「3 年で飽きるアドベントカレンダー」、22 日目の記事です。近況を書こうと思って確保したこのタイトル。会社のもっとも恵まれた福利厚生はやっぱり人。と言うことで今年はその福利厚生を存分に受けるべく出社頻度をそれなりに増やし、会社の人ともっと遊びたいなと思っていました。
近況
2003 年に ERP パッケージベンダーに新卒入社、会計プロダクト開発、人事プロダクト開発、共通基盤系機能担当、上海赴任、通翻訳マネジメント、育休復帰して開発復帰し、開発広報やりながら 2022 年に転職、現在のお仕事はサポート エンジニアをしています。周囲の人に恵まれた環境というのは相変わらずですが、会社という箱の違いは社会人 20 年弱を経ての転職後、自分にとって新たな学びになっています。と言うことで今年は記録を取りました。
- 出社すっぞ
- グフフ
ということを Twitter に記録したり、手帳に記録したりしてきました。見ると今年は 20 回出社して、18 回の休みを頂いたようです (合ってる...?)。Twitter は便利だ。
現職、私の周りには人徳者しかいない。自分のロールがそういうものというだけじゃなくてどの役割の人も私より勉強してる人ばかりだし道端にごみが落ちてたら拾うし席に座りたくて困ってそうな人がいたら喜んで譲る人ばかりだ。どんなマウントを取られるよりもそういう生き様を見せつけられるほうが自分の人間としての器の小ささを省みさせられてたまらなく刺激になる。有難みである。
リカバリーウェアを疑わない
そんな中とあるところでとある人がリカバリーウェアを買ったとの話を聞いた。今年私はそれにどストレートに感化されてリカバリーウェアを買いました。評価が真っ二つに分かれるあれです。
リカバリーウェア、某ブランドはドラえもんのひみつ道具みたいな名前だしいかにもアレな感じがしなくもなかったのですが、尊敬する同僚が良いというのなら良いのであろう。「DIE WITH ZERO」 を読んで以来財布のひももユルユルの私である。結果、とてもよく眠れるようになりました。事実です。
プラシーボかもしれないが、結局プラシーボでも聞いたら私の勝ちなんです。リカバリーウェアを疑わない、プラシーボもいいねと言ってくれるような人も意外と多いのが、今の職場の私の居心地の良さであると思う。
会社を楽しみたい
今年は会社って楽しいなー、と思えることが色々だった。一方でより一層、会社の名を借りず自分個人として頑張れる人になりたいという気持ちを強くしている。
ブランドというものはものすごい人たちが勝手に集まってくる永久機関のようなものだが、そのブランドの違いというものにより、ブランドがあると尊大な態度がどう考えても取れないというものでもある。あるブランドだったら、その謎のブランドだからこそ虚勢を張れる場面があるだろうが、あるブランドでは非常に悪趣味で格好悪くもなりえる。それは歳をとった人が偉そうにしている格好悪さみたいなものがある。だから何だ? うーん、結局自分というそれ自身がどこでも通用する人になりたいよね。
まとめ
エンジニアよ、リカバリーウェアを買うのです。
思えば去年はこんな感じだった → 走り続けて 1 年が経ったということと私のリモートワークは最近どうなのかということ 2024 冬 #ふりかえり - Qiita
2026 年、来年もたくさん出社してたくさん休みたい。今年買って良かったもの、という世間話でした。以上です~



