初めに
「LINE教えて」「やだ」「Discordは?」「やだ」
そんな友人と連絡を取るためだけに、知識ゼロからチャットツールを作り始めました。それで計画性の重要さやfeedbackはしっかりやるべきなことが分かりました。そこで「これ以上同じ失敗を繰り返したくない」と思い、
AIコードレビューサービスの CodeRabbit にレビューしてもらうことにしました。
DevLinkHub for HTMLの詳細
| 名前 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | DevLinkHub |
| 作成時期 | 2025/9~? |
| 状態 | |
| 気分 | 絶望を体験する |
詳しいことは以下の記事をご覧ください
DevLinkHub
DevLinkHubの特徴としては拡張性を求めすぎた結果とても醜いコードになっているのが特徴的です。
コードや全てのレビューが見たい方は公開してるため以下のサイトで見てください
このようなエラーが出ました内容を見てみるとCodeRabbitを日本語化するファイルがうまく書けてなかったようです。

問題のファイル
language: "ja-JP"
review:
level: strict
focus:
- bug
- security
- performance
language:
- python
- javascript
- html
- css
- json
一見すると問題なさそうですが、
languageを2回定義しているのが原因でした。
YAMLでは同じキーを複数回書くと、
後に書いたものが前を上書きします。
結果として、YAML自体は正しく読み込まれていましたが、
languageキーが上書きされ、日本語指定が無効になっていました。
AIによれば以下のYAMLでいけるらしいです
language: ja-JP
review:
level: strict
focus:
- bug
- security
- performance
languages:
- python
- javascript
- html
- css
- json
CodeRabbitで一番参考になった指摘
CodeRabbitから、WebSocketのエラーハンドリングが不足しているという指摘を受けました。
自分では「とりあえず動いているからOK」と思っていましたが、
接続が切れた場合の挙動を全く考えていませんでした。
ws.onerror = (e) => {
console.error("WebSocket error", e);
};
ws.onclose = () => {
console.warn("WebSocket closed");
};
おわりに
DevLinkHubがなぜ壊れているのか、
正直ほとんどの人は興味がないと思います。
それでもこの記事を書いたのは、
「AIレビューを入れたのに、設定ミスで全部無駄になる」
という落とし穴を共有したかったからです。
実際、CodeRabbitのレビュー内容を見てみると、
自分では気づけなかった点や、
「確かにそれは直すべきだな」と思える指摘がありました。
まだ理解しきれていない部分もありますが、
それでも コードを見直す視点をもらえた という点で、
使ってよかったと感じています。
これからAIコードレビューを使ってみたい方は、
まず設定ファイルを疑うところから始めるのをおすすめします。
CodeRabbit、普通に便利です。
