前書き
どうも!絶賛就活中のグッピーです!今回は私の敬愛するエンジニアの師匠から教えていただいたことがだいぶ勉強になったので、備忘録的に今回の表題のことについて書いていこうと思います。
そもそもなぜこういう話になったのか
私は今ひよっこエンジニアとしてインターン先で勉強していて、そのお題の一つとしてREADMEを書いてくれと頼まれていたのですが、事前に提示されていた仕様をうっかり忘れてしまい、その件で注意されました。
そして、その一環でどのように仕事をしているかと聞かれ、色々と仕事術に関しての講義が始まったのです。
私が実践していた仕事術
私はもともと目上の人に気に入られることが多く、それを武器に世の中を生きてきました。
そうした処世術からか、仕事も上司に気に入られることに特化したものとなっていました。
私の仕事術は
①とにかく依頼された仕事は早くこなす。
②提出後、フィードバックをもらい、それを修正する。
③②を繰り返して、質を高めていき、上司のOKが出て、その仕事は終了
という仕事のやり方をしていました。
正直今までの経験上、報告連絡相談をいかに短時間でこなすかが自分の評価の向上につながるものだとばかり考えていました。
しかし、このやり方ではダメだったようです。
このやり方だと上司依存になりやすく、優秀な上司だったらまだしも、無能な上司だった場合には成長できなくなるのでやめておいた方がいい。という話でした。
この話を聞いた私
「なん・・・だと・・・」
一種の思考停止に陥りました。そう、コペルニクス的転回です。今まで一番正しいと思っていたものが正しくなかったのです。
あまりの衝撃に思考は止まったのですが、自然と言葉が出てきました。
ならどのような仕事術ならいいのかと
そして私の師匠ないし上司は徐に優しく教えてくれました
良い仕事の仕方
まずは例として大学のレポートが提示されました。
皆さんは大学のレポートはどのようにやっていましたか??
そこそこ賢い方なら、まずレポートの採点基準や高得点を取るためにはどのような内容にすべきかなどを調べ、その後にその質に達するまで自分のレポートを研磨させたはずです。
そう。察しのいい人ならお分かりでしょうが、これを仕事にも適用するのです。
①頼まれた仕事に関して、インターネットなどで事前調査。質の良い仕事の基準を知る。
②質の良い仕事の基準に達するように仕事を行う。
③最終確認し、質が本当に達しているか、相手が求めたもの以上のものになっているかを確認。
④提出。
抽象化すると、調査→実行→確認→提出
ってことですね。
仕事のできる人にとっては当たり前かもしれませんが、最低限の質を担保するプロ意識が欠けていたことがわかったので、以後はこれを肝に銘じて気をつけています。
まとめ
はい。ということで質の良い仕事の仕方を今回はまとめました。
Qittaっぽくない記事ですが、プロ意識はどの職種でも必要になってくるのだろうなとぼんやりと感じているので、肝に銘じる意味でもまとめました。
前は簡単に提出していたのですが、この教えがあってからは入念にチェックするようになりましたね。
いやー、やはりインターン先の上司には頭が上がらないです。
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ありがとうございました!