Japan All AWS Certifications Engineers とは
下記、AWSブログの記事から抜粋
2026 Japan All AWS Certifications Engineers の発表
「Japan All AWS Certifications Engineers」とは、AWS Partner Network (APN) に参加している会社に所属し、「AWS 認定資格を全て保持している」AWS エンジニアの皆様を対象にした表彰プログラムです。
選出される条件
こちらも、下記AWSブログの記事から抜粋
2026 Japan All AWS Certifications Engineers クライテリアのお知らせ
- サービスパス及びトレーニングパスで AWS セレクトティア以上のパートナー、もしくは、ソフトウェアパス Confirmed ステージ以上のパートナーに所属しているエンジニア
- 対象の AWS 認定資格 (下記) をすべて保持している方
- 対象の AWS 認定資格 (下記) は申し込み時点で有効、且つ審査期間である 2026 年 4 月 30 日まで有効である必要があります
なぜ 全冠👑を目指そうと思ったのか
一番の理由は、Japan All AWS Certifications Engineers 表彰制度を知ったことがきっかけになります。
それに加え、記念品としてゴールデンジャケットがもらえること(今は廃止されており、結局間に合いませんでしたが😭)も、モチベーションのひとつでした。
コロナ禍で転職を考えたタイミングだったこともあり、これまでの実績に「+α」を示せる材料になると思ったことも、挑戦を後押ししていたと思います。
道のり
マネジメントには興味がなく、約20年間フリーランスとして技術畑(損害保険会社のアプリケーション開発)の道を歩んできました。
50代に差し掛かったとき、情報処理技術者試験以外に技術系の資格を何も持っていないことにふと気づきました。
同時期にAWS案件に携わる機会があり、「お客様に信用・信頼を示せる材料になる」と考えたことが挑戦のきっかけとなりました。
2017年頃にSAAを取得し、当初は「遅くとも3年以内に全冠を達成する」という目標を掲げていました。
しかし、実際に全冠を達成できたのは昨年のことで、目標から実に8年もの歳月が経過していました。
心掛けてきたこと
まず、週末に最低2時間は学習時間を確保することを心掛けました。
そのために、自宅から若干遠く自動車🚗で足を運ぶ必要のあるコワーキングスペースをレンタルし、コストがかかっている以上、「行かないともったいない」という気持ちが働き、強制的に足を運ぶ仕組みを作りました。
コワーキングスペースでは資格試験の勉強だけでなく、自分の興味がある分野のキャッチアップにも取り組めるように、自由で気楽な姿勢を大切にしていました。
また、「危機感を持ちつつも焦らず、自分のペースで!」というスローガンを掲げていたことも、モチベーションを落とすことなく継続できた要因だと考えています。
これから
年内は、Security Specialty(継続)とGenerative AI Developer - Professionalの取得に取り組み、来年も選出されるよう学習を続けます。
また、JAWS-UGのイベントにも積極的に参加し、知見や人とのつながりを強固にしていきます。
これから 全冠👑 を目指したいと思っている方々へ
とにかくモチベーションを持続することがまず一番です。
たとえ一歩進んで二歩下がるような足踏みが続いても、焦らず少しずつ前進していれば、最終的に取得できればそれでOKです。
常に最新情報にアンテナを張り、興味を持ったことには積極的に手を動かしてみてください。
私自身、今年に入ってから「週刊AWS」を確認し、Qiitaに備忘録として記事を書くことも始めてみました
(まだ十分に腹落ちしていない内容もありますが、書いて続けることも大事だと感じています!)。
一緒に頑張っていきましょう💪