1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

日記を書くのがめんどくさいので、Claude Codeでなんとかする

1
Posted at

私はここ数年、ずっと日記を書こうと思い立っては、挫折するというサイクルを繰り返していました。
Notion、手書き、日記アプリ、、、全部三日坊主でした。

日記を書こうとしている理由は、公私問わず振り返る機会を作るため。新卒1年目だった昨年度は毎日日報を書いていて一日の振り返りをしていましたが、今年度からそれもなくなり、自分が積み重ねてきたものが何だっけ?がわからなくなるのはマズいなと。

「GitHubで人生を管理する」に乗っかる

そんな中、Zenn で「githubで人生を管理する」という記事を読みました。

一応エンジニアの端くれとして、普通の日記よりは続くだろう!ということで、この取り組みに乗っかり、日記をGitHubで管理することにしました。
GitHub、ほとんど触ったことがありませんでしたが…

1週間もせず、挫折の危機

全然ダメでした。

夜寝る前に、「これは"仕事"カテゴリ?"学び"カテゴリ?」みたいなことを考えながら、markdown 整えて、git add して push する。めんどくさすぎる…
日記を書く労力、日記を整える労力、プッシュする労力。とにかくめんどくさい。
やめてやろうかと思いつつも、あきらめたくない気持ちもありました。どうにかならないか?

Claude Code(とAqua Voice)に頼ってみる

なんでこんなに思いつくのが遅かったのかはわかりませんが、Claude Codeにやらせればええやん、と思いつきました。
面倒なのはタイピング、カテゴリ分け、Markdown整形、git操作。全部任せよう!

やったのは、Claude Codeのskillsを作って、その日の出来事をしゃべるだけで日記が完成する仕組みを作ったこと。もちろん音声入力です。Aqua Voice最高!!

イメージはこんな感じです。

自分:

今日6時に起きてジム行った。3月中に1kg落としたいなー。
会議5つもあって疲れたわ。昼はマック食った。
夜はグループの飲み会。なかなかハードな一日だった…
ただ、○○の知見を得れたのはよかったな。

↓ いい感じにMarkdownにしてもらう

# 2026/3/18 (水)

## 食事
- 朝:
- 昼:マクドナルド
- 夜:

## 健康
- 朝ジムに行った

## 仕事
- 会議が5つあった
- ○○の知見ゲット
- 夜はグループの飲み会

## 振り返り
会議5つ、飲み会とハードな一日だったけど、○○について学べたのはよかった!

ついでに、しゃべっている中で目標っぽいことを言うとIssueに登録してくれるようにskillsを調整しています。
なので、↓のような感じでIssueに自動追加されます。達成した、というと逆にCloseしてくれます。

Todo:3月中に1kg痩せる

ついでにGitHub Actionsの勉強も兼ねる

せっかくGitHubで管理しているので、CI/CDも組んでみることにしました。
日記のpushをトリガーとして、まずはlinterが走ります。
GitHub Actions含めCI/CDに慣れてない私にとっては、いい教材でした。

リマインダーもGitHub Actionsで作っておく

毎日21時にGitHub Actionsのcronジョブが起動して、その日の日記ファイルがなければ(サボってたら)LINEで通知が来るようにしています。
LINE Messaging APIのシークレットをリポジトリのシークレットに登録してみたり、GitHubのいい勉強になった。。。。
ただ、GitHub Actionsのcronジョブはまあまあズレます。数分〜数十分は普通にズレるので、21時ぴったりに届くとは思わないほうがいい。ここは改善の余地あり。

おわりに

日記を継続できなかった私ですが、今のところ1ヶ月以上いい感じに継続できています。
日記を書くためのめんどくささをClaude Codeでとりはらったら、急にハードルが下がってモチベも続いています。1年継続できるといいなあ。
今のところPCを開かないとできないので、スマホからも簡単にできるようにしたい。あと、1週間分の日記をまとめて振り返りを自動生成してくれたら最高なので、そのうちやる。

同じように日記で挫折しまくってる方、よかったら試してみてください。

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?