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この記事は さくらインターネットAdventCalendar2025 14日目の記事です。

7度目まして。さくらインターネットで情シスをしている小泉行生(dumixnet)と申します。

今回は耳が2つ、口が1つしかないのにたくさんのイヤホンヘッドフォンを持っている私が「Web会議に最適な機器を見つけた!」話をします。

コロナ禍でWeb会議がブレークしてから「かなり色々試してきた」んですが、
もうこれでエンドゲームだ。という機器を見つけてしまいました。

そんな中で購入したのが 骨伝導ヘッドセットの OpenComm2 でした。
使ってみると想像以上に快適だったので、
これまで使ってきた機材との比較を交えながら紹介したいと思います。


これまで使ってきた機材について

以下の機材はどれも一定の良さがあり、用途によっては今でも出番があります。
ただ、「長時間オンライン会議」という条件では少しずつ弱点がありました。

IE100Pro + ECM-PC60 + SOUND BLASTER G3

実機材写真
IMG_7658.jpeg

IE100Proは遮音性も高く音声は聞き取りやすいし
ECM-PC60は自分の声だけをしっかり拾ってくれる。
そしてType-C接続のサウンドカードと安心安定のアイテムでした。
ケーブル周りの取り回しに時間がかかるので、
急な会議の際にかなり煩わしかったです…
IE100Proはモニタリング用で常に利用中です。


Beats Solo 4

実機材写真
IMG_7661.jpeg

Bluetooth、USB、ステレオミニの3パターンで接続できて
USB接続ではマイクもちゃんと使える優れもの。
ただ側圧がかなり強くズレにくい反面、長時間の打ち合わせでは圧迫感が気になってしまう。出張や冬の移動で寒い時の耳当て代わりとなっていますw

ATH-HL7BT + V-MODA BoomPro X

実機材写真
IMG_7659.jpeg

開放型で軽量なためヘッドホンの中ではかなり快適!
ただしMacとの相性がイマイチで再ペアリングがうまくいかないため、
V-MODA BoomPro Xを後付けしました。
マイクの音質も良かったんですけど…
夏はそれなりに耳が熱くなったり、
開放型のため外では使えず会社では使えないという欠点がありました。
自宅用として通常利用しているヘッドフォンです

nwm WIRED

実機材写真
IMG_7664.jpeg

オープンイヤータイプで安価、有線なのでとりあえず買ったやつです。
耳にかけるタイプなので短時間ならまだしも3時間以上つけっぱなしでー
みたいな時にはさすがに耳に当たる部分が痛くなってきます。
家族がいるけど音楽を聴いたりゲームをしたいときに使ってます。

AT-CSP1(スピーカーフォン)

実機材写真
IMG_7663.jpeg

耳が完全にフリーになるのでとても快適なアイテムです。
ただ… 部屋の窓を開けて仕事をする際に「相手の声も全力で外に届いてしまう」
のが大欠点
現在は非常時のサブとしてUSB接続されております。

Shokz OpenComm2 を使ってみて

実機材写真
IMG_7665.jpeg

OpenComm2 は “耳に触れない” という点が特徴ですが、
このおかげで長時間つけていても疲れがほとんどありませんでした。

ここまで使ってきた機材に比べるとOpenComm2は欠点のほとんどを改善できた
素晴らしい機器でした。

しかもUSBドングルを追加したおかげでメインのiPhone+MacもしくはiPadという接続ができるためとても快適です。
会話も機器を外さずにできるため、在宅の際はほぼつけっぱなしで生活してます。
休みの日に出かける時も使っているので今や最高のアイテムです。
欠点があるとすれば「音楽をじっくり聴きたい時や雑音が気になる場所では適さない」というところですかね…

まとめ

OpenComm2 は毎日長時間オンライン会議がある人にはおすすめの機器です。

これまでいくつかのイヤホン・ヘッドホンを試してきましたが、
「会議を快適にする」という点では
OpenComm2 が一番自分に合っていたと感じています。

同じように、長時間会議で耳が疲れてしまう方の参考になれば幸いです。

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