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Shopifyに離脱防止カウントダウンポップアップを導入する方法を4つ紹介!

Last updated at Posted at 2026-01-19

はじめに

近年、EC サイト運営において 「カゴ落ち(カート放棄)」「比較検討中の離脱」 は、規模の大小を問わず多くのストアが直面する課題です。広告費をかけて集客できても、購入ボタンを押す直前で離脱されてしまえば、売上につながりません。

そこで注目されているのが、Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップ です。
「閉じようとした瞬間」「戻る動きが出た瞬間」「一定時間読んだあと」など、離脱の兆候が見えたタイミングで “期限付きのオファー” を提示することで、購入や回遊を後押しできます。

ただし、ポップアップはやり方を間違えると「うるさい」「邪魔」と感じられ、逆に CVR(購入率)を落とすこともあります。大切なのは、見せるタイミング・見せる相手・オファーの設計 をきちんと整えること。

この記事では、Shopify で 離脱防止カウントダウンポップアップ を導入する方法として、厳選して 4つ ご紹介します。
特に最初に解説する 「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」 は、導入から運用までが分かりやすく、はじめての方でも迷いにくいので、画像付きで丁寧に解説します。

この記事は以下の記事を参考にしています。


Shopifyの「離脱防止カウントダウンポップアップ」とは?

離脱防止カウントダウンポップアップ とは、ユーザーがストアから離脱しそうなタイミングで、カウントダウン(残り時間) を表示するポップアップを出し、行動を促す仕組みです。

たとえば、以下のようなシーンで活躍します。

  • 商品ページを見たあと、戻る・閉じる動きをした
  • カートに入れたのに購入せずに離脱しそう
  • 長文ページを読み進めた(関心が高い)
  • 比較のために別タブを見て戻ってきた

ここで「本日限定クーポン」「送料無料の締切」「セール終了まであと◯分」などを提示すると、“今決める理由” が生まれます。
この “決断の背中を押す” のが、Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップの本質です。


Shopifyでカウントダウンが効く理由

カウントダウンは、単なる演出ではなく「判断の材料」を増やす役割を持ちます。

  • 緊急性(Urgency):今行動しないと損するかもしれない
  • 希少性(Scarcity):残りわずか、期間限定
  • FOMO:自分だけ機会を逃したくない

ただし、やり過ぎは禁物です。
根拠のない煽りや、毎回同じ “残り5分” を見せるような演出は、信頼を損ねます。だからこそ、条件設計(いつ・誰に・どれくらいの頻度で出すか) が重要になります。


Shopifyで離脱防止カウントダウンポップアップを導入するメリットとデメリット

メリット

  1. カゴ落ち対策として即効性が出やすい
    「あと一歩」で迷っている人に最後の一押しを作れるため、導入直後から効果を実感しやすい施策です。

  2. “興味が高い人” にだけ出せる
    滞在時間・スクロール深度・離脱動作などを条件にすれば、誰彼構わず出すのではなく、見込みの高いユーザーだけ に訴求できます。

  3. キャンペーンの告知・回遊導線にも使える
    購入だけでなく、特集ページ・セット商品・人気ランキングなど、次のページへ誘導して回遊を増やす使い方もできます。

  4. ノーコードでテスト→改善が回しやすい
    アプリなら、表示条件や文言を変えて AB テスト的に回せます。開発依存になりにくいのも利点です。

デメリット

  1. 出しすぎると体験を壊す
    表示頻度が高いと、ストアの印象が悪化します。クールダウン(再表示までの時間)や「閉じたら再表示しない」設定が重要です。

  2. 値引き依存になりやすい
    「割引で釣る」だけだと利益が削れます。送料無料・特典・在庫僅少・セット提案など、設計の工夫が必要です。

  3. “どのページで出すか” を間違えると逆効果
    たとえば購入完了直前の決済画面で出す、読み始めた直後に出す、などは不快感につながりがちです。ページ別に調整できるアプリが望ましいです。


