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Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを導入する方法を4つ紹介!

Last updated at Posted at 2026-01-17

はじめに

2026 年現在、EC 市場は引き続き拡大しており、国内でも Shopify を使って自社 EC を立ち上げる事業者が増えています。Shopify は「立ち上げの速さ」と「拡張性」が魅力ですが、実際にストアを伸ばしていくうえで壁になりやすいのが 初回購入のハードル です。

  • 初めて来店したお客様は、まだブランドを知らない
  • 商品は気になるけれど、今すぐ買う理由が足りない
  • 送料や価格で迷って離脱してしまう

この“最初の迷い”を一押ししてくれる施策として定番なのが Shopify ウェルカムポップアップクーポン です。
訪問直後(または数秒後)に「初回限定 10%OFF」「送料無料」「限定クーポン」などを提示できれば、購入の意思決定が早まり、CVR(購入率)改善のきっかけになります。

この記事では、Shopify で ウェルカムポップアップクーポンを付与する方法 を 4 つ(=アプリ 4 つ)に整理してご紹介します。
特に最初に紹介する 「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」 は、ノーコードで導入でき、画像バナーで迷わず運用できるため、設定手順まで含めて丁寧に解説します。

この記事は以下の記事を参考にしています。

Shopifyのウェルカムポップアップクーポンとは?

ウェルカムポップアップクーポン とは、ストア訪問者に対してポップアップ(またはバナー)でクーポンを提示し、初回購入を後押しする仕組みのことです。
Shopify では「割引(ディスカウント)」機能でクーポンコード自体は作れますが、“どのタイミングで、どのページで、どう見せるか” は工夫が必要になります。

よくある活用シーン

  • 初回購入限定クーポン(例:WELCOME10)で迷いを解消
  • 送料無料訴求 でカゴ落ちを減らす
  • セール期間中だけ ポップアップを出してキャンペーン感を演出
  • PC / スマホで画像を出し分け して読みやすさを担保

特に「何を伝えるか」よりも、「どう見せるか」で結果が変わるのが Shopify ウェルカムポップアップクーポンの面白いところです。


Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを導入するメリットとデメリット

メリット

  1. 初回購入の背中を押せる
    初めての購入は、比較検討や不安が必ず発生します。クーポンは「今買う理由」を作りやすく、購入決定を早めます。

  2. キャンペーンを素早く回せる
    ポップアップで告知できると、トップページ改修やLP制作よりも軽くテストできます。改善が速い施策です。

  3. 商品ページ・コレクションなど任意ページに出せると強い
    トップに来ない導線(広告→商品ページ直)でも、ウェルカムの訴求ができます。

  4. 見せ方次第でブランド体験も崩れにくい
    “派手なテキスト”より、画像バナーでデザインを整えると、ブランドトーンを維持したまま割引提示できます。

デメリット

  1. 出し過ぎるとストレスになる
    毎回表示されると邪魔に感じられ、離脱を招く場合があります。再表示間隔や表示タイミングの調整が重要です。

  2. 割引に慣れた“クーポン待ち”を増やす可能性
    常時クーポンを出す運用は、値引きが前提になりがちです。期間限定・初回限定など、ルール設計が大切です。

  3. 設定が雑だと効果測定が難しい
    「どのページで」「何秒後に」「何日空けて再表示するか」など、条件を揃えないと改善が回りません。


Shopifyの標準機能だけではウェルカムポップアップクーポンを作り込みづらい理由

Shopify には標準で「割引(ディスカウント)機能」があり、クーポンコード自体は簡単に発行できます。
ただし、次のようなことは 標準機能だけだと実装ハードルが上がりやすい です。

  • ホーム・商品・コレクションなど 任意のページにポップアップ表示
  • 表示までの待機秒数再表示までの期間 を調整
  • PC / スマホで画像を出し分け
  • クリック時に コピー自動適用 を選ぶ

