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【DataMagic】データ加工やってみた!CSV形式からExcel形式(一覧)へ・・・の続き

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Last updated at Posted at 2026-07-11

はじめに

〝[CSV形式からExcel形式(一覧)へ〟(以下、 ベース といいます)では、基本的な設定と出力結果を紹介しましたが、今回はその続きの情報(補足・付随情報)をチョットだけ。

1.対象シート=固定値使用 の補足

ベース では、無地のシート上に出力したデータだけが並んでいましたが、やっぱり最上行のセルには列の項目名・・・、やっぱり欲しいですよね。

1.1行目に項目名がある既存ファイルに出力

下図上段のような、1行目のセルに項目名が入ったExcelファイルを出力先に指定して 追加モード で出力すると、下図下段のように2行目からデータが追加書きされるようです。

Qiita_047-01.jpg

【注意】
追加書きモードを指定した場合、出力するデータの量が 前回を下回る と、下図のように出力結果に前回データが混在します(消されず残ります)。

Qiita_047-02.jpg

出力ファイルのメンテナンスが出来ないのであれば、この設定は不向きです。

2.同じExcelファイルに違うシート名で出力する

こちらも、 追加モード で出力すると可能です。

例えば、月別のExcelファイルに処理日別シートを出力したい場合は、

まず下図のように、マッピング情報のシート名の設定で日付を指定してから追加モードで出力するだけ。

Qiita_047-03.jpg

Qiita_047-04.jpg

2.対象シート=項目値使用

下図のようにExcelのレイアウト定義で対象シートを「項目名指定」にした場合は、マッピング情報設定画面でシート名にする項目を指定します。

Qiita_047-05.jpg

郵便番号を県名別のシートに出力する設定だと、こんな感じですね。

Qiita_047-06.jpg

処理結果は以下。

Qiita_047-07.jpg

ちなみに、
「これって 県別の郵便番号ファイルを単純にマージしてるから から、こんな結果になるんでしょ。」
って、疑っているア・ナ・タ

下図のように、郵便番号を混在させて作った入力ファイルに変えて処理しても、ちゃんと都道府県名別に出力されてます。

Qiita_047-08.jpg

Qiita_047-09.jpg

3.テンプレートを使用する

coming soon :sweat_smile:

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