これは何
- ClaudeCodeなどのAIコーディングエージェントはとても便利
な一方、使い続けているとだんだんプロンプトすらを書くのが面倒に感じるようになってきました - プロンプト作成をなるべく省力化したいと思い色々試した記録です
動作環境
- IDE
- IntelliJ IDEA
- AIコーディングエージェント
- ClaudeCode
- Copilot
工夫①: プロンプトはmdファイルに書いて添付する
- 下図のような感じでmdファイルを作成し、そこにプロンプトを書いています
- shell上だとtextの編集がしにくいので
- cmd + opt + kでClaude Codeにmdファイルを添付できるのでそれでプロンプトを読み込ませてます
- VSCodeのショートカットキーは分かりません・・・
工夫②: Copilotにプロンプトを補完させる
- mdファイルでプロンプトを書く利点としてcopilotの補完が効きます
- 当たり外れはありますが結構ありがたいです
工夫③: コードファイルのパスコピーのショートカットキーを設定する(覚える)
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ClaudeCodeに実装箇所を教える際にファイルパス情報は不可欠
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IntelliJさんはデフォルトでリポジトリルートからのファイルパスをコピーするショートカットキーは設定されていません
- キーマップで設定しましょう
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これでアクティブになっているファイルのパスがすぐコピぺできるようになります
工夫④: 音声入力AIを活用する
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プロンプトは敬語も絵文字も使う必要がなく、ある程度砕けた日本語でも動いてくれます
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=音声入力と相性が良い
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最近話題(?)の音声入力AIを使っています
- 私はAquaVoiceを使っています。(superwhisperもいいらしい)
- Proプランは月額$8。フリープランは1000語まで入力できますが、結構長いこと使えるのでお試しには良いかもです
- キーボード右側のcmdキーを押している間は音声入力になるように設定しています
- 専門用語やよく間違える単語を辞書登録することができます
- フリープランだと5単語までですが・・・
- 私はAquaVoiceを使っています。(superwhisperもいいらしい)
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ただ、普段はヘッドセットで通話する都合上、音声入力するためにはヘッドセットをつけないといけないのが難点
おわりに
最後まで読んでいただきありがようございます!
他にも良いアイデアがあれば是非コメント等でお聞かせください!!!!🙏