そのため、多くのストアでは Shopify アプリ を活用し、ノーコードで Shopify ウェルカムポップアップクーポンの運用を整えていきます。


Shopifyでウェルカムポップアップクーポンを付与する方法4つ

ここからは、Shopify でウェルカムポップアップクーポン(または類似のポップアップ施策)を実装するためのアプリを 4 つご紹介します。

  • シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ
  • Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー
  • EA • アップセル ポップアップとクロスセル
  • ProveSource: Sales Pop Ups

最初のアプリは、導入・設定がシンプルで、画像バナー型の運用がしやすいので、手順まで含めて詳しく解説します。


シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ

はじめに

今回ご紹介するのは、Shopify アプリである 「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」 です。

Shopify は EC サイトを簡単に構築できるプラットフォームで、Shopify アプリはその機能を拡張する仕組みです。WordPress でいうプラグインのようなイメージで問題ありません。

このアプリの特徴は、**コード不要(ノーコード)**で、ホーム・商品・コレクションなど 任意のページにウェルカムクーポンのポップアップ を表示できる点です。
割引で訪問者を迎え、初回購入の後押しやエンゲージメント向上につなげられます。

インストールはこちらからできます。
シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ(Shopify App Store)

料金は Basic Plan $6.99/月(1 週間の無料期間あり) です。


「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」でできること

このアプリは、ストア内のさまざまなページに ウェルカムポップアップクーポン を表示し、購入のきっかけを作るためのツールです。

シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ

主なポイントは次のとおりです。

  • ノーコードでウェルカムポップアップクーポンを表示できる
  • バナー画像を設定するだけで、見せたい訴求をそのまま出せる
  • PC / スマホで画像を出し分けでき、読みやすさを担保できる
  • 再表示タイミング表示までの待機時間を調整できる
  • クリック時の動作を コピー / 自動適用 から選べる
  • 1 クリックでテーマに追加でき、導入がスムーズ

ここからは、使える機能をもう少し具体的に見ていきます。


ウェルカムポップアップクーポンをノーコードで表示できる

訪問者がストアに来たタイミングで、ウェルカムポップアップとしてクーポンを提示できます。
「初回購入限定」や「今週末まで」など、目的に合わせて設計すると効果が出やすいです。

ウェルカムポップアップクーポンをノーコードで表示できる

Shopify ウェルカムポップアップクーポン は、ただ割引を出すだけでなく「迷っている時間を短縮する」施策でもあります。
表示を早めすぎると押し売り感が出ますし、遅すぎると離脱してしまうので、表示秒数を調整できるのは大きなメリットです。


バナー画像を設定するだけでポップアップクーポンを表示できる

このアプリは、細かいテキスト組み立てよりも 画像バナーで訴求を見せる ことに強みがあります。
たとえば、以下のような内容を画像に含めると運用が楽になります。

  • 初回限定 ○%OFF
  • 送料無料
  • 新規登録でクーポン配布
  • 期間限定セール

バナー画像を設定するだけでポップアップクーポンを表示できる

テキストを毎回調整するより、画像を差し替える運用に寄せることで、デザイナーがいないチームでも回しやすいのが良いところです。


PCとスマホで別々の画像を設定できる

スマホでは文字が潰れやすく、PC と同じ画像だと読みづらいケースがよくあります。
このアプリは PC 用 / スマホ用 で画像を分けられるため、スマホでも訴求が崩れにくくなります。

PCとスマホで別々の画像を設定できる!

Shopify ウェルカムポップアップクーポンで成果を出すには、「スマホで読めるか」はほぼ必須チェックです。特に縦長画像や大きめ文字で設計すると、スマホでのストレスが減ります。


ポップアップを再表示するまでの時間を選べる

「毎回出ると邪魔になりそう」という不安は、運用で解消できます。
このアプリは、次回表示までの間隔(日) を設定できるため、ストアの体験を崩さずにクーポン施策を続けやすいです。

ポップアップを再表示するまでの時間を選べる!

