学校で3Dプリンタの使い方講義があると言うので、参加して来ました。(数ヶ月前)
まずは形を考える
TinkerCADとか言うブラウザ上で使えるモデリングソフトを使って、形を作っていきます。まあ家で作るならBlenderがおすすめです(資料数がバグってます)。
今回はネームタグを作るとの事なので、そのCADでパパッと作りました。
https://www.3d-printer.jp/knowledge/classification/
こちらのサイトの中で私sakadayoの学校はFDM形式とか言う、一番安くて主流な形式らしきプリンタがあります。だからか、とても細かい造形は再現できません。(光樹脂のプリンタの方が良いと言うのは聞きました)
私のネームタグは表裏両方に凸(文字)があるので、その場合サポートを付けるそうです。サポートの意味は言葉の通りなのですが、詳細はというとただただ同じ素材ですが外れやすくするために粗く作っているだけというものです。先生によればミスが何回かあったそうで...
モデルを3Dプリンタにぶち込むまで
まずはSTL形式で保存しました。これはBlenderでも使えますので、つまりはBlenderで作ってそれを3Dプリンタで形成するというのも可能な訳です。
STL形式と言えど、そのまま突っ込むのは出来ないそうです。だから、スライスソフトというのを使うらしく、それを使ってSTL形式を3Dプリンターに合った方式へ変更するそうです。
実際に印刷してみて
凄くヒヤヒヤしました。少しばかりほつれがすぐ、見えてきてしまうんです...。そうして、10分そこらで完成しました。
思ったより凄く字が細かい割に綺麗に出来ていました。ここまで簡単に出来るのならば、プロトタイプなどはやはりこれで作ってみるのが良さそう。
しかし注意するべき点としては、先程紹介したスライスソフトで軽くしようと目を粗くすると、実験機器などを作る際などは普通に水が漏れそう。そういう所は、「縫製」感があって、仕組みがよく分かりました。