はじめに
本記事は下記の個人アウトプットアドベントカレンダーの総括記事になります
エンジニアとして成長するためのアウトプットの場として活用しました💪
詳しくは初日の記事に記載してありますが、アドベントカレンダーには今年学んだ技術・知識を中心に記事を書きました。
完走した感想
結論、冷めた鉄を打つのも悪くないなと感じ、良い経験となりました。
どういうこと?
今回アドベントカレンダーに記載したのは「今年」学んだものです。
つまり、2025年1月に触れた技術知識もあれば、12月に触れた技術知識もあります。
1月など2025年前半に学んだ内容もあえてこのアドベントカレンダーでアウトプットしたのです。
なぜそうしたのか?
- 「思い出す」ことが記憶への定着を強化するから(アクティブリコール勉強法)
- 2025年を振り返る良いきっかけになるから
- カレンダーが埋まると「今年も色々学んだなー」って気になる
あえて何となく3つ並べてみましたが、ほぼほぼ1つ目のアクティブリコール勉強法が目当てです😏
やってみてどうだった?
当初の目的通り、学んだ内容を説明できるようになったと思います。
記事を書くにあたっては下記の手順で思い起こすようにしていました。
- 当初の記憶
- その技術知識の公式ドキュメント
- その技術知識の記事(Qiita、Zenn、はてブ...etc)
この内、2.の段階で「ワイが見てきたものは氷山の一角やったんか・・・」と感じ、
3.の段階で「氷山の正体が何となく分かってきたで!!」と気持ち良い気分になります。
そして大事なのは最終的に自分の言葉で書くことです。
生成AIと向き合い方
昨今、生成AIに記事を書かせてそれをそのままアウトプットとして書かれているケースがあると耳にします。特に今年の12月前後に「AI記事量産」というワードで色々議論がされていたことも記憶に新しいです。
やはり世間的に多くのビューやいいねをもらっている記事からはどことなくその人のパーソナリティが見えてきます。
そのような記事の方が読み応えがありますし、書いてて楽しい気がします!🙌
そんなことを言いつつ今回生成AIは下記の用途で使いました。
- 記事のコンテンツに「これも入れた方が良い」ものの提案
- 誤字脱字言い回しに違和感はないかのチェック
- 最終チェック
記事を作らせる部分をAIに丸投げしてしまうと、当初の目的である理解から遠ざかる作業となってしまうので注意です。(あとAIは平気で嘘をつきます。
一番多く見ていただいた記事
他に記事と比べてたくさんの人に見ていただきました(カレンダーごとフォローしてくださる人もいてありがたい限りです!)
個人的にはかなり意外で、内容としても公式ドキュメントに書いてある内容を自分なりに整理しただけの記事だったので・・・
useEffectのことあまりよく考えていなかった、昨今間違えた使われ方されすぎ、、、など共感を得られそうな部分が多かったのでしょうか。
ただ今後のアウトプットでは「自分はのように理解している」「以前は自分の理解はで間違っていた」などBeforeの状態も書いてみようかなと思いました。
おわりに
とはいえ、毎日1記事書き上げるの本当に大変でした!!!!!
ネタ探しは年中メモしながら行なっていましたが、実際に書く内容はいつも急足で調査してまとめています。
ただでさえバタバタしている年末に記事を書くのはかなり大変ではありますが、思い出すという行為はやはり価値があると思いますし、一年の良い振り返りになるので、来年も個人アドベントカレンダーやろうと思いました!!
(日頃からアウトプット積極的に行なっている方は本当に凄いなぁと思いました😳)
最後まで読んでいただきありがとうございました!!