Shopifyの標準機能だけでは「離脱防止カウントダウンポップアップ」は作りにくい

Shopify は柔軟なプラットフォームですが、標準機能だけで、

  • 離脱動作(exit intent)を検知して
  • 条件に応じて
  • カウントダウン付きのポップアップを出し
  • 再表示制御(クールダウン)まで細かく設定する

…という仕組みをノーコードで実装するのは現実的ではありません。

そのため、多くのストアでは Shopify アプリ を活用して、Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップを導入します。


Shopifyに離脱防止カウントダウンポップアップを導入する方法を4つ紹介

この記事で紹介する 4 つの導入方法(=アプリ)は次のとおりです。

  • シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ(カウントダウン×離脱防止に特化)
  • Poptin Exit Popup Email Pop Up(ポップアップ総合・フォームやスピンも強い)
  • Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー(バー/ポップアップをまとめて整備したい方向け)
  • Qikify Sales Pop up & Proof(社会的証明+カウントダウン+ポップアップの多機能型)

まずは最も導入がシンプルで “離脱防止カウントダウン” にフォーカスできるアプリから解説します。


シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

はじめに

ここからは Shopify アプリ 「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」 の使い方を、画像付きで具体的に解説します。

Shopify は EC サイトを構築できるプラットフォームで、Shopify アプリはその機能を拡張する仕組みです。WordPress のプラグインのようなもの、と捉えると分かりやすいと思います。

このアプリは、ストアから離脱しようとする訪問者にカウントダウン付きのポップアップを表示し、緊急性を作りながら購入や回遊を後押しできます。
さらに、離脱動作だけでなく 滞在時間・スクロール深度・ブラウザ操作 など、複数のタイミングで表示できるため「見せたい瞬間」を狙いやすいのが特徴です。

興味がある方は、こちらからインストールできます。

シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

料金は Basic Plan:$4.99 / 月(1 週間の無料期間あり) です。


「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」でできること

このアプリを導入すると、ノーコードで 離脱防止カウントダウンポップアップ を設置できるようになります。

シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

ポイントは「ただ出す」のではなく、条件を細かく決めて“狙って出す” ことができる点です。主な特徴は次のとおりです。

  • ノーコードで導入できる
  • 表示タイミング(条件)を細かく調整できる
  • 条件は 6 種類あり、複数条件の組み合わせにも対応
  • 条件ごとにクールダウン(再表示までの秒数)を設定できる
  • テーマへの追加が簡単で、すぐに運用を開始できる

以下で、順番に見ていきます。


ノーコードで離脱防止ポップアップを導入できる

ポップアップ系の施策は「コードが必要そう」と感じがちですが、このアプリはコード編集なしで導入できます。
離脱しそうな訪問者に対して、クーポンや送料無料、キャンペーン導線などを提示し、購入・回遊の背中を押せるのが魅力です。

ノーコードで離脱防止ポップアップを実現できる!


表示条件を細かく調整して、狙ったタイミングで見せられる

「離脱しそうな時にだけ出す」のはもちろん、滞在時間やスクロールなどの行動に合わせて出すこともできます。
たとえば、

  • 一定時間読んだ人にだけ表示する
  • ページの 80% を読んだ人にだけ表示する

といった形で、関心が高まったタイミング を狙えるため、体験を壊しにくくなります。

カウントダウンポップアップの出現条件を細かく調整できる!


表示条件は6種類から選べて、複数同時にONにもできる

このアプリの表示条件は 6 種類あり、複数条件を同時に ON にできます。

  • カーソルが画面外に離脱した時(PC)
  • ブラウザ上部にマウスが移動した時(PC)
  • ユーザーが上スクロールした時
  • 一定時間経過後(1 回限り)
  • ページを指定%スクロールした時
  • 別タブから復帰した時

ポップアップの表示条件は6種類から自由に選べる!(複数可)

「離脱」だけに頼ると表示タイミングが偏りがちですが、複数条件を持てると、ストアの導線に合わせた運用ができます。


条件ごとにクールダウンを設定して「出しすぎ」を防げる

ポップアップ運用で一番怖いのは、出しすぎてユーザー体験を壊すことです。
このアプリは条件ごとに クールダウン(再表示までの秒数) を設定できるため、しつこさをコントロールしやすいのがポイントです。

また、ページ遷移があっても挙動が安定しやすい設計なので、回遊が多いストアでも調整がしやすいです。

出現条件ごとにクールダウン(再表示までの)時間を設定でき、ページ背にしても時間がリセットされない!


