はじめに
「AIって嘘つくんでしょ?怖くて使えない」
経営者仲間からこれをよく聞かれます。
結論から言うと、つきます。平気で嘘をつく。しかも堂々と。存在しないデータを出してきたりする。
でもね、人間の社員だって間違えるでしょ。報告書の数字が違ってた。見積もりの計算ミスがあった。それで「社員なんか雇えない」ってなりますか?
ならないですよね。チェックすればいいだけ。AIも同じです。
僕がやってる3つのルール
ルール1: 数字が出てきたら、必ず元データを確認する
「この数字のソースは?」って聞くだけ。答えられなかったらその数字は使わない。
ルール2: 重要な判断の前は、2つ以上のAIに同じ質問をする
ChatGPTとClaudeで回答が違ったら、自分で調べる。AIが2つとも同じ答えを返すなら、信頼度は高い。
ルール3: AIの回答を最終判断にしない
AIは「調べてくれるアシスタント」。判断するのは自分。
まとめ
- ソースを聞く
- 複数AIで検証する
- 最終判断は自分でやる
AIを「疑いながら使う」のが、一番うまくいく使い方です。
この記事は Substack で連載中のシリーズの一部です。