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不労所得獲得装置開発その6 ~ yomitech(読テク)- Qiitaで紹介された技術書を毎週メールでお届け

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本サイト、ほぼすべてClaude Codeで作成しました。しかもたったの数日でできてしまったのです。AI恐るべしですね。なお、以下の文章もClaude Codeに書いてもらいました。私よりも中身を理解してます。ご笑覧くださいと言いたいところですが、怖くて笑えないです💦(これ言うの何回目だろ?)

yomitech(読テク)- Qiitaで紹介された技術書を毎週メールでお届けするWebアプリを作りました

はじめに

エンジニアの皆さん、こんな経験はありませんか?

  • 「Qiitaで見かけた本、ブックマークし忘れた…」
  • 「最近どんな技術書が話題になってるか知りたいけど、追いきれない」
  • 「毎週自分で探すのは面倒だけど、良い本は見逃したくない」

そんな悩みを解決するために、**yomitech(読テク)**というサービスを作りました。Qiitaで紹介された技術書を自動で収集し、毎週月曜日の朝にメールでダイジェストをお届けします。

🔗 サービスURL: https://yomitech.app

yomitech_top.png

yomitechの特徴

📬 毎週月曜の技術書ダイジェストメール

  • 毎週月曜朝に自動配信: Qiitaの記事から紹介された技術書を自動収集してメールでお届け
  • Qiita記事とセット: どの記事でどんな文脈で紹介されたかが分かる
  • 書籍の詳細情報: 表紙画像・著者・出版社・概要を自動取得
  • 購入リンク付き: Amazon・楽天ブックス・yomitaku(価格比較)へのリンクをワンクリックで

📚 3500冊以上の技術書アーカイブ

2016年から現在まで、558号・3583冊の技術書データを蓄積しています。バックナンバーはすべてWebサイトで閲覧可能です。

yomitech_issue.png

🔍 書籍検索機能

書籍名・著者名・Qiita記事タイトルで横断検索できます。例えば「機械学習」で検索すると、過去10年間にQiitaで紹介された機械学習関連の書籍が一覧で表示されます。

yomitech_search.png

多過ぎ…💦

🔗 yomitakuとの連携

姉妹サービスの**yomitaku(読択)**と連携しています。yomitakuは本の価格比較と図書館蔵書検索を統合したWebアプリで、yomitechで見つけた本をyomitakuで最安値検索、そのまま図書館で借りるという流れが可能です。

yomitakuの紹介記事はこちら: 不労所得獲得装置開発その5 ~ yomitaku(読択)- 本の価格比較と図書館蔵書検索を統合したWebアプリ

自作CLIツールの活用

yomitechでは、以下の自作CLIツールを活用してAPIを叩いています。

qiita-cli

Qiita APIをコマンドラインから操作するGoで書いたCLI。記事検索・ユーザー情報取得などに対応。

🔗 GitHub: https://github.com/dugabot0/qiita-cli

# 技術書タグの記事を検索
qiita-cli items search --query "tag:技術書 created:>2026-03-01" --per-page 100 --quiet

raku-cli

楽天APIをコマンドラインから操作するGoで書いたCLI。書籍検索・市場検索・旅行検索など楽天の全APIに対応。

🔗 GitHub: https://github.com/dugabot0/raku-cli

紹介記事: 楽天市場が探しにくいのでAIエージェントに検索させるCLIツールを作った

# ISBNで書籍情報を取得
raku-cli books book --isbn 9784297141738 --pretty

yomitechでは、ISBNから書籍のタイトル・著者・表紙画像・概要・アフィリエイトURLを取得するために使用しています。

openbd-cli

openBD APIをコマンドラインから操作するGoで書いたCLI。ISBNから書誌情報(タイトル・著者・出版社・表紙画像・概要)を取得できます。楽天APIで見つからない書籍のフォールバックとして活用。

🔗 GitHub: https://github.com/dugabot0/openbd-cli

# ISBNで書誌情報を取得
openbd-cli get 9784297141738 --pretty

openBD APIは国内出版物のISBNに対して無料・認証不要で書誌情報を返してくれるため、楽天APIの補完として非常に便利です。

技術的な特徴

メール配信

  • HTML/テキスト両対応: ダークモード対応のHTMLメールとプレーンテキストの両方
  • 記事単位のグルーピング: 1つのQiita記事が複数の本を紹介している場合、記事ごとにまとめて表示
  • 配信停止: ワンクリックで配信停止できるトークンベースの仕組み

10年分のバックフィル

Qiita APIで2016年まで遡って記事を取得し、週次のEmailIssueとして再構成しました。60リクエスト/時のレート制限下で、月単位でバッチ取得→週単位に分割する戦略で、数時間かけて10年分のデータを構築しています。

おわりに

yomitechは「Qiitaで話題の技術書を見逃さない」をコンセプトに作ったサービスです。

自作のCLIツール(qiita-cliraku-cliopenbd-cli)を組み合わせ、Railsで構築しました。姉妹サービスのyomitakuと合わせて、「本を見つける → 価格を比較する → 手に入れる」の流れを提供します。

メールアドレスを登録するだけで、毎週月曜の朝に技術書ダイジェストが届きます。ぜひお試しください!

🔗 yomitech: https://yomitech.app
🔗 yomitaku: https://www.yomitaku.com
🔗 qiita-cli: https://github.com/dugabot0/qiita-cli
🔗 raku-cli: https://github.com/dugabot0/raku-cli
🔗 openbd-cli: https://github.com/dugabot0/openbd-cli

技術的な質問・フィードバック大歓迎です!

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