テーマに追加してすぐ使える

インストール後は、テーマ側で有効化すればすぐに動かせます。
「まずはテストしてみたい」「キャンペーン期間だけ使いたい」という場合も、導入の心理的ハードルが低いのが魅力です。

1クリックでテーマに追加できる!


アプリのインストール手順

アプリのインストールはこちらから進めます。

シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

管理画面からの流れは次のとおりです。

  1. Shopify 管理画面の左メニューから 「設定」 をクリック
    設定

  2. 「アプリと販売チャネル」 をクリックし、Shopify App Store に移動
    Shopify App Store に移動

  3. 検索窓で 「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」 を検索し、アプリ詳細を開く
    検索

  4. 「インストール」 をクリックし、権限を確認してインストールを完了
    インストール

これでインストールは完了です。


アプリをテーマに追加して有効化する

インストール後は、ストア上でポップアップが動作するように テーマ側で有効化 します。

テーマエディタで「アプリ埋め込み」を有効化する

  1. Shopify 管理画面で 「オンラインストア」→「テーマ」 を開き、対象テーマの 「テーマを編集する」 をクリック
    テーマを編集する

  2. テーマエディタ左側の 「アプリ埋め込み(App embeds)」 を開く
    アプリ埋め込みをクリック

  3. 「離脱防止カウントダウン…(UR: Exit-Intent Countdown…)」ON にする
    ONにする

  4. 右上の 「保存」 をクリック
    保存をクリック

これでストアに反映されます。

※アプリによっては、管理画面に「テーマに追加」の導線が出ることもあります。表示されている場合は、そちらから有効化するとスムーズです。


設定画面の見方(ポップアップの中身と表示条件)

アプリ埋め込みを選択すると、テーマカスタマイズ画面で設定項目が表示されます。

テーマカスタマイズ画面

ここで作り込むのは、大きく分けて次の 2 つです。

  • ポップアップの中身(文言・期限・ボタン)
  • 表示条件(いつ・誰に・どれくらいの頻度で出すか)

基本設定(ポップアップの中身)で押さえるポイント

ポップアップの成果は、細かい装飾よりも 「何を約束し、何を押してもらうか」 で決まります。基本設定では、特に次の項目を丁寧に設計しましょう。

  • タイマーのタイトル
    例:「本日限定」「週末セール」「初回限定特典」など、最初に目に入る短い見出しが効果的です。

  • カウントダウン終了日時
    YYYY-MM-DD HH:MM 形式で入力します。
    訪問者のローカル時間で表示されるため、海外比率が高いストアは終了時刻の設計に注意すると安心です。

  • ボタンのリンク先 URL
    例:対象商品、コレクション、カート、キャンペーン LP。
    「押した先で迷わせない」ことが重要なので、できるだけ 1 アクションで目的に近づく URL を設定します。

  • ボタンのテキスト
    例:「今すぐ見る」「セール会場へ」「クーポンを適用する」など、行動が明確な文言が強いです。

  • タイマーラベル
    days:hours:min:sec のように区切って指定できます。
    日本語寄りにしたい場合は 日:時間:分:秒 のように調整すると自然になります。

  • タイマーメッセージ
    「送料無料」「限定特典」「在庫わずか」など、オファーの核になる要素を短く入れるのがおすすめです。


表示条件の設計(6種類)で迷わない考え方

Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップで大切なのは、“関心が高いのに離脱しそうな人” を狙うことです。
このアプリでは表示条件を複数組み合わせられ、さらに 条件ごとにクールダウン を設定できます。

それぞれの条件の使いどころは、ざっくり次のイメージです。

画面外離脱(PC)

タブを閉じる・戻る直前などの離脱動作で出る、王道の exit intent です。

  • 向いている用途:カート放棄対策、クーポン提示、送料無料訴求
  • 注意点:いきなり強い割引を出すより、「比較の決め手」になるメリットを添えると自然です

ブラウザ上部への移動(PC)

