能 スライドカート、カート内アップセル、プログレスバー(特典/送料無料)、割引入力、ノート、分析
言語 英語(日本語未翻訳)
評価 4.9(450)
特徴 「Built for Shopify」、AOV/CVR 改善機能が多い

ワンポイント解説

Qikify Slide Cart Drawer は、スライド式のカート表示で購入導線を途切れさせず、カート内アップセルや進捗バー(送料無料まであといくら等)で AOV を上げやすいのが強みです。トップやコレクションで「shopify スライドショー 複数画像」を設置して回遊が増えたあと、最終的な“買う体験”を磨くと売上が伸びやすくなるので、導線の後半を強化したい店舗に向いています。


スライダー革命: ランディングページビルダーとセクション

スライダー革命(ランディングページビルダーとセクション)のイメージ

スライダーだけでなく、ランディングページ・セクション全体を作り込めるタイプ。テンプレートが多く、デザインから一気に整えたい場合に向いています。

項目 内容
アプリ名 スライダー革命: ランディングページビルダーとセクション
開発者 ShopiDevs
価格 Starter $4.99(1セクション)/ Basic Plus $9.99(3セクション)/ 仕事 $29.99 / 企業 $99.99(各 7日無料体験)
主な機能 600+ テンプレ、画像/動画/商品ソース、ヒーロー/バナー/カルーセル、アニメーション、CSS/JS
連携 Shopify管理者ページ、Pagefly/Ecomposer/Shogun/Klaviyo/MailChimp/YouTube など
言語 英語(日本語未翻訳)
評価 4.9(163)

ワンポイント解説

スライダー革命は、カルーセル設置だけでなく「LP やセクションごと、ビジュアル重視で作り込みたい」ストア向けです。テンプレートを起点に、ヒーロー・バナー・動画・ロゴスライダーなどをまとめて構築できるため、キャンペーンページやブランド訴求を強化したいときに便利。一方で自由度が高い分、最初から盛りすぎると重くなりやすいので、まずは 1 セクションで最小構成から始めるのが失敗しにくいです。


失敗しないための設置チェックリスト(デザイン・導線・速度・SEO)

複数画像スライドショーは「入れたら勝ち」ではなく、細部の詰めで成果が大きく変わります。ここは、実装後に必ず見直しておきたいチェックです。

導線設計

  • リンク先は 最大でも 3〜5 種類に絞る(散らばるとクリックが割れる)
  • 「誰に、何を見せるか」を決めて並べる(新作/セール/ランキングなど)
  • 画像内の文字は最小限にし、“画像の意味”が 1 秒で伝わるようにする

スマホ最適化

  • 1 画面に収まる見え方を優先(小さすぎるバナーは押されない)
  • 指が届く位置に矢印やスワイプの気配を残す(見切れ表示は特に有効)
  • 画像比率を揃えてガタつきをなくす(雑に見えると信頼が落ちる)

速度と画像

  • 画像はできるだけ軽く(容量が大きいと体感が悪化しやすい)
  • 同じ比率・同じトーンで統一(“安っぽさ”を避ける)
  • 目立たせたいスライドは先頭へ(最初の 1〜2 枚が勝負)

SEO / アクセシビリティ(できる範囲で)

  • alt を設定できるアプリは 必ず設定(画像が多いほど差が出ます)
  • 自動スライドを使うなら速すぎない(読み切れないと離脱を招きやすい)
  • クリックできることが分かる UI にする(矢印、見切れ、余白の設計)

どの方法を選ぶべき?目的別の選び方

最後に、目的から逆引きできるように整理します。

  • トップ/コレクション/ブログなど、好きな場所に“複数画像カルーセル”を置きたい
    シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル
    (導線づくり・見切れ UI・ノーコードのバランスが良い)

  • デザインのバリエーションが欲しい、CTA や alt も運用したい
    POWR Image Slider (with AI)
    (制作工数を減らしつつ量産したいときに)

  • 商品ページの購入率を上げたい(ズーム/動画/バリアント画像)
    GG Product Page Image Slider
    (売上に直結する改善を狙うならここが強い)

  • 回遊後の“買う体験”を整えて AOV を上げたい
    Qikify Slide Cart Drawer
    (カルーセル+カート改善の組み合わせは強い)

  • LP/セクションごと作り込みたい(テンプレから一気に構築)
    スライダー革命
    (ビジュアル訴求を一段上げたい方向け)


よくある質問(FAQ)

複数画像スライドショーは何枚くらいが最適?

まずは 3〜5 枚が扱いやすいです。多すぎると最後まで見られにくく、画像制作も運用も重くなります。まずは「最も見せたい導線」だけに絞って検証するのがおすすめです。

自動スライドは ON にした方がいい?

ケースバイケースです。
「眺めさせたい(ルック/世界観)」なら ON が合いやすく、「選ばせたい(カテゴリ導線)」なら OFF で手動のほうがクリックされることもあります。迷ったら 最初は OFF で始め、数字を見て調整するのが安全です。

画像が“詰まって見える”ときは?

多くの場合、原因は 余白と比率です。
余白(上下/左右)と角丸、画像比率を統一するだけで見違えます。アプリ側に余白設定があるなら、まずそこを触るのが早道です。


まとめ

今回は、Shopify で複数画像スライドショー(カルーセル)を作成する方法を 5 つ紹介しました。

  • 最短で“見切れカルーセル”を設置したいなら シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル
  • レイアウトや CTA、alt など運用面も重視するなら POWR
  • 商品ページの購入体験を改善するなら GG Product Page Image Slider
  • スライド UI をカートに活かして AOV を伸ばすなら Qikify
  • LP/セクションごと作り込むなら スライダー革命

「shopify スライドショー 複数画像」をうまく使えると、特集やキャンペーンが埋もれにくくなり、回遊と売上が一緒に伸びやすくなります。まずは一箇所(トップ or コレクション)から導入し、クリック率や遷移先の CVR を見ながら育てていくのが王道です。

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセル(インストール)

シンプル複数画像スライドショー|お手軽イメージカルーセルのイメージ

参考記事

今回は、以下の記事を参考にしています。

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