はじめに
こんにちは、もちもちMAXです!現在、生成AIの記事投稿キャンペーンが開催中とのことなので、せっかくの機会だと思い、私の生成AIに関する思いや経験をシェアしてみようと思います。私は個人開発をしているので、その視点からの話になるのですが、多くの方に共感していただける内容になっているのではないかと思います。
伝えたいこと
さて、タイトルにある通り「考える暇があったら手を動かして作ってみよう」というのが、私が一番伝えたいメッセージです。最近の生成AIの進化は本当に目覚ましく、その能力はますます高まっています。特に、0から1を生み出す能力には驚かされます。アイデアがあるときに、それを具体的なコードやコンテンツに変換するのが非常にスムーズなのです。一方で、既存のコードを修正するとなると、ちょっと難しさを感じることが多いですが。まあとにかく、生成AIのコード支援を受けながらとにかく作ってみるのが今の時代の一つの在り方だと思ったのです。
一人で進める個人開発の難しさ
個人開発を行う際には、全てを自分一人で進めることが求められます。これは非常にやりがいのある挑戦ですが、同時にいくつかの難しさも伴います。私自身、開発を進める中で、次に何をするべきかを考えるのに非常に慎重になってしまうことが多いです。本当にやるべきなのか、時間をかけてやっても全然成果がなかったらどうしよう、と考え、それによって進行が遅くなるにつれ、焦りや不安が募り、手が止まってしまうことがよくあります。
そうした状況に直面したとき、「とりあえず作ってみる」を加速してくれる生成AIの存在はありがたいものです。これにより「まず作ってみる」というアプローチがとても実現しやすくなります。悩んでいる時間を削減し、どんどん試してみることで、次第に道が開けてくるのです。これが、私の開発スタイルを変えた大きな要因でもあります。
さあ、まずは作ってみよう!
生成AIを使って「作る」ことに集中することで、無駄に悩む時間を減らし、素早くサイクルを回すことが可能になります。私自身、アイデアが浮かんでも実際にコードを書くのに躊躇してしまっていました。しかし、それよりも「とにかく手を動かして作ってみる」ことが、実際の価値を見出す鍵なのです。試してみることで、思わぬ発見があったり、アイデアが具現化されたりする瞬間が訪れます。
特に、私が最近試しているClaude 3.5、gpt-4oは頼もしいです。ある程度のレベルのWebアプリのUIならあっという間に作成できるのです。私は美術センスが終わっていますが、Claudeやgptのおかげで謎に自信がついています。数行のプロンプトを入力するだけで、使えるデザインが生成されてしまいますので。
実際に私が作成したもの
具体例として、生成AI登場以降、私が作成したものを紹介します。
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なぜなぜくん(Androidアプリ)
chatGPTが公開されてから最初に作ったもので、とにかくアプリをリリースしてみたくて作りました。内容はシステムプロンプトを指定しただけのチャットアプリですが。。。
Androidアプリを作ったことはなかったですが、生成AIの力でなんとかリリースまでこぎつけました。

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MealMotion(Androidアプリ)
なぜなぜくんの次に作ったAndroidアプリで、個人的には結構使えるのでは?と思っています。全然ダウンロードされてないので是非使ってみてください(泣)
この頃はchatGPT plusを課金していたのでそれを使いながら作りました。およそ3ヶ月ほどかかりましたがデザインや機能などなぜなぜくんよりかなり成長したと思います。

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ブログ
Web系で何かしてみたくて作りました。React+material UIで作りホスティングにはAWSを利用しました。デザインを考えるのにかなり時間がかかりましたがコーディングは2週間ほどで終わりました。この頃からGithub Copilotを使い始めています。

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アプリLP
ブログと同様にReact+material UIで作っています。こちらもデザインにかなり時間がかかりましたが、コーディングは2週間かかってないくらいです。

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キムチ味診断アプリ(作成中)
こちらはまさに今作り始めたところで、Claude3.5を利用しています。バックエンド側はAWSを利用して作る予定ですが、フロント側はほぼClaude3.5が考えています。ある程度なら完全にお任せでもそれなりにできるのが分かるかと思います。

最後に
生成AIの力を存分に活用し、「考えるより作る」というスタイルをぜひ試してみてください。特に、個人開発を行っている方にとって、手を動かすことの重要性は計り知れません。どんどん新しいものを試しながら、自分のプロジェクトを進化させていくことができるのです。あなたも、新たな発見や楽しさを見つけることができるはずです。自分自身の成長を実感しながら、一歩一歩進んでいきましょう!
実は
なんとなく察している方がいるかもしれませんが、この記事はgpt-4oがほとんど書いています。書きたい内容は自分でリストアップ(作ったアプリやブログは本当です)し、出力された文をある程度修正してますが、かなりのものですね。これこそ試してみないと分からないことで、ここまでしっかりとした記事を書けると思っていませんでした。
何でもかんでも生成AIに頼るつもりはないですが、有効活用する方法は知っておかないとなと改めて認識しました。
ではでは、改めてですが、皆様良い生成AIライフを!!