上部へマウスが移動したタイミングで表示します。離脱の兆候として使いやすい条件です。

  • 向いている用途:迷いがあるユーザーへの最後の一押し
  • コツ:「今だけ」より「あなた向け」の提案に寄せると嫌われにくいです

上スクロール

ページを上に戻る動きは、離脱や比較検討のサインになりがちです。

  • 向いている用途:商品詳細ページでの離脱前リマインド
  • コツ:レビューや人気商品への導線を置くと押されやすいです

一定時間経過(1回限り)

“ちゃんと読んでいる人” にだけ出せるので、体験を壊しにくい条件です。

  • 向いている用途:LP、ブログ、長めの商品ページ
  • コツ:時間は短すぎない(読了前に出ない)ように調整します

スクロール量(指定%)

指定したスクロール率に到達した人は、内容理解が進んでいる可能性が高いです。

  • 向いている用途:長文の説明を読んだ後のオファー提示
  • コツ:70〜90% 付近など “読み終わりに近い” 位置が相性良いことが多いです

別タブから復帰

比較検討で他サイトを見た後に戻ってきたユーザーは、意思決定の最終段階にいることもあります。

  • 向いている用途:競合比較後の戻りユーザーへの訴求
  • コツ:「不安を解消する情報(保証・返品・レビュー)」を見せると効果的です

「出しすぎ」を防ぐための設計

ポップアップの評価が分かれる最大の理由は、しつこさ です。
このアプリは、条件ごとのクールダウンに加えて「閉じたら再度表示しない」運用もできます。

おすすめの考え方は次のとおりです。

  • 最初は 条件を絞って開始(例:画面外離脱+一定時間経過)
  • クールダウンは短すぎない(同一セッションで連発しない)
  • 一度閉じたユーザーには、一定期間は表示を抑える

“うまくいくポップアップ” は、強いメッセージよりも 制御設計 が丁寧です。


追加カスタムCSSで見た目を詰めたい場合

設定項目以外の見た目(余白・フォントサイズなど)をさらに揃えたい場合は、追加 CSS による調整も可能です。
ストアのトーンに合わせて微調整すると、ポップアップの “浮き” が減り、体験が自然になります。


運用のコツ(成果を出すためのチェックポイント)

最後に、Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップで成果を出すための、よく効くポイントをまとめます。

  • オファーは1つに絞る(情報を盛りすぎない)
  • ボタン文言は行動が分かる言葉にする(例:「今すぐ適用」「特典を見る」)
  • 割引以外の“決め手”も用意する(送料無料、保証、返品、レビュー誘導)
  • 表示するページを選ぶ(商品ページ / カート / 特集LP などで出し方を変える)
  • クールダウンで体験を守る(出しすぎないことが正義の場面も多い)

おわりに

ここまで、「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」 を使った Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップの導入方法を解説しました。

  • ノーコードで導入でき、すぐ運用を始められる
  • 表示条件が豊富で、狙ったタイミングに出しやすい
  • クールダウンなどの制御で、体験を壊しにくい
  • $4.99 / 月(1週間無料)で試しやすい

気になる方は、こちらから確認してみてください。

シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ


Poptin Exit Popup Email Pop Up

Poptin Exit Popup Email Pop Up

Poptin は、離脱防止だけでなく メール/SMS の獲得、スピンホイール、フォーム、バー表示 など、ポップアップ施策を幅広くカバーしたアプリです。
トリガーやターゲティング、分析、AB テストなども含めて「ポップアップ運用を総合的に強化したい」場合に候補になります。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 Poptin Exit Popup Email Pop Up
開発者 Poptin
評価(掲載情報) ★★★★★(4.9 / 308)
できること(要点) Exit intent、クーポンポップアップ、メール/ SMS ポップアップ、スピンホイール、フォーム、告知バー、ターゲティング、分析、ABテスト
連携 Mailchimp / Zapier / HubSpot / ActiveCampaign / Klaviyo / Omnisend
言語 英語(日本語未翻訳)
価格(掲載情報) Free:月 1,000 visitors(ブランド表示あり) / Basic:$25 / Pro:$59 / Agency:$119

