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技術書典に初参加して七転八倒した、その結末

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これまでの経緯

という感じで、技術書典に参加したものの、ひたすら「売れない、売れない」と嘆いておりました。技術書典19が11/30で閉幕し、結局どうなったんだ、というご報告になります。

結果

サマリー

日別売上数

日付 売上 イベント等
11/15 1 初日
11/16 1
11/17 0
11/18 0
11/19 0 Qiita記事1
11/20 2 書籍紹介
11/21 0 Qiita記事2
11/22 1
11/23 1
11/24 0
11/25 0
11/26 0
11/27 0
11/28 0
11/29 4
11/30 8 最終日

閉幕後のお買い上げ

上記ツイートをした後からこの記事を書いている間に、技術書典から1冊、Boothから1冊お買い上げいただき、これを含めると総売上が20冊に到達しました!

雑感

売上の大半が29日と30日に集中しています。統計的にも技術書典の売上は、序盤と終盤が多いバスタブ曲線(?)をしていることが知られていますが、それで今回の現象が説明できるのかは分かりません。つまり、中盤以降のXで宣伝をした成果がこの2日間に現れたのか、宣伝関係なく最終日効果で買ってもらえたかはよく分からないということです。前者なら宣伝と購入には即時性がないということなのでしょうが、宣伝する側としては不安ばかりが募って辛いところです(11/24週の平日は安定のゼロ)。

次回作に向けて

Xで「後日Qiitaに記事を投稿したいと思います」と言ってしまった手前、これを書いたものの、反省とかうじうじしたものは前2本の記事で書いたので、今更やってもしょうがない。ということで、前向きに次回作を話したいと思います。

実は、今作作成中に「素数判定法のみを集めた本――『素数判定法事典』とか面白いのでは?」という妄想が始まり、執筆が停滞しました。素数判定法は数あれど、大抵Miller-Rabin法が紹介されて終わりということが多いです。まあ、Miller-Rabin法さえ知っておけば実用上困らないんですよね……。でも、網羅的に素数判定法を眺めたくないですか? 眺めたいですよね。眺めたいんですよ1。ただ、「事典」と言ってしまうには、(数え方にもよりますが私が解説できそうな)約30個のアルゴリズムでは物足りない感じもしてます。構成もまったく考えられていませんし、色々ふわふわした状態です。そういう具合なので「やる」と宣言しておかないと、どうせやらないことは明らかなので、ここで「やる」と言っておきます。

これまでは物理本を刷ってみたいなという気持ちがありつつ、「何冊くらい売れるかまったく分からない」というところがあったので、今回の売上を参考に初・物理本にも挑戦してみたいなあと考えてます。

  1. 冷静に考えて、素数マニアはいても、素数判定法マニアはいないでしょ

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