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【VS Code】Qiitaの記事をVS Code上に表示させる拡張機能を作ってみた

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Last updated at Posted at 2025-12-06

はじめに

開発中に「Qiitaの記事を見ながらコードを書きたい」と思うこと、ありますよね。
たとえば、ライブラリの使い方を調べながら試したり、チュートリアルを見つつ実装したり——タブを行ったり来たりするのが地味に面倒だったりします。

そこで、VS Code上にQiitaの記事を直接表示できる拡張機能を作ってみました。
これを使えば、エディタを離れずに記事を読んだり、コードをコピーして試したりできます。

本記事では、この拡張機能の概要と、作る上で工夫したポイントをご紹介します。

Qiitaの記事をVS Code上に表示させる拡張機能

使い方のイメージ

1. コマンドパレットに「Qiita」と入力し、拡張機能を実行する

スクリーンショット 2025-11-08 21.40.19.png

2. 表示させたいQiita記事のURLを入力する

スクリーンショット 2025-11-08 21.46.10.png

3. Qiitaの記事が表示される

スクリーンショット 2025-11-08 21.48.19.png

実装

1. InputBoxを表示させる

拡張機能が実行されたら、InputBoxが表示されるようにします。

2. URLのバリデーションを行う

URLのバリデーションとQiitaのドメインチェックを行っています。

3. URLから記事のIDを抽出する

URLから item_id を抽出します。

4. Qiita APIを使って、rendered_body を取得する

Qiita APIから取得できる rendered_body では、HTMLの形で記事が取得できます。

5. rendered_body をWeb Viewで表示させる

まとめ

今回はじめて、VS Codeの拡張機能を作成してみました。
AIの力もだいぶ借りて、1時間前後でサクッと作成しました。

普段の開発や業務での実装で困ったことがあたっら、VS Codeの拡張機能で解決できそうなイメージがわきました。


最後まで読んでくださってありがとうございます!

普段はデザインやフロントエンドを中心にQiitaに記事を投稿しているので、ぜひQiitaのフォローとX(Twitter)のフォローをお願いします。

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