たとえば、

  • キャンペーン期間中だけ短め
  • 通常運用は長め(週 1 回や月 1 回)

のように、時期によって最適化するのがおすすめです。


クーポンをコピーするか自動適用するかを選択できる

クリック時の導線を、ストアの運用に合わせて選べます。

  • コピー:クーポンコードをコピーしてもらい、チェックアウト等で入力して使ってもらう
  • 自動適用:よりスムーズに割引へ誘導でき、離脱ポイントを減らしやすい

クーポンをコピーするか自動適用するかを選択できる!

特に「コピー」運用の場合は、コピー成功メッセージを丁寧にするだけでも体験がよくなります。
「コピーしました」だけでなく、次の行動が分かる文言(例:チェックアウトで貼り付けてください)を入れると親切です。


1クリックでテーマに追加できる

インストール後、テーマへ 1 クリックで追加できるため、導入のスピードが速いのも魅力です。

1クリックでテーマに追加できる!

「とりあえずテストして表示確認したい」というときに、ここで詰まらないのは安心感があります。


シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリのインストール

アプリはこちらからインストールできます。
シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ(Shopify App Store)

料金は 月額 $6.99(1 週間の無料期間あり) です。

インストール手順

  1. Shopify 管理画面の左メニューから「設定」を開きます。
    Shopify 管理画面で「設定」をクリック

  2. 「アプリと販売チャネル」から Shopify App Store を開きます。
    「アプリと販売チャネル」→「Shopify App Store」

  3. 検索窓に「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」と入力し、アプリ詳細ページを開きます。
    アプリを検索する

  4. 「インストール」をクリックし、権限を確認してインストールを完了します。
    インストールをクリック

インストール後は、アプリの管理画面(またはテーマエディタ)から設定に進みます。
アプリの管理画面


事前準備:Shopify側でクーポン(割引)を作成する

このアプリは、ポップアップに表示したクーポンコードを使って割引を適用する運用が基本になります。
そのため、あらかじめ Shopify 管理画面で 同じコードの割引 を作成しておくとスムーズです。

  • Shopify 管理画面の「割引」を開く
  • 「割引を作成」→「割引コード」を選択
  • 任意のクーポンコード(例:WELCOME10 / FIRSTBUY など)を設定
  • 割引内容(%OFF / 固定額 / 送料無料など)や条件、有効期限を設定して保存

ポイント:アプリ側に入力するクーポンコードは、Shopify の割引コードと一致させましょう。
ここがズレると「コードは出ているのに割引が効かない」状態になりやすいので、運用前に必ずチェックしてください。


アプリをテーマに追加して表示させる

「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」をストアに表示するには、テーマにアプリを追加(有効化)します。

1クリックでテーマに追加(おすすめ)

  1. アプリ管理画面を開きます。
    アプリの管理画面

  2. 「テーマを選択」から、ポップアップを表示したいテーマを選びます。
    テーマ選択

  3. 「テーマに追加」ボタンをクリックします。
    テーマに追加ボタン

  4. テーマエディタが開いたら、右上の「保存」をクリックします。
    テーマエディタで保存


手動で追加したい場合(表示ページを選びたいとき)

「トップページだけに出したい」「商品ページだけに出したい」など、表示場所を調整したい場合は、テーマエディタでテンプレートを切り替えながら設定するのが便利です。

  1. Shopify 管理画面 →「オンラインストア」→「テーマ」→「テーマを編集する」を開きます。
    テーマエディタを開く

  2. 「埋め込みアプリ」から、本アプリを追加します。
    アプリブロックを追加

  3. 設定後、「保存」をクリックします。
    保存


アプリの設定項目(テーマエディタ側)

テーマに追加したら、テーマエディタ上で「シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ」の設定を行えます。
アプリブロック(またはアプリ設定)をクリックすると、設定項目が表示されます。

ポップアップクーポンの設定画面

ここでは、運用で重要になりやすい項目を中心に押さえておきます。

バナー画像設定

  • PC 用バナー画像:デスクトップ向けの画像を設定
  • スマホ用バナー画像:スマホ向けを別で用意可能(未設定の場合は PC 用を流用)