ワンポイント解説

Poptin は、離脱防止カウントダウンポップアップだけでなく「リード獲得〜ナーチャリング」まで一気通貫で整えたいストア に向いています。特に、Klaviyo などの CRM とつないで「ポップアップで集めたメールを自動配信に回す」設計にすると強力です。一方で英語 UI なので、運用担当が英語に抵抗がない体制だと導入がスムーズです。


Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー

Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー

Yeps は、メールポップアップ・割引ポップアップ・カウントダウンバー・送料無料バー・お知らせバー などをまとめて管理できる “バー/ポップアップ統合型” のアプリです。
「離脱防止だけでなく、ストア全体の告知導線を整えたい」という場合に便利です。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー
開発者 Kaya Branding Company Inc.
評価(掲載情報) ★★★★★(5.0 / 169)
できること(要点) メール/割引/SMS ポップアップ、告知バー、カウントダウンタイマーバー、送料無料バー、ターゲティング(国・デバイス・商品タグ・Shopify マーケット・UTM など)
連携 Shopify 管理者ページ / Mailchimp / Klaviyo
言語 日本語を含む多言語
価格(掲載情報) 無料:月 2,000 回表示 / Plus:$6.99 / Pro:$12.99 / Scale:$21.99(各プラン無料体験あり)

ワンポイント解説

Yeps は、「ポップアップ」だけに閉じず、ヘッダーやトップバー、送料無料表示、カウントダウンバーまで含めて“ストアの告知設計”をまとめて整えたい場合 に相性が良いです。ターゲティング条件も豊富なので、たとえば「特定国だけ送料無料」「特定キャンペーン流入だけカウントダウン表示」のように、施策を分けて運用したいストアに向いています。


Qikify Sales Pop up & Proof

Qikify Sales Pop up & Proof

Qikify は、離脱防止のポップアップだけでなく、最近の購入表示・訪問者カウンター・売れた数表示 などの ソーシャルプルーフ(社会的証明) をまとめて扱えるアプリです。
“緊急性” だけでなく “安心感/信頼” を足して CVR を押し上げたい場合に選択肢になります。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 Qikify Sales Pop up & Proof
開発者 Qikify Design
評価(掲載情報) ★★★★★(5.0 / 527)
できること(要点) Recent Purchases(購入通知)、Visitor Counter、Sold Count、カウントダウン、メール/割引/Exit ポップアップ、プロモバー、分析
連携 Shopify 管理者ページ
言語 英語(日本語未翻訳)
価格(掲載情報) Free:月 500 visitors / Basic:$6.99 / Professional:$12.99 / Advanced:$19.99

ワンポイント解説

Qikify は、「離脱防止カウントダウン」だけだと強すぎる(うさん臭く見える)というストアにおすすめ です。社会的証明(最近の購入や閲覧者数)を併用できるため、値引き訴求に寄せすぎず、自然に背中を押す導線を作りやすいのが魅力です。英語 UI ですが、機能が一体型なので “複数アプリを入れたくない” という方にも向きます。


まとめ

今回は、Shopify で 離脱防止カウントダウンポップアップ を導入する方法を 4 つ紹介しました。

  • 離脱防止カウントダウンに特化して、まず最短で試したい
    シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ

  • メール/SMS獲得やフォーム、スピンなども含めてポップアップ運用を強化したい
    Poptin

  • ポップアップだけでなく、告知バー・送料無料バー・カウントダウンバーまでまとめて整えたい
    Yeps

  • 緊急性だけでなく、社会的証明(信頼)も組み合わせてCVRを上げたい
    Qikify

Shopify 離脱防止カウントダウンポップアップは、導入自体は簡単でも、成果を分けるのは “出し方” です。
まずは「出す条件を絞る」「出しすぎを防ぐ」「オファーを明確にする」の 3 点から始めて、少しずつ改善していくのがおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考記事

この記事は以下の記事を参考にしています。

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