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レポート作成の原理原則と基本

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昨年、エンジニア案件がなかったのでテレアポのスポットのアルバイト先でデータ整備業務を手伝ってみてエンジニア業務の幅を広げつつビジネスサイドのやりとりの難しさを体験したのでスキルの研鑽をやり直す。

レポート作成の流れ

  1. レポート設計
  2. データ接続
  3. データ操作
  4. キャンバスの調整
  5. グラフの追加
  6. コントロールの追加
  7. 共有

レポート設計の原則

レポート設計原則はコンセプトにおける3つの要素

・ 誰に

  1. KGI
  2. KPI
  3. 行動の結果

・何を

  1. トレンド
  2. 構成比
  3. 同期比
  4. 全体と部分の対比
  5. 金額換算

・どのように
要約度合が高い情報を先に詳細レベルの情報を後に

データ接続

データを接続する「部品」コネクタと呼ぶ。
普段エンジニア業務の中心はSQLやBigQueryからデータ接続が中心だが非エンジニアの現場では
スプレッドシートでのデータ管理がされているのでlooker studioで分析をすることでエンジニア経験を積むならBIツール業務がおすすめである。

!これやっとけばよかったこと!
実際にビジネス案件に入った時に要件定義段階で気が付かなかった機能の
提案でレポート作成だけで提案してしまったがもうひとつの機能がある。
作成機能は3つある。

  • レポート
  • データソース
  • エクスプローラー

もし非エンジニアビジネスの担当者にデモを見せるなら

  1. データソース
  2. レポート

この順番で提示するべきだと思った。

指標とディメンション

分析のフレームワークとしての、「●●別の××数」で表す。●●別がディメンションで××数が指標である。

実際のデータ接続先

FireShot Capture 043 - 無題のデータソース - [lookerstudio.google.com].png

非エンジニアが業務で活用するならgoogleアナリティクスとgoogleスプレッドシートとExcelを取り込んでレポートとして活用できるでしょう。

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