これは、技術書同人誌博覧会 Advent Calendar 2025の2日目の記事です。
新しい概念「コミュニティ◯◯」が爆誕したので広めたい
こんにちは。技書博ではコアスタッフとして主に広報まわりを担当しているふれーむです。
※執筆名義は「フレームワーク」とキーワードが衝突してキレそうになる……理由からふーれむと名乗っています。
いきなりだが大事なおしらせ
私、今年の10月をもって、コミュニティ活動(物理)をしばらくお休みする事になりました。
というのも…… 来年1月に子供が爆誕する予定でして。
理由が理由なので、たぶん2~3年は物理的にはコミュニティイベントに戻って来ないと思います。
※行けたとしても大阪近郊の日帰りぐらいが関の山かなぁ。Maker系イベントのイベレポだけは、支障のない範囲で継続的に書きたい…… もしくは突発参加で参加する感じになると思います
※なおリモートで手伝えるところは手伝う予定なので、各種イベントのコアスタッフに名前が載っていたら なんか裏で手伝ってるんやな と思っておいてください。だいたいそういうときは裏で書き物を手伝っている筈です
という話を技書博12の会場撤収完了した時にしたのだが
コアスタッフとして現状、最後にがっつり関与する(だろう)イベントが、ちょうど技書博12(2025/10/26@大宮)だったので、閉幕して会場撤収した後、コアスタッフや当日スタッフで集まって最後挨拶をさせてもらいました。
で、そういう経緯などを話したところ、主催の @ariaki4dev から**「コミュニティ育休ですね!」**と言われて
なるほど、これは「コミュニティ育休」なのか! と思った次第です。
「育休コミュニティ」は沢山あるのだが、「コミュニティ育休」という言葉はどうやら存在しなかったっぽい?
「コミュニティ育休」、せっかくなので調べてみました(google調べ)。
するとどうも、「育休コミュニティ」は沢山あるのですが、コミュニティのコアスタッフなどの主要ロールを育休するという意味の「コミュニティ育休」という言葉はまだ世の中に存在していなかったのでは? という事がわかりました(すでにあったらごめん)。
これは個人的な主観ではあるのですが、どうにもコミュニティが継続的に運営されて、持続性がある状態というのは、当然ながら運営的な観点からの人的な管理としても、SPOF(単一障害点)が排除されていないと持続できないはずで、技書博はちゃんと健全な組織運用がなされているのだなぁ と改めて思った次第です。
※個人的には自分がいなくなった後、人員が減って苦しくなるのでは…… みたいな憂いが実は非常にあったのですが、不思議なことに技書博12前後でコアスタッフが数名レベルで増えて(頂けて)層的には厚くなったため、これも現状としては杞憂になりそうでよかったです。
※まあ 主催が本開催を欠席してもちゃんと開催が成立して回るのが技書博(※参考:https://x.com/gishohaku/status/1727864273752506671?s=20) なので…… 実は足腰は強いのかもしれない。
と、いうことで
そんなわけで、技書博によって発見された(のではないかと個人的に思っている)新しい概念、「コミュニティ育休」が他のコミュニティにも広がればいいな と思いました。まる。
※まあそもそもの話として、もっと人の新陳代謝が速いコミュニティの方が本来は望ましい姿でありゲフンゲフン
明日(12/3:水)は、ぽにょ(@ponyoxa)さんの「技術同人誌を書き始めてから自分に起きた変化について書く予定です」だそうです。
また、技術書同人誌博覧会 Advent Calendar 2025はまだ現状だと埋まりきってないので、ぜひこの機会にアウトプットを挑戦してみてください~✨️

