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Node-RED - 入出力の使い方

Node-RED使ってみよう、というかたのためのガイドです。

入力の使い方

Node-RED画面左側のパレットの「input」欄にNode-REDで使用可能なさまざまな入力が用意されています。

スクリーンショット 2016-05-18 8.45.42.png

  1. 一番上にある「inject」ノードをドラッグ&ドロップで画面右側のワークスペースに移動します。
  2. 移動するとデフォルトで「timestamp」になります。ダブルクリックで開くと使用可能な入力のオプションが表示されます。 スクリーンショット 2016-05-18 8.56.21.png
  3. 他にもInput欄には様々な入力ノードが用意されているので確認してみてください。

出力の使い方

前項と同様に、「output」欄にはNode-REDで使用可能なさまざまな出力が用意されています。

スクリーンショット 2016-05-18 9.04.00.png

  1. 先頭にある「debug」ノードをドラッグ&ドロップでワークスペースへ移動します。
  2. 移動するとデフォルトで「msg.payload」になります。ダブルクリックで開くと使用可能な出力のオプションが表示されます。

入力と出力を接続して画面へ表示

  1. 前項で用意したinjectノードの右端の小さい白い四角からドラッグして線を引き出し、debugノードの左端の小さい白い四角へ繋ぎます。
    スクリーンショット 2016-05-18 9.08.58.png

  2. 画面右上の赤い「Deploy」ボタンを押して前項までのブラウザでの定義をクラウド上のIoTアプリへ反映します。Deployが成功すると「Successfull deployed」のメッセージが表示されます。
    スクリーンショット 2016-05-18 9.11.12.png

  3. 画面右上の「debug」タブを選択し、デバッグ出力を見られるようにします。

  4. injectノードの左側のボタンを押して、debug出力へタイムスタンプが表示される事を確認します。
    スクリーンショット 2016-05-18 9.15.58.png

  5. injectノードには他にも文字列を送付するString等のオプションもあるので確認してみてください。