はじめに
〝[CSV形式からExcel形式(一覧)へ〟(以下、 ベース といいます)では、基本的な設定と出力結果を紹介しましたが、今回はその続きの情報(補足・付随情報)をチョットだけ。
1.対象シート=固定値使用 の補足
ベース では、無地のシート上に出力したデータだけが並んでいましたが、やっぱり最上行のセルには列の項目名・・・、やっぱり欲しいですよね。
1.1行目に項目名がある既存ファイルに出力
下図上段のような、1行目のセルに項目名が入ったExcelファイルを出力先に指定して 追加モード で出力すると、下図下段のように2行目からデータが追加書きされるようです。
2.同じExcelファイルに違うシート名で出力する
こちらも、 追加モード で出力すると可能です。
例えば、月別のExcelファイルに処理日別シートを出力したい場合は、
まず下図のように、マッピング情報のシート名の設定で日付を指定してから追加モードで出力するだけ。
2.対象シート=項目値使用
下図のようにExcelのレイアウト定義で対象シートを「項目名指定」にした場合は、マッピング情報設定画面でシート名にする項目を指定します。
郵便番号を県名別のシートに出力する設定だと、こんな感じですね。
処理結果は以下。
ちなみに、
「これって 県別の郵便番号ファイルを単純にマージしてるから から、こんな結果になるんでしょ。」
って、疑っているア・ナ・タ
下図のように、郵便番号を混在させて作った入力ファイルに変えて処理しても、ちゃんと都道府県名別に出力されてます。
3.テンプレートを使用する
coming soon ![]()








