目次
今回は色々な話題に触れるので記事としての一貫性はあまりないです。
半分高専もう半分はコーディングに関する話です。
- なぜ?
- 去年は時間を確保できてた
- 謎の授業時間
- 死守するべきものが多い
- 記事を書き始めた
- 今年半年で得た学び
- AIを使った効率化の罠
- 惰性センサーを磨こう
なぜ?
去年は時間を確保できてた
至極当然ですが、工学系は学年が上がると授業の難易度や課題が増えます。
去年は、課題が週1のレポートくらいしかなかったし、授業中にコード書いてたりもしてたから結構時間が取れていた(成績は悪化した)
しかし、もうそれは過去の話で、今年からは付いていけなくなるとおしまいなので流暢なことは言ってられません。
コーディングに費やせる1日の時間は大体3時間くらいです。
なのでこの短時間でいかに本質からズレたことをしないで、開発していくのかが鍵になってきます。
話を戻しますが、幸いもう夏休み(仮釈放)なのでこれからコーディングの時間をがっつり確保できます(これを書いてるのは7月中旬)
マジでこの長期休でアプリ開発を進めます。
わたしの通学に1時間くらいかかるのも大きな理由の一つですが全体として学業でやることが増えた(おそらくこの後も増える)のが現状です
謎の授業時間
高専の授業は一律90分です。
これの厄介なのは一般科目も90分なところです。
専門科目なら納得ですが、国語、英語の授業に90分もいらないって話です。
英語の授業に90分も必要ないし体感として1時間経過後からもはや惰性となっていることが多いです。
授業時間が長いゆえに学習の時間が減り結果として授業中に副業して、本業が疎かになる人も結構います。
一般科目は90分の授業の量ではなく60分の授業量を90分に引き延ばしているのが現状です。これは授業時間より拘束時間になってしまいます。
死守するのが多い
高専問わず理系はレポート・課題が多いのが普通でしょう。
課題が増えましたが、課題を出さない=死 なのは相変わらずですで、課題を期限以内に出すよう自分のケツを蹴ってます。
これに関しては、期限内に課題を出す = 自己規律 = 社会でやっていく力
だと思っていますのでこれは半分しかたない部分ではあります。
期限ギリギリにやっつけはもう卒業するべき
記事を書き始めた
ここ2ヶ月くらいでQiita,noteの執筆を始めた。
記事を書く時間も1日1時間くらい取っています。
コツコツ書いて意味があると思っているので、頑張って書いてます。
発信も活動の一部です。
今年に得た学び
AIを使った効率化の罠
話が少し変わりますが、ここで少し私のAIに対する考え方を説明します。
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使うの?
はい、neovim使いなので別のtmuxウィンドウでgemini cli を使ってます -
どのくらいAIを使ってるの?
- 仕様を書くときに見てもらう
- マジで自分でわからないエラーが出てきた時に聞く(修正は自分で)
- やったことがない複雑なこと、使ったことがないツールで詰まった時に雛形的なものを書かせる(それを参考にしながら自分で書く)
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なぜAIにコードを書かせるのを避けるのか?
AIが書いた大量のガラクタコードを理解して、デバッグしてたらむしろ時間がかかる
自分で理解しながら進めた方が、急な仕様変更やリファクタリング、コードが複雑化しても対応できるから結果として時間を節約している
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なぜ学生AI開発を避けるべきなのか?
私は本格的にコーディングを始めてかれこれ2年くらい経ちますが
AIを使って気付いたことが
「何かに詳しく理解していないエンジニアに価値がない」です。
学生であるうちに1つでもいいから自分の得意な分野を磨くことが学生の残された時間で将来の幅を広げることだと私は思いますしかしその時AIにコードを書いてもらってたら将来の自分を殺しているように思えてきます。なので私はAIの使用法についてしっかり考えてます。
惰性センサーを磨こう
夜は開発をしない!!!!!!!!
作業の時間帯は結構大切だと思っています。
やはり意志力と集中力は限られているので、頭が回らない時にする作業効率は最悪だし、余計なことして次の日の自分を苦しめるだけです。
自分が今、意識を持ちながら頭回してやってるのか、脳死で惰性で作業しているのかを常に意識してするようにしてます。
時間が確保できる時にコードを書いて、体調が悪い時や、しっかりと時間が取れない時
は仕様書を見直したり、notionのプロジェクトロードマップを見直したりした方がいいことに開発2年目で気づきました。
最後に
これからも学生として、プログラマーとして発信してきます。
よろしくです。