スマホでの読みやすさが成果に直結するため、可能であればスマホ用は別で作っておくのがおすすめです。

クーポン設定

  • クーポンコード:クリック時に使わせたいコード(Shopify 側で作成した割引コードと一致させる)
  • クリック時の動作:コピー / 自動適用(導線に合わせて選択)
  • コピー成功メッセージ{coupon_code} を入れておくと、実際のコードに置換されて分かりやすくなります

「コピーしました」だけより、「チェックアウトで入力してください」まで誘導すると迷いが減ります。

サイズ設定

  • バナー横幅(PC 用):px 指定で調整
  • バナー横幅(スマホ用):スマホは文字が小さくなりやすいので、余白を詰めすぎないのがコツです

まずはデフォルトで表示確認し、テーマの余白・文字の読みやすさに合わせて微調整すると失敗しづらいです。

表示タイミング設定

  • 次回表示までの期間(日):0 なら毎回表示、7 なら週 1 回、30 なら月 1 回など
  • 表示までの待機秒数(秒):0〜1 秒は強め、3〜5 秒は自然、という感覚で調整すると良いです

「強い訴求ほど、少し遅らせる」だけで体験が良くなることも多いです。

クローズ設定

  • 領域外クリックで閉じる:オンだと外側クリックで閉じられます
    誤クリックで閉じられるのを避けたい場合はオフも選択肢です。

カスタム CSS 設定

  • 追加の CSS:テーマに合わせた微調整が必要な場合に活用できます
    どうしても見た目を合わせたいときだけ使い、まずは設定項目で運用を固めるのがおすすめです。

運用のコツ:ウェルカムポップアップクーポンを“効く形”にする

最後に、Shopify ウェルカムポップアップクーポンを運用するうえで、効果が出やすいポイントをまとめます。

  • 割引は「初回限定」「期間限定」に寄せる
    常時割引よりも、理由がある方が納得されやすく、ブランド毀損も抑えられます。

  • 再表示間隔を必ず設定する
    体験を崩さないために重要です。特にリピーターには頻繁に出さない設計が安心です。

  • スマホの見え方を最優先で確認する
    読めないバナーは存在しないのと同じです。スマホ用画像の用意は投資対効果が高いです。

  • コピー運用なら“次に何をするか”まで書く
    コピーした後に迷うと離脱します。短い一文で良いので案内を入れるのがおすすめです。


気になる方は、こちらからインストールできます。
シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ(Shopify App Store)

シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ


Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー

Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー

「ウェルカムポップアップクーポン」を軸に、メールポップアップ・告知バー・カウントダウンなど、複数の“バー施策”をまとめて運用したい 場合に候補になるのが Yeps です。ノーコードで導入しやすく、ターゲティングも細かく設定できます。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 Yeps メールポップアップ、アナウンスバー、バナー
開発者 Kaya Branding Company Inc.
価格設定 無料プランあり(無料体験あり)
無料:月間 2,000 回表示 / 無制限のバーとポップアップ ほか
プラス:$6.99/月(20,000 回表示)
プロ:$12.99/月(100,000 回表示)
スケール:$21.99/月(250,000 回表示〜)
主な機能・特徴 メールポップアップ / 割引ポップアップ / バナー
お知らせバー(トップバー、固定バー、スクロール等)
カウントダウンタイマーで緊急性を演出
送料無料バー(地域ターゲティング)
高度なターゲティング(国・デバイス・UTM・商品タグ等)
対応言語 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、トルコ語、イタリア語、日本語、中国語(簡体字)など
連携対象 Shopify管理者ページ、Mailchimp、Klaviyo
カテゴリー バナー / ポップアップ

ワンポイント解説

Yeps は「Shopify ウェルカムポップアップクーポン」だけでなく、告知バー・送料無料バー・カウントダウンなどをまとめて運用できるのが強みです。クーポンを出すタイミングを“新規訪問者だけ”に絞ったり、広告(UTM)経由だけ強い訴求にしたりと、ターゲティングを細かく作り込みたいストアに向いています。まずは無料プランで表示回数の感覚を掴み、成果が見えたら上位プランで拡張する流れが堅実です。

EA • アップセル ポップアップとクロスセル

EA • アップセル ポップアップとクロスセル

「ウェルカム(訪問直後)」というより、カート追加直後〜チェックアウト直前 のタイミングでポップアップを出し、購入単価や購入点数を伸ばしたい場合に検討したいアプリです。AI 推奨でアップセル/クロスセルを提示できます。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 EA • アップセル ポップアップとクロスセル
開発者 EasyApps
価格設定 無料
主な機能・特徴 アップセル ポップアップ(補完・関連商品の提案)
クロスセル ポップアップ(追加購入の提案)
アップグレード ポップアップ(より上位商品への誘導)
商品がカートに追加されたタイミングで表示
カートページ(チェックアウト直前)で表示
対応言語 英語、日本語を含む多数(アラビア語、フランス語、ドイツ語、中国語など非常に多言語)
連携対象 チェックアウト、Shopify管理者ページ
カテゴリー アップセルとクロスセル / ディスカウント

ワンポイント解説

EA は「訪問直後にクーポンを出す」というより、“買う気になった瞬間”に提案を重ねられるのが魅力です。ウェルカムポップアップクーポンで購入意欲を作り、EA のようなアップセル/クロスセルで客単価を伸ばす、という組み合わせは相性が良いです。無料で始められるため、まずは提案商品を絞って運用し、ポップアップが出過ぎて邪魔になっていないかを確認しながら改善していくのがおすすめです。


ProveSource: Sales Pop Ups

ProveSource: Sales Pop Ups

最後は少し方向性が変わり、割引(クーポン)ではなく「信頼」と「緊急性」 で購入を後押しするタイプのポップアップです。ウェルカムポップアップクーポンと併用して CVR を底上げしたい場合にも選択肢になります。

アプリ概要

項目 内容
アプリ名 ProveSource: Sales Pop Ups
開発者 ProveSource
価格設定 Free Forever:無料(最大 1k visitors)
Starter:$29/月(最大 20k visitors)
Growth:$54/月(最大 50k visitors)
Monster:$109/月(最大 200k visitors)
主な機能・特徴 最近の注文・レビュー・ライブ訪問者などの通知(社会的証明)
低在庫アラート、カウントダウン等で FOMO を演出
商品ページに埋め込み型の信頼シグナルも表示可能
分析ダッシュボードでクリック/表示を計測
表示位置・タイミング・デザインのカスタマイズ
対応言語 英語(日本語未翻訳)
連携対象 Judge.me、Fera、Loox Reviews、Google Reviews、Reviews.io など
カテゴリー ポップアップ / ソーシャルプルーフ(社会的証明)

ワンポイント解説

ProveSource は「Shopify ウェルカムポップアップクーポンで割引を提示する」のとは別軸で、購入の不安を減らすアプリです。クーポンに頼りすぎると利益率が下がりますが、社会的証明のポップアップなら“買っている人がいる安心感”で CVR を支えられます。日本語未翻訳の点は注意ですが、海外向けや英語運用が前提のストア、または英語 UI に抵抗がないチームなら有力な選択肢になります。


まとめ

今回は、Shopify で ウェルカムポップアップクーポン を実装・強化するための方法を 4 つご紹介しました。

  • シンプルウェルカムポップアップクーポンアプリ:画像バナー型で迷わず導入でき、ノーコードで運用しやすい
  • Yeps:メールポップアップ〜告知バーまでまとめて運用し、ターゲティングも作り込みやすい
  • EA:カート追加後の提案でアップセル/クロスセルを伸ばし、クーポン施策と相性が良い
  • ProveSource:割引以外の「信頼・緊急性」で CVR を支え、クーポン依存を抑える補助線になる

特に Shopify ウェルカムポップアップクーポンは、“出すこと”より“出し方” で成果が変わります。
再表示間隔・表示秒数・スマホ表示・導線(コピー/自動適用)を丁寧に調整しながら、ストアに合う形を作っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考記事

この記事は以下の記事を参考にしています。

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